こんにちは!アウトドア系YoutuberのFUKUです。冬キャンプが盛り上がる薪ストーブですが、重厚でがっしりしたモデルから超軽量コンパクトなものまで様々ありますよね。今回は、筆者が実際に北海道でのソロキャンプで使用した超軽量コンパクト「3F UL GEAR」の薪ストーブとともに、薪ストーブの選び方使用時の注意点などを解説します!

薪ストーブの使用時に気を付けること

画像14: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

テント内で薪ストーブを使う時には、火事や火傷の危険性、テントが溶けたり穴が開くリスク風が強い日に煙突を立てることのリスク、あとは何と言っても一酸化炭素中毒のリスクがあります。

薪ストーブを使う際は、以下のポイントに充分注意してくださいね。

《薪ストーブ使用時の注意点》

  • 充分な換気を行う
  • 一酸化炭素濃度チェッカーを使用する
  • テント上部に暖かい空気がたまるため、ファンなどを使用し空気を循環させる
  • テントの煙突穴の素材が難燃素材か確認する

一酸化炭素濃度チェッカーを使うのは必須になります。これは石油ストーブの時でも必須です。

テント内は意外と狭いですし、冬用テントは外気をさえぎる構造になっています。一酸化炭素中毒は一歩間違うと大変なことになるので、必ず1つ以上(できれば複数個)のチェッカーを使用しましょう。

画像8: 【最新】リュックに収まる超軽量コンパクト薪ストーブの実力は?冬キャンプで大活躍の薪ストーブ選びを解説
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今回はテントの入り口を開けて薪ストーブを使っていましたが、それでも十分暖かかったですよ。

画像15: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

あとはテントの煙突穴が難燃素材になってるか確かめてくださいね。

もし難燃素材でなければ、煙突がテントに直接触れないようなパーツも必要になります。

▼例えばこのような煙突の熱からテントを保護するためのアイテム

画像9: 【最新】リュックに収まる超軽量コンパクト薪ストーブの実力は?冬キャンプで大活躍の薪ストーブ選びを解説
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注意点を理解して、薪ストーブを使った冬キャンプを楽しもう!

画像16: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

寒い冬キャンプでテント内を暖めてくれて、炎が見れて、そして調理までできる薪ストーブの楽しさは、この冬シーズンにしか味わえない特別なもの。大変でリスクもありますが、それを上回るほど冬キャンプが楽しくなります。

今年は冬キャンプを楽しみたい人、そして薪ストーブに興味がある人は、しっかり事前準備をして、自分のスタイルに合った薪ストーブを探してみてはいかがでしょうか。製品を選ぶ際の一つの参考にしてもらえたら幸いです。

▼Youtube動画はこちらから

画像: 薪ストーブキャンプのススメ in北海道【キャンプ道具】ソロキャンプ www.youtube.com

薪ストーブキャンプのススメ in北海道【キャンプ道具】ソロキャンプ

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