マットは、テント泊や車中泊を快適にしてくれるギアのひとつ。ウレタン・エアー式・インフレーター式など、さまざまな種類のマットがある中、携帯性や利便性を求める人におすすめしたいのがKingCamp(キングキャンプ)の『エアーマット』です。今回は筆者が愛用する本品の魅力を、詳しくお伝えします。

バルブを開けるだけで膨らむ!KingCamp『エアーマット』はコンパクトなインフレーターマット

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

KingCampの『エアーマット』は、インフレーターマットと呼ばれる自動膨張式のマットです。

一般的に「エアーマット」と呼ばれるマットは、空気入れなどを使って、自分で空気を入れなければならず、設営の手間と時間がかかります。

一方、KingCamp『エアーマット』のようなインフレーターマットは、ほったらかしで空気を入れられるため、労力も時間もセーブできるのが魅力です。

KingCamp『エアーマット』は、約183×51×厚さ3cm・約190×60×厚さ3.8cm・約198×63×厚さ5cmの3サイズ展開。体格や好みに応じてサイズや厚みが選べるのはうれしいですよね。

画像: 筆者撮影(筆者が使っているのは約183×51×厚さ3cmのサイズ)

筆者撮影(筆者が使っているのは約183×51×厚さ3cmのサイズ)

いずれのサイズも折りたたみ時はコンパクトになるほか、収納袋も付属しているので、持ち運びにも便利です。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

画像1: 携帯性と利便性に優れたインフレーターマット!KingCamp『エアーマット』の魅力を徹底解説
KingCamp エアーマット インフレーターマット 自動膨張 エアーベッド 枕一体式 防水 折りたたみ キャンプマット コンパクト お昼寝 車中泊 テント泊 キャンプ 防災用 シングル, 183×51×厚さ3cm
【自動膨張式】マットは、上部のバルブを開けるだけで、約2~3分で自動的に膨らむため、簡単に設置できます。【ご注意】商品は真空圧縮して発送するため、初めて使用する前に、エアーマットを起こすには以下の手順に従ってください:1.バルブを開けてマットを自然に空気を入れます。この過程で、手で製品を軽くたたいて空気の循環を促進します。2.マットに空気が入るのを感じたら、バルブを閉じます。3.空気を多く含む領域を空気のない領域に押し出し、空気がマット全体により均一に分布することを確保します。4.マットが比較的均一に空気分布しているように見える場合、バルブを開いて空気を入れ続けます。5.空気を入れるとき...
¥3,950
2023-10-13 11:17

【スペック】

  • サイズ
    • 使用時/(約)183×51×厚さ3cm、190×60×厚さ3.8cm、198×63×5cm
    • 収納時/(約)直径16×29cm、直径19×33cm、直径15×67cm
  • 重量:(約)1.2kg、1.6kg、2.0kg
  • 素材:ポリエステル、ポリウレタンフォーム
  • 付属品:収納ケース、リペアキット

▼エアーマットとインフレーターマットの比較・まとめ記事はこちら!

性能も十分で使いやすい!KingCamp『エアーマット』のおすすめポイントをレビュー

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

ここからは、実際にKingCamp『エアーマット』を愛用している筆者が感じる、製品のおすすめポイントを紹介します。

【1】設営がラクにできる!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

KingCamp『エアーマット』の最大の特徴は、設営が簡単にできる点にあります。

設営する際には、収納ケースから取り出したマットを広げて、バルブを開くだけでOK

黒いキャップを回すとバルブが開き、マット内部に自動で空気が入って膨らむ仕組みとなっています。十分に膨らんだら、バルブを閉めれば設営完了です。

マットが膨らむまで5分ほど要しますが、それ以上放置しておいても問題ありません。

ほったらかしで設営できるので、マットを膨らませながらアクティビティを楽しんだり、ほかの作業をしたりと、時間を有効活用できるのがいいですね。

なお、マットの使い始めは膨らみにくい感じがしますが、1度使用すると空気の入りが良くなって、しっかり膨らみます。

【2】撤収も簡単!

画像5: 筆者撮影

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KingCamp『エアーマット』は、あと片づけも簡単です。

使い終わったあとは、バルブを開けて、マットを縦半分に折りたたみましょう。続けて、マットを押すようにして空気を抜きながら、端からクルクル丸めます。

画像6: 筆者撮影

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この時、手の力だけだとなかなか空気が抜けませんが、丸めたマットの上に時々膝を乗せるなど、体重をかけると空気が抜けやすくなります。

画像7: 筆者撮影

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マットを巻き終わったらバルブを閉め、付属のバンドで止めます。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

最後に、付属の収納ケースに入れれば撤収完了です。

画像9: 筆者撮影

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設営・撤収の手順がシンプルかつ簡単なので、初心者でも気軽に使えますよ。

【3】枕が一体化したデザイン

画像10: 筆者撮影

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KingCamp『エアーマット』は枕が一体化したデザインも特徴です。

この枕のおかげで、首や頸椎(けいつい)を自然な形にキープできるため、快適に眠れます。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

別で枕を用意する必要がないので、荷物の軽量化にも繋がりそうです。

▼枕を用意したい場合はこちらの記事もチェック!

