ハイランダーの木製テーブル3種を徹底レビュー!リビング&ダイニングをウッドでおしゃれに統一しよう

2023.06.24 投稿

ハイランダーの木製テーブル3種を徹底レビュー!リビング&ダイニングをウッドでおしゃれに統一しよう

MIZUKI

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【その3】 大注目の新商品!「CHEF TABLE(シェフテーブル)」

筆者撮影

中央の天板がアルミ/ステンレスになっているため、調理しながら食事ができるという画期的なテーブルが登場しました!

ウッドロールトップテーブル3との相性もピッタリで、並べて使えばファミリーやグループでのダイニングテーブルがより賑やかに!!!

パーツをチェック

まずは専用ケースに収納された状態で抱えてみました。スッキリ&コンパクトです。

筆者撮影

全てのパーツを並べてみました。

筆者撮影

アルミ/ステンレスになったぶん、軽量化しています。

組み立ても簡単

まずは脚を広げます。ウッドロールトップテーブル3と同じく安定感があります。

筆者撮影

天板部分を一つずつセットしていくだけです。

筆者撮影

凸凹のガイドの通りにはめていくので迷うことはありません。

筆者撮影

筆者撮影

筆者撮影

完成しました!!!

木製の優しいテイストでオシャレなデザイン、ずっしりととした安定感があります。

仲間や家族と談笑しながら調理ができる

木製のテーブルの上でバーナーを使用する際に気になるのが「熱」によるダメージですが、アルミやステンレスなら、木製に比べて安心して卓上調理ができますね!

※ただし、耐熱テストがされているわけではないので、アツアツの鍋やケトルを置く際は念のため鍋敷きなどの使用をオススメします。

筆者撮影

おしゃべりしながらゆっくり調理するのにぴったりです♪

筆者撮影

スノーピークのフラットバーナーもシンデレラフィット

snow peak(スノーピーク)のフラットバーナーを設置することもできるそうです!

テーブルと一体型になる、よりスタイリッシュに調理が可能ですね。

ハイランダー公式サイトより

ウッドロールトップテーブル3との相性抜群!

幅90cmなので、ウッドロールトップテーブルとピッタリ揃えて置けます。

筆者撮影

人数や用途により、あれこれアレンジしてキャンプを楽しめます。

筆者撮影

CHEF TABLE(シェフテーブル)の気になった点

気になった点をお伝えすると・・・アルミ/ステンレス部天板の取扱いです。

丁寧な仕上げをしてあるものの、素手で触るのには少し抵抗を感じました。設営時は、念のため軍手や手袋をするとよいでしょう。

筆者撮影

CHEF TABLE(シェフテーブル) HCT-028 | 価格¥14,980
●素材:バンブー(本体フレーム、脚フレーム、天板2枚)、ステンレス(天板4枚)、600Dポリエステル(収納袋)
●サイズ:約W90×H43×D60cm、約W12.5×D36cm(天板1枚辺り)
●収納サイズ:約W78×H20×D18cm
●重量:約8.6kg
●耐荷重:約30kg
●付属品:脚キャップ(4個)、収納袋※バーナー別売
CHEF TABLE(シェフテーブル) HCT-029 | ハイランダー公式サイト

●素材:バンブー(本体フレーム、脚フレーム、天板2枚)、アルミ(天板4枚)、600Dポリエステル(収納袋)
●サイズ:約W90×H43×D60cm、約W12.5×D36cm(天板1枚辺り)
●収納サイズ:約W78×H20×D18cm
●重量:約8.2kg
●耐荷重:約30kg
● 付属品:脚キャップ(4個)、収納袋

ハイランダーのウッドテーブル3種でかっこいいキャンプリビングを

筆者撮影

今回の3アイテムのレビューでは、キャンプギアを同じ色味や素材でそろえることで、おしゃれでカッコいいキャンプサイトが作れることがわかりました。

ハイランダーの「ウッドロールテーブル」と「シェフテーブル」は、耐荷重30Kgで、抜群の安定感。

子どもが多少チカラをかけても、蹴っ飛ばしたりしても、他に比べて揺れたり傾いたりしづらいのと、高さが43cmと低めになっているので、子連れキャンパーに強くオススメしたいです。

使いやすく安心感のあるハイランダーのテーブル3種、全部欲しくなっちゃいますね!

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