西村流「朝のルーティン」はミルで豆を挽きドリップしてコーヒーを作る!目覚めの一杯からスタート!
8:00 そして翌朝

(photographer 吉田 達史)
雨が降ってきそうな曇り空。みなさんがまだ寝ている時間から、西村さんのテントだけ何やら動きが…。何をしているのでしょうか?

(photographer 吉田 達史)
キャンプの朝といったら…そう、コーヒーですよね! 豆を挽いているときのゴリゴリ音は、クセになるという方も多いんじゃないでしょうか?
そんな音につられてか、みなさん起床して西村さんの元へ。

コーヒーでも挽いているんかな…

起きたらすぐコーヒーを挽いて飲むのが無茶苦茶美味いんですよ。

(photographer 吉田 達史)

キャンプの朝のコーヒーって憧れの一つだったんです!

理想はコーヒーの匂いで起きたかったけどね
西村さんが皆の分までコーヒーを準備していると勘違い…そこで、各自ギアを使ってコーヒー作りをします。
それでは、目覚まし代わりに、朝のコーヒー作りをしていきましょう。

(photographer 吉田 達史)
まず先に、お湯を沸かしておきます。使用したのは、昨日のカップ焼きそばを作る時にも使った、SOTOのバーナー「ウインドマスター」です。

材質:バーナー・ゴトク・器具栓つまみ=ステンレス、点火スイッチ=樹脂
本体サイズ:収納時=幅4.7×奥行9.0×高さ8.8cm、3本ゴトク使用時=幅9×奥行11.7×高さ10cm、4本ゴトク(別売)使用時=幅9×奥行11.7×高さ10cm
重量:3本ゴトク使用時=67g、4本ゴトク(別売)使用時=87g
ゴトク外径:直径100mm
発熱量:3.3kW(2800kcal/h)
使用燃料:SOTO製品専用容器(OD缶)
使用時間:SOD-725T使用時=約1.5時間、SOD-710T使用時=約0.8時間
付属品:3本ゴトク(トライフレックス)、専用収納ケース

(photographer 吉田 達史)
お湯を沸かしている間に、コーヒーミルで豆を挽いていきます。

朝眠い時の作業として、こういうのがちょうどいいんだよな。ところで、大原さんってコーヒー飲めるの?

はい!おうち時間でコーヒーメーカーも買って飲んでます!
ちなみに、ブラックのままで飲めちゃうんだそうですよ。

(photographer 吉田 達史)
豆を挽いたら、フィルターをセットしてコーヒーを淹れていきます。

(photographer 吉田 達史)

(photographer 吉田 達史)
朝のコーヒーは目が覚めますよね〜。と、ここで小木さんが何やら手こずっている様子。

(photographer 吉田 達史)

豆が挽けないんだけど、どういうこと?

小木、この前は自分で挽いてたじゃん!
原因は器具のセットを逆にやっていたことのようで、無事小木さんもコーヒーを飲むことができました。
キャンプギアは家で試せるものは一度試した方が、現地で焦らなくて済むので良いですね! コーヒーの淹れ方からおすすめのギアまで紹介した記事もありますのでぜひチェックしてみてください!

(photographer 吉田 達史)

苦労した分、味わいが良いわ〜