こんにちは、ワークマン公認アンバサダーのコスケです。冬の屋外で活動する際に、足先の冷えに悩まされている人はきっと少なくないですよね。今回ご紹介する『防寒ブーツケベックショート』は、ワークマンのブーツの中でも、特に優れた暖かさが魅力。撥水・防汚機能を搭載し、歩きやすさも兼ね備えたおすすめアイテムです。氷点下の北海道で使ってみたレポートをお届けします。

ワークマンの2023年新作は圧倒的な暖かさが魅力!『防寒ブーツケベックショート』概要

2023年もワークマンからは様々な防寒シューズ・ブーツが発売されましたが、その中から今回は『防寒ブーツケベックショート』をご紹介します。

画像1: 暖かさ抜群!ワークマン新作『防寒ブーツケベックショート』を氷点下で徹底レビュー
FC302 防寒ブーツ ケベックショート | ワークマン公式オンラインストア
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  • 商品名:防寒ブーツ ケベックショート
  • 価格:2,500円(税込み)
  • サイズ:S・M・L・LL・3L
  • カラー:ブラック・コヨーテ

ワークマンの展示会で、開発者の方にお話しを聞いたところ、「とにかく防寒性能を高めつつ、普段使いしやすい製品」というコンセプトで開発されたとのこと。実際に履いてみたところ、驚くほど暖かかったのが印象的でした。

サイズはS~3Lまでの5種類がラインナップされています。履き口には面ファスナーが搭載され、脱ぎ履きしやすい仕様。長時間履いても疲れにくいため、通勤・通学や買い物など、普段使いにピッタリです。

カラーはブラックとコヨーテの2色で、シンプルなデザインでコーディネートしやすいのもメリット。男女兼用で、メンズ・レディース問わず履けるシューズですよ。

『防寒ブーツケベックショート』を徹底レビュー!ワークマンの冬用新作ブーツ

北海道では12月以降、氷点下10℃以下になる日も珍しくありません。防寒ブーツケベックショートは、そんな寒さの中でも活躍しました。氷点下の屋外で履いてみた感想を交え、徹底レビューしてみます。

氷点下でもつま先までポカポカ!

画像: 筆者撮影 氷点下の展望台でケベックショートを履いてみる

筆者撮影 氷点下の展望台でケベックショートを履いてみる

防寒ブーツケベックショートの機能で、もっとも注目したいのが暖かさ。氷点下5℃の寒さの中30分ほど屋外にいましたが、まったく寒さを感じませんでした

その場から動かずに景色を眺めているときでも、つま先が冷たくなることはなく快適。この暖かさは、「LITHERMO(ライトサーモ)」と呼ばれる高性能蓄熱素材によるものです。

ライトサーモは、人体から放出される赤外線を蓄熱するのが特徴。ボリュームのある中綿と相まって、抜群の暖かさを発揮します。

北海道に住んでいる筆者でも常用したくなる防寒ブーツです。

履き心地抜群で歩きやすい

画像: 筆者撮影 ケベックショートの重さ

筆者撮影 ケベックショートの重さ

実際に使用してみて意外だったのが、履き心地の良さ。足が包まれるようなフィット感で、気持ちの良い履き心地でした。

モコモコしていて重そうな見た目ですが、片足分の重量は3Lサイズで331gと、それほど重くはない印象。履いてみると軽くて歩きやすく、1時間ほど歩き回っても疲れることはありませんでした。

耐久撥水で水を弾き汚れにくい

画像: 筆者撮影 水を弾くスプラテック

筆者撮影 水を弾くスプラテック

耐久撥水加工の「スプラテック」を搭載しているのも、防寒ブーツケベックショートの魅力。多少の水は弾きますし、泥汚れが付きにくく、汚れが付いても拭き取るだけでキレイになります。

筆者は雪どけ道や草むらなどをよく歩くため、耐久撥水加工があるとないとでは使いやすさが大違い。キャンプやハイキングなどのアウトドアシーンでも使いやすいと感じます。

はっ水加工が施されていると、履く前に撥水スプレーなどでお手入れをする手間がないのも嬉しいポイントですね。

冬のアウトドアシーンにもピッタリ!ワークマン『防寒ブーツケベックショート』をおすすめする人

ワークマン2023年秋冬の新作、防寒ブーツケベックショートはどんな人におすすめできるのかをまとめてみました。購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

