【キャンプギア解説3】使いやすいクッカー! 燃焼器具はガス火が簡単! カトラリーは割れない素材を!
<調理器具>
調理器具はダッチオーブンをイメージするかもしれませんが、鉄製なので重く、サビやすいため、初心者にはあまりおすすめではありません。
最初は家庭用のフライパンや鍋を持ち込んでも良いでのです。まずはあるものでやってみる、そこから必要なものをあぶり出して揃える、この流れが無駄の少ないギアの揃え方ですね。
以下のように重ねて保管できるクッカーセットは軽量でサビにくく、コンパクトで使い勝手が良いです。
スノーピーク(snowpeak) チタン パーソナルクッカーセットSCS-020T
燃焼器具については焚き火や炭での調理に憧れるかもしれませんが、こちらも慣れている人向きです。火起こしに時間がかかり、スケジュールを圧迫すること、火加減の調節が難しく思う様に調理できないことが難易度の高い理由です。
カセットコンロや小型のシングルバーナーが家庭用のガス火と同じなので扱いやすいです。
電源サイトであれば大きくてかさばりますが…ホットプレートを持ち込むという選択肢もあります。
ガスでの燃焼器具のおすすめはイワタニです。歴史と実績ある日本企業で安心して使用できます。

本体重量:1.2kg/保証期間:1年
材質:本体/鋼板(静電塗装)、トッププレート/フッ素コート鋼板、ごとく/耐熱アルミダイカスト、バーナー/耐熱アルミダイカスト、器具せんつまみ/ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
生産国:日本
使用できる鍋の大きさ:目安として9号土鍋
ガス消費量:約236g/h(気温20~25度の時、30分間のガス消費量を1時間換算したもの※イワタニカセットガス使用)、連続燃焼時間:約70分(温度20~25度の時、強火連続燃焼にてカセットボンベを使いきるまでの実測値)、点火方式:圧電点火方式
安全装置:圧力…

食器やカトラリーは野外での使用なので割れる心配のない樹脂(プラスチック)、ステンレス、木製などがおすすめです。
キャンプは防災にもなり生涯できる自然体験 自分流にアレンジする楽しみも味わってみませんか

いかがでしたか。生涯できる自然体験、いざという時に必要な知識と道具も自然と身に付くキャンプ。ファミリーではもちろん、友人とでもソロでも楽しめます。まずは基礎基本を抑えたら自分に合ったスタイルで自由に楽しんでみて下さいね。