ホンダ「フリードプラス(freed +)」は、荷物がたくさん積めるファミリーカーです。フリード+なら車中泊もでき、ファミリーキャンプにおすすめのコンパクトカーです。実際にフリードプラスでキャンプを楽しむ、ママキャンパーの筆者がレビュー!6歳と4歳の子供がいる4人家族の我が家の"フリードプラスで楽しむキャンプ"の魅力をお伝えします。ホンダ「フリード(FREED)」と「フリードプラス(FREED+)」の違いや荷物の積載方法まで徹底解説!キャンプデビューのために車を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

【フリードプラスの魅力3】フルフラットにして車中泊もOK! 大人も快適に寝られる仕様

フリードプラスは車中泊もできる仕様になっています。

2列目のシートを倒すことでフルフラットになり、大人も快適に寝ることができます。

しかもフルフラットにしても荷室の下段はそのまま使えるので、荷物を収納することができます。

子供が小さいうちは車中泊をする機会は少ないかもしれませんが、車中泊を想定した様々な機能には、普段から役立つものもあります。

荷室の側面にはアクセサリーソケットがあり、スマートフォンの充電などをすることができます。

画像: 筆者撮影「荷室の側面にあるアクセサリーソケット」

筆者撮影「荷室の側面にあるアクセサリーソケット」

同じく荷室の側面に、市販のフックなどが取り付けられる「ユーティリティナット」があり、テーブルを設置したり、ネットの付いたバーを装着して収納スペースを作ったりと、様々なカスタマイズが可能です。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

様々な機能を活用して、車内空間を自由にカスタマイズして楽しむことができます!

▼公式ホームページからホンダ(Honada)「フリードプラス(FREED+)のカスタマイズをチェックすることもできます。▼

【フリードプラスの注意点】快適に使用できるのは4人まで キャンプ場では大きなテールゲートに注意

筆者は1年以上フリードプラスに乗っており、とても便利で気に入っていますが、注意が必要だと感じる点を2つお伝えします。

1. 乗員定数

まず、フリードプラスは乗員定数が5名となっています。

3列シートの「フリード」よりも乗員定数は少なくなるのでご注意ください。

2列目にチャイルドシートを装着することなどを考慮すると、快適に使用できるのは4名までだと思います。

筆者は2列目にチャイルドシートを2つ装着しているのですが、真ん中に大人が座るのはかなり窮屈です。

そのため5名以上のご家族の場合は、3列シートのフリードや、より大きなミニバンの方が向いているかもしれません。

家族の人数が4名以下ならば、フリードプラスはおすすめです。

2. テールゲート

フリードプラスは、広大なラゲッジスペースを確保するため、地面から荷室までの距離が短い、超低床フロアを実現しています。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

その分、後部荷室を開ける扉であるテールゲートが大きくなっているので、テールゲートを開ける時は駐車場の壁や、近くに駐車しているクルマにぶつからないよう注意が必要です。

ホンダ「フリードプラス」をおすすめする人・しない人 超低床フロアはメリットにもデメリットにもなる…

ホンダ「フリードプラス」をおすすめする人・しない人でまとめました。キャンプ向きの車をお探しの方は是非参考にしてください。

おすすめする人

  • 〜5人家族
  • 小さい子どもがいるご家族
  • 荷物をたくさん積みた人

超低床フロアで地面からの距離が近い点やスライドドア・ウォークスルー機能が備わっている点では小さい子どもがいるご家族にはおすすめです。また、乗車人数より荷物の積載量を重視するならフリードプラスがおすすめです。

おすすめしない人

  • 駐車スペースが限られている人
  • 6人以上が乗る予定の人
  • 車中泊する人が背が高い人

2列目のシートを倒すとフルフラットになりますが、人によっては1列目も倒さないと足を伸ばせません。(次のページで詳しくご紹介します)

また荷物がたくさん積載できる代わりに最大5人乗りです。5人家族はやや狭く感じるかもしれません。車内の空間を広くし、積載量を増やすため地面からの距離はわずか335mmと超低床フロアなのでどうしてもテールゲートが大きく駐車場のサイズによっては周囲の車や建物と接触しないように注意が必要です。

キャンパーのフリードプラスの評価・口コミをチェック 

実際にフリードプラスを使用されているキャンパーさんの口コミをチェック!

荷物の積載量はたっぷりでキャンプ向きではあるものの、車中泊には後部座席だけでは足が伸ばせず、運転は死角が多いなどやや欠点・デメリットもあるファミリーカーのようです。

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カインズホーム(ホームセンター)で売っているサイドテーブルを活用してフリードプラスの車内をアレンジしている方もいるようです。

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フリードスパイクでは2列目を倒していたのがフリードプラスでは積載可能量が増え、倒さずに使えるという声も。キャンプギアを収納しているボックスがフリードプラスのトランク下段にシンデレラフィットのようです。

天候次第でテント泊か車中泊か決められるというのはフリードプラスのメリットですね。

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車中泊もできるホンダ「フリードプラス」はファミリーキャンプにも災害時にも心強い!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

ホンダ「フリードプラス」は、コンパクトカーでありながら荷室がとても広く、たくさんのキャンプの荷物をラクに積み下ろしすることができます。

特に3~4人家族でのファミリーキャンプには最高のクルマです。

2列目がフルフラットになったり、荷室にも充電ができるアクセサリーソケットがあるなど、車中泊にも対応しているため、災害時にも心強い存在です。

子供がお菓子をこぼしても掃除がラクになる「シートカバー&マット」や、収納力をさらに高められる「ルーフラック」など、便利グッズを活用して、車内空間をさらに快適にすることもできます。

▼筆者がフリードプラスの車内で愛用している便利グッズは、こちらの記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

荷物をたくさん積めてコンパクトなフリードプラスで、キャンプをさらに快適に過ごしてくださいね!

▼車中泊やバンキャンプにおすすめなアイテムなど、こちらの記事も合わせてチェック!

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