ブッシュクラフトの相棒“DDタープ”を使ってCフライ張りに挑戦!

阿諏訪さん
みなさん、そろそろブッシュクラフトがしたくなってきたんじゃないですか?

矢作さん
いや、そんなことはないけどね。
矢作さんなかなかに辛辣です(汗) でも、今回のテーマは「ブッシュクラフトキャンプ」
まだお酒を飲みたい気持ちはわかりますが、がんばりましょう!

Photographer 吉田 達史
阿諏訪さんから1人ひとつずつ、必要なキャンプギアが入ったリュックが手渡されました。

小木さん
めっちゃ重たい!もはや雪山に行く装備じゃん。

阿諏訪さん
今日のギアが全部揃っていますからね。
プレゼンキャンパーが阿諏訪さんのときに、ギア入りのリュックが配布されるのは、もはや恒例行事です。

Photographer 吉田 達史
中には阿諏訪さんの相棒とも言える「DDタープ」やポールが入っていました。
これからこのDDタープを使って、雨の日キャンプに大活躍する『Cフライ張り』を行います!
☝️『Cフライ張り』の詳しい設営方法は、記事の最後に解説します。
実際に筆者が、阿諏訪さんが設営した通りにやってみるので、DDタープを持っているor興味のある方はぜひ最後まで見てくださいね!
まずは阿諏訪さんが「Cフライ張り」のお手本を披露

Photographer 吉田 達史

阿諏訪さん
まず僕が建てるのでそれをみて、一人でやってみてください。

小木さん
えー!一緒にやりたいよー

矢作さん
阿諏訪はこういうとこ意地悪なんだよな〜。

Photographer 吉田 達史
おぎやはぎさんのクレームなんて意に介さず、手際良く作業を進めていく阿諏訪さん。
それでも、要所では設営方法のコツを説明してくれるので、教えてもらっている側としてはとても助かります。もう3回目の出演となるとプレゼンキャンパーが板についていますね!
ただ、見ているだけに飽きてきたのか

矢作さん
もう早くやってくんねーかなー!

小木さん
阿諏訪〜、時間ないってー!
またしてもおぎやはぎのお二人からクレームが。これにはさすがの阿諏訪さんも

阿諏訪さん
うるせー!!
阿諏訪さんってクールなキャラかと思いきや、結構な愛されキャラですよね(呑気にすみません汗)

Photographer 吉田 達史
おぎやはぎさんの妨害(?)に遭いながらも、Cフライ張りが形になってきました。
やっとおぎやはぎさんのクレームが止むかと思いきや

矢作さん
居心地わるそー!

小木さん
天井が低いのに横幅が広いのはなんかなー。

阿諏訪さん
入ってから言いなよ!(怒)
なにをやっても文句をつけられる阿諏訪さん、可哀想なのですが…すみませんめちゃくちゃ面白いです(笑)
この絶妙なやり取りはお互いの信頼関係があるからこそ成せるワザですね、きっと。

Photographer 吉田 達史
気を取り直し、タープをピンと張り、前室を作り出したらCフライ張りの完成です。
では、実際にタープの中に入って使い勝手の良さをリポートしてもらいましょう!

Photographer 吉田 達史
って…あれ?
顔見えてなくないですか?イスに座ると顔が見えないというカメラマン泣かせの緊急事態!

矢作さん
やだよー、自然が見えなくてキャンプの醍醐味が全然ない!
これに関しては、矢作さんのおっしゃるとおりです。

Photographer 吉田 達史
まだいいところ見せれていないCフライ張りですが、ちゃんとメリットもあるんですよ。
メリットなどに関しては、この記事の最後に紹介しますのでお楽しみに!

阿諏訪さん
この張り方をキャンプ場でしていたら「あいつキャンプを知ってるなー」ってなること間違いなし!
DDタープに悪戦苦闘のおぎやはぎとMamikoさん 果たして設営できるのか?
阿諏訪さんのお手本を確認したところで、それぞれに別れてタープの設営を行います。
Mamikoさんは慣れない道具に苦戦しながらも、楽しそうに設営していますね。

Photographer 吉田 達史
ロケを間近で見てて思ったのですが、Mamikoさんはチャレンジ精神がすごい!初めての物に対しても物怖じせずにやっているので、筆者も見習わないといけません。

Photographer 吉田 達史
矢作さんは阿諏訪さんから教えてもらった通りに着々と設営を進めていきます。もうペグを打つ姿はキャンパーそのもの!

Photographer 吉田 達史
先ほど、イス・テーブルの設営にかなり苦労した小木さん。ここではビシッと決めて欲しいものですが、

小木さん
阿諏訪ー、全然できないよー。

阿諏訪さん
全然間違ってるじゃないですか!

矢作さん
小木全然できてないじゃん。Mamikoちゃんの方ができてるよ!
またしても小木さんが一歩遅れる展開になってしまいました。まぁ、でもDDタープの設営って結構難しいですからね。
矢作さんとMamikoさんが人一倍器用だったということにしておきましょう(笑)

Photographer 吉田 達史
一番最初に設営が終わったのは矢作さん。イスとテーブルも設置してくつろぎモードです。
イスに座ると顔が見えなくなる問題も、真ん中にポールを入れることで解決しました。これなら、自然を眺めながら過ごすことができますね!