冷凍食品や肉や魚が安いとき、多めに買ってきて冷凍するのは、節約法の大定番。では、野菜はいかがでしょうか? 野菜の冷凍保存には面倒な下茹でが必要なのでやらない、という方も多いと思います。でも、野菜だって生のまま冷凍保存できるんですよ! 今回は、食材を生のまま冷凍する“ダイレクトフリージング”という方法をご紹介していきます。

ダイレクトフリージングにおすすめの野菜&おすすめしない野菜! 水分量が多いものはNG!?

ここまでダイレクトフリージングの方法を紹介してきましたが、ダイレクトフリージングにはおすすめできる野菜とできない野菜があります。しっかりチェックしましょう!

【ダイレクトフリージングにおすすめの野菜】

画像: 【ダイレクトフリージングにおすすめの野菜】
  • 葉野菜(ほうれん草、小松菜、水菜、キャベツ、白菜など)
    好きなサイズにカットして冷凍します。炒め物、おひたし、煮物など、幅広く使えます!
  • きのこ類(ぶなしめじ、えのき、なめこ)
    石づきをカットしてから冷凍します。炒め物やスーブ類におすすめ!
  • ピーマン類(ピーマン、パプリカ、ししとうなど)
    種を取り除いて、カットしてから冷凍します。冷凍すると少し皮が固くなりますが、おいしくいただけます。

種を取り除いて、カットしてから冷凍します。冷凍すると少し皮が固くなりますが、おいしくいただけます。

【ダイレクトフリージングにおすすめしない野菜】

画像: 【ダイレクトフリージングにおすすめしない野菜】
  • 【✕】水分の多い野菜(トマト、ナス、きゅうり、もやし、レタスなど)
    食感や色が変化してしまいます。ダイレクトフリージングは控えましょう。
  • 【△】根菜類(じゃがいも、さつまいも、ごぼう、大根)
    ダイレクトフリージングは可能ですが、調理法によっては向かないものもあります。じゃがいもは揚げるのはOKですが、煮ると煮崩れするのでNG。ごぼうや大根は、煮物にすると味が染み込みやすくなります。

ダイレクトフリージングを取り入れて生活を豊かにしよう! これで野菜の価格高騰も怖くない!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

近年は、異常気象や自然災害により、野菜の価格が高騰することも少なくありません。そんな時にも、安く仕入れた野菜をダイレクトフリージングしておくことで、気軽に野菜摂取ができますよ。

やり方は簡単! メリットも多いので、日々の料理の役に立つことでしょう。みなさんのご家庭でも取り入れてみてはいかがでしょうか?

こちらの記事では、普段の料理が楽になる冷凍食品のおすすめライフハックを紹介中! 今すぐチェック!

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