ファミリーキャンパーの皆さん、こんにちは。ファミリーキャンプアドバイザーの「ずぼらママ」です。連泊キャンプは、二日目が朝からゆったりでき、遊べる時間がめいっぱいあり、いつもよりちょっぴり凝った料理にも挑戦できたりと楽しいことがたくさん!今回は「連泊キャンプって何をどう準備したらいいのかな?」「連泊キャンプの料理はどうしたらいい?」とお悩みの方向けに「連泊のコツ」をご紹介します。

【連泊キャンプのコツ2】連泊ファミリーキャンプの荷物は最小限に!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

どうしても荷物が多くなりがちな連泊キャンプ。しかもファミリーだとなおさらです。

車のスペースに問題がないならOKですが、ちょっと問題ありの場合は、荷物を減らしていくのがおすすめ。

車内も広くなりますし、途中で購入したお土産など、連泊だとついつい増えてしまうものも置けるようになります。

余計な道具、代用可能な道具、おしゃれだけが目的の道具などは、今回だけ思い切って置いていきましょう。

例えば、メスティンと炊飯専用のお鍋。用途が被っているものは、どちらか一つに積極的に断捨離。おしゃれだけを優先した道具は、持っていく数を減らすなど。

本当に必要か見つめ直すと、いつもの1泊キャンプももっとスマートに楽しめるかも。

【連泊キャンプのコツ3】連泊ファミリーキャンプの料理と食材準備

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

連泊キャンプで悩ましいのは料理ですよね。

連泊キャンプのご飯は、ズバリ「最初の夜と次の朝の分だけはしっかり決めておく」です。

1泊目の夜、2日目の朝食のメニューを決め、現地での気持ちにゆとりが生まれる!

画像: 筆者撮影 パンにウインナーと野菜を挟んだだけの簡単朝ごはん

筆者撮影

パンにウインナーと野菜を挟んだだけの簡単朝ごはん

連泊というだけで気負いしてしまう人も多いと思いますが、実はそんなに気負う必要もないんですよ。

いつものキャンプと同じで、1泊分のご飯をしっかり決めておく。2日目の朝はのんびりできるし、昼は近くの温泉に行ったり、買い出しに行ったりと現地調達を活用するのが連泊キャンプを楽しむポイントです。

常温食材を上手に活用

画像: 常温食材を上手に活用

「近くにスーパーがない」や「買い物を控えたい」そんな時には、常温保存できる食材を上手に活用するのがおすすめ。

カップ麺や缶詰料理、ホットサンドなどが常温保存できる食材を使いやすく手軽でおすすめです。

連泊キャンプの料理は、いつもよりも凝った料理に挑戦できるメリットも!

画像: 筆者撮影 ローストビーフに挑戦

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ローストビーフに挑戦

1泊のキャンプだと、意外と忙しくて凝った料理に手を出しにくいですが、連泊キャンプだと2日目の撤収作業を考えなくていいので、朝からゆったりできますし、時間のかかる料理にも挑戦することができます。

「準備が大変そう」「時間がかかりそう」と思っていた料理も、挑戦してみると意外と簡単だったり、「これなら1泊キャンプでもできそう!」と自信がついたり。いいこともたくさんあります。

いつもの簡単なキャンプ料理と違うと、家族も喜んでくれますし、ますますキャンプに行きたくなってしまうかも!

ゴミの減量も意識

連泊キャンプでは食材を事前にカットしておくと、ゴミも減るのでおすすめ。

キャンプ場で処理してくれるゴミを、事前にチェックしておくことも忘れずに。「ここは瓶が捨てられないから、瓶は持っていかないでおこう」「ここはゴミが持ち帰りだから、最初からなるべくゴミが少なくなるように準備しておこう」など、目安をつけることができます。

お米は必要合数をジップロックで持参

お米は事前に袋分けしておくだけで、現地で計量の必要もなく、サッと準備できるのでとても楽です。

お米に使った後のジップロックは嫌な汚れが少ないので、他の食材を保存したり、生ゴミ入れにしたりと再利用できるのも便利なポイント。

ペットボトルのお茶や水を凍らせて持っていく

保冷剤やクーラーボックスの性能にもよりますが、連泊キャンプの場合、保冷力がなくなった保冷剤はクーラーボックスのお荷物になってしまいますよね。

前述した通り、凍らせたペットボトルのお茶や水なら、保冷力がなくなってきたら飲用として利用できます。冷え冷えの飲み物が飲めるという点でもありがたい存在。

2日目の保冷は、季節によりますが板氷やロックアイスを買い足すのがおすすめです。

結局、炭火焼きがラク!

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

凝った料理に挑戦するのもとっても楽しいのですが、最高に楽なのはやっぱり炭火焼きじゃないでしょうか。

献立を考える必要がないというのは、食事を用意する側にしてはいかに精神的に楽なことか。

炭火焼きは

  • 肉、魚、野菜を焼くだけ。ご飯さえ炊いておけばお腹も心も満たされる。
  • 食後はそのまま焚き火に移行しやすい。
  • 洗う食器の数が少なく、後片付けもラク。

など多くの利点があるように感じます。

今はアウトドアスパイスがたくさん販売されていますので、いろんな味で楽しむこともできますね。

▼スパイスはこちらも参考に!

画像: 筆者

筆者

焼肉はコストが少しかかってしまうので、「ニンニクのホイル焼き」や、炭の中にじゃがいもを突っ込んでおいて「じゃがバター」にするなど、お肉以外のお野菜メニューも増やしてあげるといいですね。

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