ファミリーキャンパーのいく子です。2020年11月28日~29日にオンライン開催された「CHUMS CAMP 2020 ONLINE」のイベントレポート第5弾!今回はチャムス流焚き火の楽しみ方のご紹介です。キャンプといったら外せない焚き火ですが、みなさんはどんな風に焚き火をしていますか?チャムス流は難しいことを気にせず楽しむこと!ということで、美味しい焚き火クッキングやちょっとした焚き火のコツなど盛りだくさんでお届けします。

CHUMS CAMP 2020 ONLINE これまでのイベントレポートはこちら

かわいい+高機能のすごい焚き火台『ブービーフェイスフォールディングファイヤーピット』がチャムスから登場!

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

2020年10月にチャムス初の焚き火台『ブービーフェイスフォールディングファイヤーピット』が登場しました!
※大好評売り切れのため、2021年3月中旬〜下旬ごろ再入荷予定

チャムスのアイテムなので、かわいいのはもちろん、それだけじゃなく機能性とビギナーでも使いやすい工夫がたくさん詰まったすごいアイテムです。

それでは早速ご紹介します。

全てのパーツがコンパクトに収まった

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

炭受けと灰受けがセットになっていて、とってもコンパクトにまとまっています。キレイな四角形に収まるので、ちょっとした隙間にもスッと入り込むので持ち運びやすさはバツグン。

開くだけの簡単組み立て

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

面倒なパーツの取り付けなどは一切なく、開くだけですぐに使える仕様はビギナーにもベテランにも嬉しい!

やっぱりかわいいチャムス!

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

火をつけるとチャムスのロゴが浮かび上がります。これはチャムスファンにはたまらない演出ですね。

炎が自然と立ち上がり美しくカッコよく燃える

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

スリットが真ん中に向かって入っていることと、焚き火台の形状で、難しいことを考えなくても自然に炎が立ち上がるような仕様になっています。

ゆがみ防止加工あり

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

使い込んでいくと金属のゆがみが気になる焚き火台ですが、できる限りゆがまないように金属に切れ込みが入っているそう。

火をつけるコツはあるの? 早速焚き火をしてみよう!

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

今回は自然の中にあるものを取り入れるブッシュクラフト式で焚き火の火をつけてみます。いきなり大きな薪に火はつかないので、まずは小さな火種を作ってから徐々に大きな薪へ火をつけていきます。

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

用意するのは麻紐と剣山。どちらも100円ショップなどで手に入るアイテムです。麻紐を剣山でとかすとキレイにほぐれますので、それを一番最初の火種にします。

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

続いて、小さな木の枝やフェザースティックへ火をつけ、最後は薪に火が付くように焚き火を育てていきます。太い薪に火がつくまでしっかり面倒を見ていくこの工程が焚き火の楽しみの1つでもあります。

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