圧倒的な明るさで一気に人気となった「ルーメナー」のLEDランタンシリーズ。今回は3種類あるルーメナーシリーズの中で、最もアウトドアシーンにピッタリの「ルーメナー2」をレビュー!三脚に取り付けて使用も可能で、アウトドアにはもってこいのタフなスペック。それに加えて細かいところにまで配慮された使い勝手の良さを紹介していきます。これからLEDランタンの購入を考えている方、必見です!

超優秀LEDランタン「ルーメナー2」の更なる魅力とは!? 細かな部分にまで施された工夫が◎

ルーメナー2には、タフな設計や明るさ以外の魅力がまだまだ詰まっています!

ここでは、ルーメナー2の使い勝手の良さを紹介していきます。

本体に取り付けられた取っ手が優秀!

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

本体の背面にはルーメナーのロゴが印字されています。

単なるロゴと思ったら大間違い、ここは折りたたみ式の取っ手になっているのです!

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

取っ手は約90°付近まで持ち上げることが可能で、内側はギザギザになっています。

このギザギザが優秀で、ランタンスタンドや付属のカラビナと合わせて使うことで、微妙な角度の調整が可能に。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

また、取っ手の持ち上げる角度によってはスマホリングのように使えるため、テーブルや地面に置くことも可能。

画像6: 筆者

筆者

LEDランタンを複数台所有している人であれば、テント内での間接照明のような役割として使うのも良さそうですね!

付属のマグネットフックとカラビナで汎用性がさらに広がる

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

付属品のマグネットフックも使い勝手が抜群。

本体背面のロゴ部分にマグネットフックを取り付けられる設計になっています。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

マグネットフックの注目ポイントはテントやタープを挟んで使える点!

ランタンを引っ掛ける箇所がないテントや、タープ内で使いたい場合に、外側からマグネットで挟んで使用できます。

画像7: 筆者

筆者

もちろんフックとしての使用もできるので、ご自身のサイトレイアウトに合わせた使い方を楽しんでみましょう!

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

また、付属のカラビナも使い勝手が良いアイテムです。

カラビナを使用することで、フックではサイズが合わない場所でも引っ掛けられることも。

画像8: 筆者

筆者

筆者は車中泊時の車内灯として使用することが多いです!

モバイルバッテリーとしても使える

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

ルーメナー2のバッテリー容量は10000mAh(ミリアンペアアワー)

スマートフォンであれば1回の充電に約3000 mAhを要するので、ルーメナー2は約3回の充電ができる容量です(機種によって充電に要する容量は異なるので、あくまでも目安です)。

また、出力は2.4A(アンペア)

出力は充電の速度に関係し、数値が高いほど充電速度が速いモバイルバッテリーということになります。

画像9: 筆者

筆者

近年は急速充電に対応したガジェット類が増えており、2.0A以上の出力に対応したモバイルバッテリーを選ぶのがおすすめです。

ルーメナー2はモバイルバッテリーとしての機能も充分なものと言えるので、ツーリングキャンプなどで荷物を極力少なくしたい方には嬉しいポイントですね!

三脚に取り付けられるネジ穴も搭載

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

ルーメナー2にはネジ穴もあり、三脚に取り付けて使用することも可能です。

キャンプの様子を動画に撮影している方も少なくないでしょうが、夜間の撮影には照明は必須。

ルーメナー2であればランタンスタンドだけではなく三脚にも取り付けられるので、様々な角度から光を当てることができます!

画像10: 筆者

筆者

本格的にキャンプ動画の撮影を検討している方には、かなり使い勝手の良い機能かもしれませんね。

「ルーメナー2」のデメリット2つ 使い勝手が良いアウトドアに最適なLEDランタンだけど気になる点もあり

ルーメナー2の魅力をご紹介してきましたが、ここでは気になる点を2点だけお伝えします!

購入前の検討材料としてみてください。

価格が高い

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

強いて挙げるデメリットの1つ目は、高価であることです。

近年は安価でオシャレなLEDランタンが増えています。

そのため、あまり高いスペックを求めない方にとっては高価に感じてしまうことも考えられます。

画像11: 筆者

筆者

魅力がたっぷり詰まったルーメナー2ですが、お財布と相談して購入を検討してみてください。

明るさ3と4の違いがあまりない

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

明るさは4段階となっていて、最大光量は1500lmとされています。

実際に使ってみると3の時点でかなりの明るさなので、「1500lmはどれぐらいの明るさなのだろう!」と期待しますが、3と4にはわずかな違いしか感じませんでした

画像12: 筆者

筆者

明るさの項目でも述べましたが、通常のサイトであれば段階2や3で充分です。

より明るさを求めたい方は、最新版のルーメナープラスが最大光量1800lmなので、そちらを検討してみるのも良いかもしれません。

画像4: 「ルーメナー2」を実際にアウトドアで使ってみた! 三脚に取り付け可能なLEDランタン
[正規品] ルーメナープラス LUMENA+ LEDランタン ルーメナー LUMENA plus [コンパクト/充電式/キャンプ/アウトドア/モバイルバッテリー/1800ルーメン/セット品] (メタルゴールド)
◆【アウトドアやキャンプで大活躍なLEDランタン】 片手に乗るほどコンパクトながら、最大1800ルーメン(4段階調光可能)&3色の点灯モードで12パターンの光を演出します。非常時には外部出力でモバイルバッテリーとしても利用可能◎ 本体または他の機器を充電しながらでもLEDランタンとして使用できます!万が一のときには国際規格に従ったSOS信号を送ることができます。 1台で様々なシーンで活躍すること間違いありません。
◆【大型テントでも十分な明るさ】 明るさは4段階調整ができ、ルーメナー至上最高の最大1800Lm(ルーメン)と車のヘッドライト同等以上の明るさをだせます。また、 昼光色・昼白
¥17,349
2020-12-26 13:43

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