野外で飲むコーヒーは格別。たとえ普段はインスタントコーヒーを飲んでいても、ついついキャンプ用のコーヒーギアを揃えて淹れたくなります。キャンプブームの昨今、さまざまなキャンプ向きのコーヒーギアが販売されていますが、「100均のモノではちょっと物足りなくなった人」向き!今回は人気のSnowPeak(スノーピーク)とHario(ハリオ)のコーヒードリッパーを徹底比較しました!

(スノーピーク vs ハリオ )2つの味の違いは?

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

2つのドリッパーで同じ条件下でコーヒーを抽出。V60の紙フィルターは専用のモノを推奨していますが、今回は市販されているフィルターを使用。同じ条件下で、コーヒー粉を入れ、蒸らし、3回にお湯を分けて、それぞれのドリッパーでコーヒーを抽出。

抽出後の2つのコーヒーの見た目の濃ゆさ変わらず。

ただし、味は同じ豆を使用しましたが、スノーピークのドリッパーは酸味がありスッキリとした味わい。対してV60は酸味は少なく、濃い感じがしました。

香りは2つともさほどかわらず。これはあくまでも個人的な感想になりますが、コーヒー好きの人にはV60のほうか好まれるような気がします。

私自身は、コーヒーの味に特段こだわりがあるわけではないですが、朝起きて飲むにはすっきりとした味わいのスノーピークのドリッパーで淹れたコーヒー。夜、夕食後まったりしながら飲みたいのはV60で淹れたコーヒーかなと、TPOに分けて飲んでいます。

(スノーピーク vs ハリオ )比較結果

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

2つの特徴や味を比べて比較してみると…

携帯性耐久性手軽さ手入れ安定感価格
スノーピークスッキリ
ハリオZebrang深め
比較結果

コーヒーの味は人それぞれ好みがあり、また粉の量や淹れ方で味を変えることができますが、ハリオのZebrangのV60はコーヒーに特化した商品を作っているだけあり、初心者から玄人まで使え、お湯の淹れ方などによって味がアレンジできるドリッパーのように思えます。

対して、スノーピークは誰が入れても均一な味を淹れられ、何よりも見た目がスタイリッシュ。

スノーピークのモノは値段がV60より高価ですが、ステンレス製は長年使えば使うほど味がでます。

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

個人的にコーヒーの味にこだわりがあり、ポケットサイズのドリッパーを求めている人にはV60。

コーヒーをドリップして入れることにさほどこだわりがなく、簡単に手軽にコーヒーを楽しみたい人、見た目重視の人はスノーピークのドリッパーがおすすめだなと感じました!

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