設営がとっても簡単なポップアップテントですが、「本当に泊まれるの?」と思われる方も少なくないはず。今回、耐水圧3000mmで雨もOK/ダブルウォール構造(=インナーテントがある)で結露しにくいというAyamaya(アヤマヤ)のポップアップテントで、冬キャンプ初心者の私が、実際に最低気温マイナス5℃の環境でテント泊に挑戦してみました!「寒さは大丈夫なのか?!」「結露はどうなのか?!」→ 結果をレポートします!

【結果】驚きのっ!!外気温差、12℃!!!!(テント内、めっちゃ暖かかったです)

この日は、暖かいエリアだったにも関わらず、寒波の影響で外の気温はぐんぐん下がります。風はありませんでしたが、日没からは震え上がるような寒さでした。

検証ポイント①:テント内の寒さはどうだったか

まず、外気温です。

この日は、家で使っている温度計の表示がちょっとバグってくるほどの寒さで、外の最低気温は「-4.7℃」(≒マイナス5℃)に!!!

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

外気温はそんな感じですが、果たしてテントの中はどれくらい冷えているのか?!

な、、、、な、なんと〜!!!!

大人2人+子ども2人が寝袋に入って1時間半経過後の温度は、驚きの「8.8℃」でした〜!

画像17: 筆者撮影

筆者撮影

外の湿度は20%台ですが、テント内の湿度は63%と、湿度的にも全く問題なく、至って快適でした。

むしろ、暑いくらいです!!

電気毛布の電源はすぐに切り、ダブルに重ねていた寝袋は1枚剥ぎ、さらに暑がりの子どもたちは「寝袋の上」で就寝されていました。(笑)

明け方は、テント内の気温は4℃くらいまで下がっていたので、子どもたちもいつの間にか寝袋の中に戻っていましたが、みんな朝までぐっすりで、寒い思いは全くせずに一晩を過ごすことができました。

ちなみに、寝袋に入ってすぐに切った電気毛布の電源は、その後、朝まで入れる必要はなかったので、電気毛布はなくても大丈夫だったかもしれません。

画像18: 筆者撮影

筆者撮影

朝、外に出ると、全てのものが霜に包まれる「極寒の世界」でした。やっぱ、かなり冷え込んだんだなぁ〜。。。

検証ポイント②:結露はどうだったか?

続きまして、結露問題の検証です!!

結論から申し上げますと、壁面&天井は全く結露無し!!!です。(驚きっ!!)

私たちのテントの隣に張っていた「サバティカルのトンネル型テント(インナーテントあり)」の内部は、結露でビッショビショだったそうです。

外気温が低く外気の湿度が低い場合、テント内の気密性が高いと結露するということなんですかね・・・?!

Ayamaya(アヤマヤ)のポップアップテントは、適度に換気されることで、結露が発生しなかったのかもしれません。(冬キャンプ向きと言えるのかも?!)

撤収の際に隅々まで確認したところ、下記の写真のように、端っこの部分に若干の水滴が見つかりましたが、極限定的な範囲でした。

画像19: 筆者撮影

筆者撮影

【まとめ】荷物が増えがちな冬キャンプに、ポップアップテントは「◉かなり良い」!!初心者の方へ、ぜひポップアップテントで冬キャンプデビューをオススメしたい!

画像20: 筆者撮影

筆者撮影

寒さが不安でなかなか踏み出せなかった「冬キャンプ」でしたが、Ayamaya(アヤマヤ)のポップアップテントの検証に背中を押してもらったおかげで踏み出すことができました!(笑)

冬キャンプの不安① 「荷物の量」(車に積める?)→ポップアップテントなら解決!

冬キャンプへの心理的障壁は「寒さ」もありますが、私が冬キャンプに一歩踏み出せなかった最大の理由は、荷物が車に積みきれないのではないか?という不安でした。

寒さ対策で、寝袋や毛布などもがさばるし、いつも持っていかない暖房器具も必要になりますものね。

私がいつも使っているテントは、LOGOS(ロゴス)の2ルームテント(コチラ)なのですが、このテントだけで、結構ガツンとくる体積になるんですよね・・・。2ルームテントは、どうしてもある程度は大きくなってしまうと思います。

今回、このAyamaya(アヤマヤ)のテントを見て、「テントの体積がこれくらいで済むなら、暖房器具や毛布は、問題なく積めそう!」と自信が湧きました。

実際に、うちの車には大量の寝袋なども含め、今回の冬キャンプグッズ一式は、難なく積み込めました!(※もちろん車種によると思いますが)

ポップアップテントは、(冬キャンプの荷物量) × (車の積載量)を解決してくれるテントだと再認識です。

冬キャンプの不安② 薪ストーブや石油ストーブがないと寒いんじゃない?→ポップアップテントは天井高が低い分、ファンヒーターで簡単に温まる

「冬キャンプはストーブなどの本格的な暖房器具がないと、テントの中が寒くて耐えられなそう…。」

という思い込みが私の中にもありましたが、Ayamaya(アヤマヤ)のテントの中に初めて入ってみたとき、、

「奥行きや幅はとても広いけど、天井高は私が持っているLOGOSの2ルームテントよりもだいぶ低いなぁ。ん?これはもしや・・・室内空間としては、2ルームテントよりも、むしろ温まりやすいのか?!

という仮説が浮かびました。

そして、今回の検証実験では、その仮説が正しかったと証明されましたね!!(祝)セラミックファンヒーターだけでも、本当にテントの中は暖かくて快適でした。

Ayamaya(アヤマヤ)ポップアップテント×冬キャンプは、薪ストーブや石油ストーブを持っていない初心者キャンパーに、とってもオススメ!

冬キャンプは、寒いからこそ焚き火の暖かさが身にしみて、とても幸せな時間を過ごすことができ流ので、「むしろキャンプは冬だ!!」と思うほど気に入りました♪ 上級キャンパーのみなさんが、冬キャンプを愛する理由が少し分かった気がいたします。

寒さや荷物量の不安があっても、このAyamaya(アヤマヤ)のポップアップテントなら、気軽に冬キャンプデビューにチャレンジできると、私も自信を持ってオススメします!!

ぜひ、温暖なエリアの電源付きサイトで、皆さんも冬キャンプに踏み出してみませんか?!

「ポップアップテントの設営の速さは価値である」について詳しく解説したこちらの記事もどうぞ!

本格的な2ルームテントを持っている筆者が、「あえてポップアップテント」を選択する理由は、s設営・撤収のスピードです。

「なぜ、速さが価値なのか?」

こちらの記事で、徹底解説しております!!

冬キャンプ・デビューを検討中の方にはこちらの記事もオススメ

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