【ホゾンホゾン(HOZONHOZON)】水・調理・◯◯不要!ありそうでなかった長期保存対応食品
それでは最終問題、第三問!

Q:こちらの防災食「ホゾンホゾン」。特徴としてうたわれているのは「水いらず・調理いらず・さらに◯◯要らず」!さて◯◯とは?

“ととのえ”いらず!
「味を調える」という意味で、ととのえる ですね!味付けいらず。
でもこれは……不正解!こういった保存食は、味は当たり前のように初めからついてますので。

あ!わかった食器いらず!

あ、近いねこれ
矢作さんの答えを聞いて何かを察した小木さん……ですが!

いや、正解です(スタッフ)

よっしゃー!!

あーそうなんだよね、近いって言ったらそういうことなんだよね。
小木さん、負けず嫌いすぎる!(笑)

Photographer 吉田 達史

冬山とか…登山家とかが温めて食べてんのみたことある。

温めなくても食べられちゃうんです。

え?調理要らずって温めるでしょ?

それ調理なのよ(笑)
「温める」ことが、「調理」なのか議論勃発していますが…ホゾンホゾンはそのままでも美味しく召し上がれるんです。

Photographer 吉田 達史
まずは開ける前に、底にスプーンがついているので、先に取っておきます。
そして、開封するんですが……

え、でもこれ下の部分までいけないよ、スプーン!
そうなんです。底の部分に入るような短さのスプーンなので、長さが足りないんです。

ここで!ファミチキ方式だ!

そんな時のために…パッケージの中央部分にも切り込みが入っているんです(左の画像の矢印部分)
小木さん、まるで台本のような流れで言ってくれました(笑)

小木がまんまとひっかかっちゃって(笑)小木、悔し〜(笑)
さて、肝心のお味の方はいかがでしょう?

Photographer 吉田 達史

うまいね!うまいじゃん!温めたらもっとうまいかも…

でも、常温でもいいおいしさだよね。
玄米や昆布エキスを入れて食べやすくしているのがポイント。
食べ進めていくと、やっぱり途中で食べづらくなります

食べづらいだろ?真ん中切ってみればいいじゃん

本体袋は2段階で開封可能
Photographer 吉田 達史

すごくない?このシステム
今までありそうでなかったシステムですよね。防災グッズじゃなくても、需要がありそうです。

今回のロケでは3種類(海鮮カレーごはん・洋風トマトごはん・和風鯛ごはん)用意していましたが、味は全部で8種類とかなり豊富。
ネットはもちろん、東急ハンズ・ホームセンター・アウトドアショップなどでも購入できます。
【種類】
和風鯛ごはん・和風ちりめんごはん・洋風トマトごはん・海鮮カレーごはん・鯛出汁入り高級粥・五目ごはん・野菜ごはん・海の幸ごはん
賞味期限はなんと7年!!通常のレトルト食品は1〜2年ほどなので、かなり長いのが特徴です。
普通に味が美味しいことを考えると、いつものレトルト食品に混ぜて買うのもアリ!
「ライフスタイルの中にあってもおかしくないもの」として、保存食も進化しているんです。

すごいね、スプーンのことも悔しかったし。
台本っぽく誘導されたこと、まだ悔しがってる!(笑)
この模様は、公式Youtube「ハピキャンチャンネル」で公開しますので、是非ご覧くださいネ!!!