【おすすめのお香2】世界各地のイメージを香りで表現『アスティエ・ド・ヴィラット』

(筆者撮影)
パリのサントノーレ通りに本店を構える『Astier de Villatte(アスティエ・ド・ヴィラット)』のお香です。
そもそもはパリで唯一の陶器メーカーとして世界に発信していましたが、2008年からキャンドルやお香といった香料製品もスタートしました。
こちらのお香の特徴は、どれも地名がネーミングされていること。その土地のイメージを香りで表現していて、焚くと日常生活から離れ、旅をしているような気分にさせてくれます。
箱のイラストも地名ごとに違うものが描かれていて楽しいです。置いてあるだけでもオシャレなのはさすがアスティエですね。

(筆者撮影)
パリのブランドではありますが、実はこのお香を作っているのは日本の淡路島のメーカーです。
約1000年の伝統を持つ技法で製造されていて、自然素材を用いて手間ひまをかけて丁寧に作られています。
約14cmのスティックタイプで、燃焼時間は30分ほどです。インテリアショップなどで販売されています。
【おすすめのお香3】マッチ型のユニークな『hibi』 1本10分、短時間で楽しみたい時に

(筆者撮影)
1929年創業の『神戸マッチ株式会社』と、1936年の創業以来、線香作りで長い歴史を持つ淡路島のメーカー『株式会社大発』がタッグを組み、『TRUNK DESIGN』がプロデュースしたのが、こちらのマッチ型のお香『hibi』です。

(筆者撮影)
『10MINUTES AROMA』というネーミング通り、1本の燃焼時間は10分です。短時間で部屋を消臭したい時や、「ちょっと場を浄化したいな」という時にとても便利です。

(筆者撮影)
こちらは8本入りの商品で、2つの薄い箱が重なっています。

(筆者撮影)
それぞれを開けてみると、一つはマッチ型のお香が並んでいて、もう一つの方は専用マットが入った受け皿となっています。

(筆者撮影)
箱の外側に側薬(がわぐすり)がついていて、ここでマッチのように擦って火をつけ、同梱されている受け皿と専用マットの上に置くだけという、とても手軽なお香です。

(筆者撮影)
筆者はソープディッシュに専用マットを敷いて焚くことが多いです。
こちらが「和の香り」シリーズです。

他に、レモングラスやラベンダーなどのアロマシリーズもあります。


(筆者撮影)
スタイリストのソニア・パークさんのお店『アーツアンドサイエンス』と『hibi』がコラボレートしたものがこちらです。
ヒノキ&ティートゥリーの香りは焚いた途端に思わず深呼吸したくなります。

(筆者撮影)
こちらも箱の外側に側薬、中にはマッチ型のお香と受け皿、専用マットが入っています。

(筆者撮影)
コンパクトでオシャレなルックスな上、香りも良いのでギフトにするととても喜んでもらえます。
キャンプでもおうちでも楽しめるお香 浄化やリラックス効果でいつもと違う時間を過ごそう
アウトドアブームが再燃し、自宅で過ごす時間が増えた今、気分転換することの必要性を感じている人が多いと思います。そんな時こそ香りの力を借りてみるのはどうでしょうか。
お香には浄化やリラックス、消臭などいろいろなうれしい作用もあります。お皿とお香立てさえあれば初めての方も使いやすいのもお香の特徴です。
ぜひこの機会にお香の魅力を感じてみてください。キャンパーの皆さんも、きっと今までと違う新しいキャンプに出会えるはずです。
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