車中泊で快適な時間を送るためのマストアイテムといえば、ライトですよね。でも、多種多様なライトの中からどうやって選べばよいか悩んでいる人も多いはず。そこで本編では、「キャンプ用のランタンは使えるの?」「光量はどのくらい必要なの?」といった疑問を解消すべく車中泊におけるライト選びのポイントと、おすすめのライトを紹介していきます!

車中泊用のライトは選び方が肝! 購入前に考えておくべきポイント

画像1: ライター「藤永祐人」撮影 happycamper.jp

ライター「藤永祐人」撮影

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すでにキャンプ経験がある方は、キャンプ用のランタンや小型のライトを持っていますよね。

「車中泊でもそのランタンやライトを使いたい」と思っているかもしれませんが、種類によっては注意が必要!

なぜなら、ガスや灯油を燃料とするランタンは車中泊で使用するのは非常に危険だからです。

ガスや灯油のランタンを車内で使用すると火災や一酸化炭素中毒などの危険がありますので、車中泊には安全に使えるLEDライトがおすすめです!

LEDライトのメリット

  • 寿命が長い
  • 消費電力が少ない
  • 密閉した車内でも使える
  • スイッチひとつで簡単に点灯する
  • 加熱しないため安全に使える
  • 虫が寄ってこない
  • 二酸化炭素の排出量が少なく環境にやさしい

ここでは車中泊用のLEDライト選びのポイントをまとめましたので、商品を選ぶ前に抑えておきましょう!

ポイント1:メインライト・サブライト・持ち運び用など用途を考える

画像2: ライター「藤永祐人」撮影 happycamper.jp

ライター「藤永祐人」撮影

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LEDライトを選ぶにあたり、人それぞれ車のサイズや用途によって必要な機能や光量が異なります。ご自身の車中泊シーンを想像しながら、どの程度のスペックが必要か考えていきましょう!

また、ライトはひとつではなく、複数持つのがおすすめです。

  • 車内を広範囲に照らす「メインライト」
  • 読書や作業時にスポット的に照らしたり、雰囲気を演出する「サブライト」
  • 夜間に外を歩くときに使用する「持ち運び用」

それぞれのライトを選ぶ際にチェックするポイントを以下にまとめましたので参考にしてください!

用途選ぶときのポイント
メインライト【明るさ】
200~400ルーメン程度あるとしっかり明るい。
150ルーメン以下になると暗さを感じやすいので注意。
【形状】
荷物になりすぎない程度であれば形状にこだわらなくてOK。
強いて言うと、天井に吊り下げられるマグネットやフックが付いていると便利。
サブライト【明るさ】
メインライトと併用する場合、100ルーメン程度あると便利。
単純な明るさよりも「炎のように揺らめくモードがある」「ソーラー充電できる」などの付加価値で選ぶのがおすすめ。
【形状】
吊り下げ式、マグネット式などだとちょっとした作業時にも使いやすい。
持ち運び用【明るさ】
夜道を歩く時や夜間の作業時に使うことを想定するなら、200ルーメン程度はあるといい。
【形状】
携帯性に優れたコンパクトなモデルを選ぼう!
懐中電灯型やヘッドライト型だと持ち運びしやすいのでおすすめ。

ポイント2:便利な機能で選ぶ

先述したライトの光量や形状に加えて、便利な機能が搭載されているモデルも増えています。機能が増えると利用できるシーンが増えて非常に便利です!

便利な機能

  • 光量、光温度調節
  • 懐中電灯モード、シグナルモード
  • USB充電
  • モバイルバッテリー機能
  • 吊り下げやすいマグネット式やフック付き
  • ソーラー充電
  • 手回し充電
  • ラジオ付き
画像1: 【12選】車中泊のライトはコレで決まり! おしゃれなタイプやマグネット式などおすすめの最強光源を紹介

機能とともに価格も上がってしまう傾向があります。どこまで必要か検討した上で予算と照らし合わせて選びましょう!

ポイント3:条件の優先順位を考える

画像: ライター「タカマツミキ」撮影 happycamper.jp

ライター「タカマツミキ」撮影

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この後、実際におすすめのLEDライトをご覧いただきますが、条件を欲張りすぎると、なかなか「コレ!」というライトが見つけられません。

まずは、「明るさはそこそこでいいから、3,000円くらいで買いたい」「サイズが大きくなってもいいから、明るさにこだわりたい」「機能よりもデザインを重視したい」などの絶対に譲れない条件を絞っておきましょう!

