みなさんこんにちは、のざるです。キャンプ場で迎える、朝日を見ながら飲むモーニングコーヒーは格別ですよね。インスタントやドリップパックを使えば気軽にコーヒーを飲むことができますが、たまにはコーヒーミルを使って豆から挽いてみませんか? 「コーヒーミルって高いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、実は今100円ショップ『ダイソー』でも入手できるんです! 今回は筆者が実際に100円ショップで購入したコーヒーグッズご紹介します。

100均はコーヒーグッズの品ぞろえが豊富! フィルターからコーヒーミル・ドリッパーまで何でも揃う

ダイソーやセリアなどの100円ショップといえば、日用品からちょっとしたアウトドア用品まで様々な便利グッズを安く購入できるのが魅力です。

そんな100円ショップでは、手軽に使えるコーヒーグッズの品揃えがどんどん豊富になってきました。

「これからはコーヒーにこだわりたい」と思っている方は、はじめから高価な専門品を買わなくても、まずは100円ショップでグッズを揃えてみるのもアリ。コスパの高いものばかりなので、「自分で豆を挽いて本格的なコーヒーを飲んでみたい」といった入門的な位置づけで使ってみるのにうってつけなんです。

【100均ダイソー・セリアで買える】コーヒーミル・ドリッパー・風よけなど順番にご紹介!

待望の 『手挽きコーヒーミル』がついにダイソーから販売!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

まずは100円ショップの大手であるダイソー。これまでコーヒーミルはどこの100円ショップでも取り扱いがなかったのですが、ついにダイソーから『手挽きコーヒーミル』が販売されました。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

本体は、ハンドル付きのフタ、豆を挽く本体、粉受けのビンの3つのパーツで構成されています。
重量は約400g。サイズは、直径約8cm×高さ18cm。

粉受けの部分はガラスなので少々重めですが、片手でつかめる程度の大きさです。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

豆の粒度は5段階の調節が可能。粒度が細かいほど濃く、粗いほど薄い味になります。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

本体の側面に大きな矢印がついています。ダイヤルを回して矢印をあわせ、好みの粒度に調節することができます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

収納・携帯のため少しでもコンパクトになるように、ハンドルはスライドさせることができます。中心部分がネジになっており、緩めればハンドルをスライドすることができます。

ハンドルは短めなので、少々回しづらいかもしれません。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

カバーを取り外して豆を入れます。豆が入る量は多くはなく、1~2杯分程度です。
カバーをセットし、お好みの粒度に調節。あとはひたすらにハンドルを回すだけです。
※1杯分150mlのお湯に対して、コーヒー豆10~13gで計算しています。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

中細挽きで挽いてみるとこんな感じです。しっかりと挽けているのがわかりますね。

このコーヒーミルの価格は500円+税。100円ショップの中では高価格帯ですが、一般的な手挽きコーヒーミルは、安いものでも2,000円前後で販売されています。

豆の粒度が5段階に調節できますし、しっかりと挽くこともできるのでかなりコスパの良いアイテムだと感じました。

画像1: 【100均コーヒーグッズ】ダイソー・セリアでコーヒーミル・ドリッパーをGET!
パール金属 セラミック刃 ハンディー 18-8 ステンレス製
¥4,000
2020-04-28 23:27

コンパクトでアウトドアにぴったり! セリアの『折りたたみコーヒードリッパー』

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

おしゃれなグッズが多いセリアでは、折りたたみできるコーヒードリッパーを見つけました。

筆者が行った店舗ではコーヒーグッズコーナーに並んでおり、100円+税で購入できます。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

素材はステンレススチール。バネのようにグニャっと折りたたみできるようになっているので、かなりコンパクトになります。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

収納時のサイズは、直径約12cm×高さ3cm。使用時のサイズは直径約12cm×高さ6cm。重さは約50g。

折りたたみではないタイプのドリッパーは100円ショップでも多数販売されています。しかし折りたたみできるので携帯性に優れ、アウトドアやキャンプへの持ち運びには非常に便利です。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

ドリッパーにコーヒーフィルターをセットすれば問題なく使えます。実はこのフィルターもセリアで購入したもの。フィルターの形状によってはうまくハマらない場合があるので注意しましょう。

一番ぴったりなのは円錐フィルターです。台形フィルターではうまくおさまらないので、折りたたむなどして形を整える必要があります。

ドリッパーには専用の収納袋はついていませんが、100円+税という破格で購入できるのは大きなメリット。キャンプ用にコーヒードリッパーの購入を考えている方には、かなりオススメできるアイテムです。

画像2: 【100均コーヒーグッズ】ダイソー・セリアでコーヒーミル・ドリッパーをGET!
ユニフレーム コーヒーバネット grande(グランデ) 664018
4人用のコーヒーバネットとフィルターのセット
【サイズ】165×145mm【重量】135g
【材質】18-8ステンレス(SUS304 WPB熱処理済)
【セット内容】バネットケース・フィルター10枚
【仕様】使用フィルター:4人用(市販のペーパーフィルターも使用できます)
¥2,200
2020-04-28 23:29

アウトドアでお湯を沸かすのに重宝するダイソーの 『コンロ用アルミ風よけ』

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

こちらはコーヒー器具ではありませんが、ダイソーで見つけた『コンロ用アルミ風よけ』。いわゆる風防です。

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

こちらもコーヒーミルと同様に500円+税で購入できます。

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

8枚のアルミ板で構成されており、端には地面に挿して安定させるためのストッパーまでついています。

パッケージの写真と異なり青くなっていますが、これは保護シートです。使用する際は、この保護シートを剥がしてから使ってくださいね。

画像17: 筆者撮影

筆者撮影

コーヒーを飲むためにはもちろんお湯を沸かす必要があります。風のある屋外で、バーナーの火力を安定させ早くお湯を沸かすためには、こういった風防があると便利です。

コーヒーを飲むための必須アイテムではありませんが、ひとつ持っているとなにかと役に立ちます。

通販サイトでは安くても1,000円前後で販売されているものが多い中、500円+税で購入できるダイソーの風防は、かなりコスパが良いと思います!

画像3: 【100均コーヒーグッズ】ダイソー・セリアでコーヒーミル・ドリッパーをGET!
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ バーベキュー BBQ コンロ用 風よけ アルミ ウインドスクリーンUF-12
原産国:中国
製品サイズ:(約)幅398×高さ240mm
収納サイズ:(約)幅83×240×厚さ20mm
製品重量:(約)170g
材質:アルミニウム合金
レンタル等による貸出し、オークション等による転売や中古販売、及び譲渡によって発生した事故・損傷・劣化・損害・事故などにつきましては、一切責任を負いかねますので予めご了承ください。
¥1,115
2020-04-28 23:31

100均で買えるコーヒーミル・ドリッパーは自宅・キャンプで大活躍 今すぐダイソー・セリアにGO!

画像18: 筆者撮影

筆者撮影

我が家は面倒くさがりなので、キャンプでは手軽なスティックコーヒーや缶、ペットボトルのコーヒーをよく飲んでいます。ですが、あえて時間をかけ、豆から挽いた本格的なコーヒーを飲んでみたくなることもあります。

でも、専門用品をイチからすべて揃えると出費がかさみますよね。そんな時こそ、100円ショップの出番です。

「試しに自分で豆を挽いて、いつもよりちょっと美味しいコーヒーを飲んでみたい」という方は、ぜひ100円ショップでコーヒーグッズを揃えてみてください!

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