【4】通気性・防湿性・断熱性に優れる

画像12: 筆者撮影

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通気性・防湿性・断熱性に優れている点も、KingCamp『エアーマット』の魅力のひとつです。

生地表面には防水加工がほどこされていて、地面からの湿気や冷気をシャットアウトしてくれます。

また、ポリウレタンフォーム採用の体圧分散デザインにより、体をしっかりサポート。体へかかる負担も軽減されます。

厚さは3cmとそこまで厚くありませんが、実際に使ってみると、マットにしっかり空気が入るので「薄い」「体が痛くて辛い」といった感覚はありませんでした。筆者は寝袋を併用したので、寝袋を使わない場合は、3.8cmや5cmのサイズを選ぶといいかと思います。

【5】コンパクトで持ち運びしやすい!

画像13: 筆者撮影

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KingCamp『エアーマット』は、折りたたむとコンパクトなサイズになり、持ち運びに便利です。この携帯性の高さは、筆者が本品を選んだ一番の理由でもあります。

画像14: 筆者撮影

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より快適性を求めるなら、もっと厚みのあるマットが理想ですが、その分収納時のサイズが大きく、重量も重くなるのが難点。

一方、筆者が選んだ183×51×厚さ3cmのサイズは、収納時には直径16×長さ29cm程度、重量は約1.2kgで、比較的コンパクトかつ軽量です。

Mサイズのスーツケースにも収納できたため、旅行のおともにも最適だと感じました。

KingCamp『エアーマット』は穴があくと膨らまなくなってしまう点に注意!

画像: 筆者撮影(リペアキット)

筆者撮影(リペアキット)

KingCamp『エアーマット』に限らず、エアーマットやインフレーターマットなど、空気を入れてクッション力を高めるタイプは、穴があいてしまうと空気がもれてしまい、膨らまなくなります。

ただし、インフレーターマット商品の多くには、修理用のリペアキット(補修シート)が付属します。KingCamp『エアーマット』にもリペアキットが付属していますので、万が一、穴があいてしまったとしても、リペアキットで修理すれば問題ありません

もしもの場合に備えて、キャンプに行くときにはリペアキットも一緒に持ち歩きましょう。

ただし、インフレーターマットには寿命があり、寿命の場合はリペアキットを使っても修理が難しくなります。

使用頻度・環境・使い方にもよりますが、一般的に3~5年ほどといわれていますので、気になる方はウレタンなどのマットを選ぶようにしましょう。

▼インフレーターマットに穴があいた際の対処方法・補修方法はこちら!

▼ほかのマットを検討したい方はこちらをチェック!

キャンプ以外のシーンでも活躍してくれる!KingCamp『エアーマット』が超おすすめ

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

KingCamp『エアーマット』は、本体を広げてバルブを開けば自動で空気が入るため、ほったらかしで簡単に設営できるのが魅力。

一番薄い厚さ3cmのモデルでも、体がしっかりサポートされる上、枕一体型のデザインによって寝心地がバッチリです。さらに、通気性・防湿性・断熱性に優れており、快適に使用できるのもうれしいポイント。

また、折りたたむとコンパクトなサイズになるため、持ち運びにも便利です。キャンプや車中泊のほか、バーベキュー・ピクニック・ビーチといったアウトドアシーン、日常のお昼寝などでも活躍してくれますよ!

画像2: 携帯性と利便性に優れたインフレーターマット!KingCamp『エアーマット』の魅力を徹底解説
KingCamp エアーマット インフレーターマット 自動膨張 エアーベッド 枕一体式 防水 折りたたみ キャンプマット コンパクト お昼寝 車中泊 テント泊 キャンプ 防災用 シングル, 183×51×厚さ3cm
【自動膨張式】マットは、上部のバルブを開けるだけで、約2~3分で自動的に膨らむため、簡単に設置できます。【ご注意】商品は真空圧縮して発送するため、初めて使用する前に、エアーマットを起こすには以下の手順に従ってください:1.バルブを開けてマットを自然に空気を入れます。この過程で、手で製品を軽くたたいて空気の循環を促進します。2.マットに空気が入るのを感じたら、バルブを閉じます。3.空気を多く含む領域を空気のない領域に押し出し、空気がマット全体により均一に分布することを確保します。4.マットが比較的均一に空気分布しているように見える場合、バルブを開いて空気を入れ続けます。5.空気を入れるとき...
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▼KingCamp『エアーマット』以外のおすすめインフレーターマットはこちら!

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