絶対的な条件だけ抑えて選択肢に幅を持たせることで、思いもよらない出会いがあるかもしれませんよ。

メインライトにおすすめ! 車中泊にぴったりなLEDライト

まずはメインライトとして使えるLEDライトからご紹介!光量が大きめなのでキャンプと併用して使えるメリットがあります。

メーカー名/商品名価格
(2022年8月Amazon価格)
明るさ特徴
ルーメナー214,112円1,500ルーメン
  • 4段階モード(100Lm、500Lm、1000Lm、1500Lm)
  • 3色調色機能
  • IP67の防水防塵仕様
  • 磁石フック、専用ポーチなど付属品が充実
  • スタイリッシュなデザイン
ジェントス/SOL-036C3,998円380ルーメン
  • 3色調色機能(キャンドルモードあり)
  • 調色機能
  • IPX4の防水防塵仕様
  • コスパ◎
ジェントス/EX-000R5,569円
(Yahoo!価格参照)
1,000ルーメン
  • 3色調色機能(キャンドルモードあり)
  • 調色機能
  • IP68の防水防塵仕様
  • 10mから落下しても平気なタフボディ
  • USB充電・給電可能

1. 【大光量!マグネットフックが便利】ルーメナー2

画像3: ライター「藤永祐人」撮影 happycamper.jp

ライター「藤永祐人」撮影

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スタイリッシュなデザインと1500ルーメンの大光量により大人気の『ルーメナー2』

4段階の光量調節で100~1500ルーメンまで好みの明るさに切り替えできるので、小型の軽自動車からハイエースなどの大型車まで幅広く対応可能です。

万が一濡れたとしても安心のIP67の防水防塵仕様。マグネットフックが車中泊の吊り下げに役立ちますよ。

スペック
明るさ4段階モード(100Lm、500Lm、1000Lm、1500Lm)
サイズ129×75×22.7mm
重量300g
充電or電池USB充電
点灯時間約8時間(1500Lm)~約100時間(100Lm)
価格(税込)14,112円(2022年8月Amazon価格)
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画像2: 【12選】車中泊のライトはコレで決まり! おしゃれなタイプやマグネット式などおすすめの最強光源を紹介
LUMENA(ルーメナー) LEDランタン LUMENA2 (ルーメナー2) IP67 日本正規品 (迷彩ブラック)
サイズ:縦129mm×横75mm×幅22.7mm
重さ:300g
色濃度:5700K(昼光色) 4500K(昼白色) 3000K(電球色)
明るさ(ルーメン):4段階モード(100Lm、500Lm、1000Lm、1500Lm)
バッテリー容量:リチウムイオンポリマー 10000mAh
バッテリー充電回数:500回以上
連続点灯時間:約8時間(1500Lm)~約100時間(100Lm)
充電時間:約5時間
防水防塵規格:IP67
同梱物:本体、専用ポーチ、MicroUSB5ピンケーブル、磁石フック、カラビナ
¥14,112
2022-08-10 10:05

▼ハピキャンライターもレビューしています!

2. 【低価格で高品質!】ジェントス/SOL-036C

画像: ライター「チエ」撮影 happycamper.jp

ライター「チエ」撮影

happycamper.jp

LEDランタンのパイオニア的存在の『ジェントス』から販売されている『SOL-036C』は、コスパに優れたLEDランタンが欲しい人におすすめ!

最大光量は380ルーメンで車中泊のメインランタンには丁度良い明るさです。

「白色」「昼白色」「暖色」3段階に調光機能に加え、キャンドルモードも搭載しており、用途に合わせて光量と色温度の使い分けが可能です。

スペック
明るさ380ルーメン(白色100%点灯)
サイズ73×158mm
重量400g(電池含む)
充電or電池単3形アルカリ電池×6本
(エネループ使用可能)
点灯時間【白色】14時間(100%点灯)/ 110時間(10%点灯)
【昼白色】24時間(100%点灯)/ 140時間(10%点灯)
【暖色】28時間(100%点灯)/ 150時間(10%点灯)、90時間(キャンドルモード)
価格(税込)3,998円(2022年8月Amazon価格)
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画像3: 【12選】車中泊のライトはコレで決まり! おしゃれなタイプやマグネット式などおすすめの最強光源を紹介
GENTOS(ジェントス) LED ランタン 【明るさ380ルーメン/実用点灯14-150時間/3色切替/防滴】 エクスプローラー SOL-036C 防災 あかり 停電時用 ANSI規格準拠
サイズ:直径73×158mm
本体重量:約400g(電池含む)
素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂+ポリカーボネイト
原産国:中国
セット内容・付属品:本体、単3形乾電池×6本、ハンガーフック
¥3,998
2022-08-10 10:07

▼ハピキャンライターもレビューしています!

3. 【大光量でUSB充電可能!】ジェントス/EX-000R

画像: ライター「あおやん」撮影 happycamper.jp

ライター「あおやん」撮影

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車中泊には暖色の450ルーメン、キャンプには昼色の1,000ルーメンと、シーンに合わせて使い分けできる『ジェントス/EX−000R』。タフなボディでアウトドアから災害時まで頼りになります!

スマホへの給電が可能。さらに、電源はUSB充電と単一電池から選択できるため、万が一の停電時でも安心ですね。

スペック
明るさ白色/1000ルーメン、昼白色/700ルーメン、暖色/450ルーメン
サイズ102.2×189mm
重量680g(電池含む)
充電or電池USB充電(専用リチウムポリマー充電池)
または単1形アルカリ乾電池×3本
点灯時間【白色】174時間(弱)/ 6時間(強)
【昼白色】210時間(弱)/ 11時間(強)
【暖色】270時間(弱)/ 16時間(強)
【キャンドル】42時間
価格(税込)5,569円(2022年8月Yahoo!価格)
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画像4: 【12選】車中泊のライトはコレで決まり! おしゃれなタイプやマグネット式などおすすめの最強光源を紹介
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