こだわりのカスタムカー【4】お金に物を言わせた(笑)高級カスタムカー&カスタムトレーラー

photographer 吉田達史
続いてのカスタムカーは2台編成?!

小木さん
これはさ、どういうことなの?引っ張ってきたってこと?

矢作さん
おぉ〜。こっちの車で引っ張ってるってことだよね。
ってか、これ(トレーラー)さえあれば、引っ張る車はなんだっていいわけでしょ?

小木さん
そうだよな。フェラーリでも何でもいいわけだよね。

矢作さん
フェラーリ?!
いや、フェラーリだとちょっと、「お前キャンプ好きなのに何フェラーリ買ってんだよ」ってことになっちゃうでしょ
【荒川さんのカスタムカー&カスタムトレーラー】

photographer 吉田達史

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・車種:Jeep「ラングラー」、1947 年製のMOBILE-GLIDE 「ビンテージトレーラー」
・アメリカのプロのカスタム業社が制作したトレーラーは総額500万円
荒川さん「こんにちは〜」(愛犬と一緒に登場)

小木さん
あ〜、こんにちは〜。今日は犬と2人で旅ですか?
荒川さん「あ、いや、今日は妻も一緒に来てます〜。3番目の。」

小木さん
あ〜、3番目の、、3番目の?!?

矢作さん
何番目とか言わなくて良いんですよ!言わなきゃ絶対バレないんだから!
そんなこと言ってるから3番目になっちゃうんですよ。笑

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荒川さんが所有するトレーラーは、1947年アメリカ製のトレーラーで、元々はアルミジュラルミンだったトレーラーを、お金に物を言わせて(笑)、フルカスタマイズしたんだとか。
総額500万円というカスタムトレーラーの車内は大変美しく、おぎやはぎさんも「手作り事例」の後に見た「プロの仕事」に感嘆していました。

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矢作さん
いや〜!!!すごい!こだわってるねぇ〜!!今まで手作りのばっかり見てきたら、やっぱプロはすごいなぁ〜!!すっげ〜
ちなみにこれって引っ張る車は何でも大丈夫?
荒川さん「はい。何でも大丈夫です。小木さんのフェラーリでもいけますよ。」

小木さん
いや、フェラーリ持ってないから!
でもトレーラー憧れるんだよな。運転は難しくないの?
荒川さん「バックがめちゃくちゃ難しいですね。でも、750キロ未満なら普通免許で牽引できるので、小木さんに売りますよ!600万円で。」

小木さん
もう売るのかよっ!
しかもさっき総額500万円って言ってたのに、高くなっちゃってる!

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小木さん
ジープの方も結構いじってんな〜。こんなに明かりを沢山つける必要あんの?
よっぽど暗いのが怖いんだろうな〜。笑

矢作さん
色も全部変えてるでしょ?
すげ〜な、本当に。このジープは総額いくらくらいかかってるんですか?
荒川さん「750万円くらいですかね。あ、もしあれだったら譲りますよ?」

矢作さん
え?いくらで?
荒川さん「850万円で。」

矢作さん
だから何で上げるんだよっ!!必ず乗っけてくるんだよ。

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小木さん
この椅子もオシャレだよねー。
荒川さん「これ、カーミットチェアっていって、バイカーの間で人気の椅子なんです。折りたたむとすごくコンパクトになるんです。だいたい6万円くらいだったかな。」

【重量】約3kg 【耐荷重】約158kg 【素材】オーク材(ダブルマリングレードポリウレタン加工)、 アルミ、スチール、1,000デニールナイロン
【付属品】専用収納バッグ、英語版説明書 【生産国】アメリカ Made in USA
【ご注意】天然の木材をしているため、木本来のすれや、傷などがありますが、品質上問題ないものを検品しお送りしております。 ハンドメイド輸入品の為、輸送中のキズ・ニスむら・ステッチの曲りなど個体差がございますので予めご了承下さい。
【パ…

小木さん
矢作はバイカーだから、売ってもらったら?

矢作さん
かっこいいなぁ。いくらで売ってくれます?
荒川さん「12万円で。」

矢作さん
倍にしちゃうのかよっ!!笑
もうこれ、ぼったくりのフリーマーケットじゃねーか。

小木さん
ま〜、でもやっぱ全部かっこいいんだよな。金持ちキャンパー!犬含めて完璧だわ。
大変ユーモアの溢れるオーナーとのやりとりに、スタッフも大爆笑の連続でございました。
そして最後のカスタムカーのもとへと向かいます。
こだわりのカスタムカー【5】軽トラを釣り仕様にカスタムしているオーナーは・・・?!

photographer 吉田達史

小木さん
あ〜、今度はまた軽かー。これもまた、こだわってんな〜。
あ、軽のオーナーさん、どうも。

亮さん
どうも〜、じゃないでしょ!

矢作さん
え…どういうこと?あ〜…。いるね。グイグイくる素人。
俺、苦手なタイプのやつだわ。小木、頼むぞ。

小木さん
俺も苦手だから。

亮さん
ちょっと!!俺だよ、俺。今回のゲストだから!

矢作さん
何だ、いたの??てっきり、今日は小木と2人だけかと思ってわ。

亮さん
ずっといたんだよ!最初から出してくれれば、俺もみんなと一緒にカスタムカーを見れたのよ!
【おぎやはぎとは長年の友達!今回のゲスト・ロンブー亮もカスタムカーのオーナーです】

photographer 吉田達史
・車種:DAIHATSU「ハイゼット」
・軽トラを大好きな釣り仕様にカスタム

亮さん
この車、実は自分で買ってないの。

矢作さん
え…自分で買ってないってどういうこと?
また「闇」か!!!

小木さん
また闇か。もうやめろよ、そーゆー悪い付き合いは。

亮さん
闇じゃねーよ!闇ってどういうことだよ!
違くて、俺の釣りのYouTube動画で、「カスタムしたいな〜」って話をしてたら、この後ろについてるフレームの会社から、「車も提供するからうちのやつをつけてくれない?」って話が来たんだわ。それで、車ごともらったの。

矢作さん
どういうこと???これをつけるために車を提供してくれたの?すげー!!
で、自分で作ったところはどこなの?

photographer 吉田達史

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亮さん
一応、全体的にラプター塗装っていう汚れに強いやつをやってて、あと、釣りの時に色々洗いたいから、タンクを取り付けたりしてるんだよ。
それと、軽トラって座席の方にはあんまり荷物が入らないから、後ろに鍵がかかる荷物入れをつけてて、車を離れるときはここに荷物を入れてるんだ。

小木さん
そっかー。まーでも今の時点では、全然欲しくないかなー。

矢作さん
今までの人たちの車は、もっとこだわりがすごかったもんな。

亮さん
いや、でも荷台にマウンテンバイクとか乗せたりもできて、便利なんだよ。

小木さん
マウンテンバイク?それはいいね。
うちの家族が今ちょうど、マウンテンバイクにハマろうとしてるんだよね。

亮さん
ハマろうと・・?まだやってるわけじゃないの?

矢作さん
じゃ、まー、そういうことで。。。頑張ってください。

亮さん
ちょ!違うから!今日はこっから俺も一緒なの!!こっからが本番なの!!
で、今日はせっかくだから、おぎやはぎが乗ってきたジープをできる範囲でカスタムしてみようと思っててさー。番組の力を借りてやるのって、いいでしょ?

矢作さん
え?何それ!?カスタムとかしていいの?

小木さん
めっちゃ面白そうじゃん!
ということで、ここからは亮さんも加わり、次の場所へと向かいます!