とにかく暖かいブーツが欲しい人

画像: 筆者撮影 中綿がたっぷり入ったケベックショート

筆者撮影 中綿がたっぷり入ったケベックショート

最大の特徴は暖かさなので、暖かいブーツが欲しいという人におすすめです。

同じくワークマンの「ケベックNEO」も、保温性に優れたボール状の中わたが入っており暖かいですが、防寒ブーツケベックショートはそれを上回る暖かさ。

ショート丈のため、足首より上はやや寒さを感じますが、足先はポカポカ暖かく、ワークマンのブーツの中では一番の防寒性能だと感じます。

▼ワークマンの『ケベックNEO』について詳しく知りたい方はこちら!

冬のアウトドアで使えるブーツが欲しい人

画像: 筆者撮影 雪が付いたケベックショート

筆者撮影 雪が付いたケベックショート

防寒ブーツケベックショートは、撥水&防汚機能があるため、多少の汚れはサッと拭くだけでキレイになります。そのため、シューズが汚れやすいアウトドアシーンでも安心して使えます。

税込み2,500円とリーズナブルなので、遠慮なくガシガシ使えるのもメリット。暖かさは抜群なので、冬の屋外での活動には最適ではないでしょうか。

積雪地域では要注意!ワークマン『防寒ブーツケベックショート』の気になるポイント

とても暖かく使い勝手の良いケベックショートですが、もちろん気になる点もあります。実際に使って感じた気になるポイントをまとめました。

足首は寒い&雪が入りやすい

画像: 筆者撮影 足首が寒いケベックショート

筆者撮影 足首が寒いケベックショート

防寒性能に優れたシューズですが、ショート丈なので足首周りはヒヤッと寒さを感じます。

冷気だけでなく、雪が入り込みやすいのも気になるポイント。寒い地域や積雪地域では、ロングタイプのブーツが欲しくなりました。

▼ワークマンのおすすめ防寒アイテムはこちらをチェック!

雪が付きやすく滑りやすい

画像: 筆者撮影 底面に雪が付いたケベックショート

筆者撮影 底面に雪が付いたケベックショート

北海道で使っていると、雪が付着しやすい点も気になります。シューズのアッパー部分だけでなく、底面にも雪が付きやすいため、雪面ではやや歩きにくい印象です。

また、氷上ではワークマンのケベックシリーズの中ではもっとも滑りやすいと感じました。氷や雪の上を歩くのには、あまり向いていないかもしれません。

先述の通り暖かさは抜群なので、雪が降らない地域で使うにはピッタリの製品だと思います!

▼ケベックシリーズの定番「防寒ブーツケベック」についてはこちら!

防水機能は付いていない

防寒ブーツケベックショートの気になるポイント、3つ目は防水機能が付いていない点です。撥水機能のみのため、水たまりやぬかるんだ雪に入ると、シューズの中が濡れてしまいます

開発者の方に、防水機能を付けなかった理由を聞いてみたところ、「防水機能を付けると、すでにモコモコのブーツがさらに大きくなってしまうため」とのことでした。

防水性能よりも、暖かさを重視したブーツのようです。

高機能&高コスパ!暖かさ重視なら『防寒ブーツケベックショート』がイチオシ

画像: 筆者撮影

筆者撮影

ワークマンの『防寒ブーツケベックショート』は、ワークマンのブーツの中でも高い保温性を誇るシューズです。

重すぎず履き心地が良いため、長時間歩きやすいのも魅力。防水性能が無かったり、足首がやや寒かったりというネックはあるものの、税込み2,500円でコスパの高い製品だと思います。

暖かいブーツが欲しい方にはイチオシなので、ワークマンの店舗で実際にチェックしてみてくださいね。

画像2: 暖かさ抜群!ワークマン新作『防寒ブーツケベックショート』を氷点下で徹底レビュー
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