静岡県富士宮市「ふもとっぱら」キャンプ場は、雄大な富士山を望める広大なフリーサイトが大人気のキャンプ場です。標高が高いため、真夏でも涼しく快適にキャンプを楽しむことができます。今回は筆者が8月にキャンプに訪れた際の様子をレポートします。

【ふもとっぱら】キャンプ場の魅力②:チェックアウト14時! ゆるキャン△聖地を楽しもう!

ふもとっぱらのフリーサイトは、チェックインは朝8時半から、チェックアウトは14時までと、長時間キャンプを楽しむことができます。

ふもっとっぱらは都心からは3時間程度かかるので、余裕をもってスケジュールを立てられるのは助かりますよね。

筆者は12時ごろ到着しましたが、ちょうど前日宿泊されて撤収する方も多いタイミングで、良い場所に設営することができました。

16時以降くらいになると、良い場所はだいたい埋まってしまい、夕方にチェックインして場所がなかなか見つからず困っている方も見受けられました。

遅くとも14時くらいにはチェックインしておくと良いかと思います。

チェックイン後は、草原中央トイレの近くにある池へ行ったり、『ゆるキャン△』に登場しファンの多い赤い屋根の牛舎を見てみたりと、気が赴くまま、ゆったりとふもとっぱらを満喫しましょう!

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

【ふもとっぱら】キャンプ場の魅力③:天気が変わりやすく防寒具や雨具の備えを忘れずに!

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

ふもとっぱらは、海抜およそ830mの朝霧高原に位置しており、平地よりも気温が低くなっています。

筆者が訪れたのは真夏のお盆の時期でしたが、高原らしい涼しく爽やかな天候で、とても気持ちよく過ごすことができました。

特に夜のテントの中は理想的な気温で、自宅よりも快適に寝ることができました。

朝晩は冷え込むこともあるので、真夏でも長袖の上着を用意していきましょう。

また、年間雨量が多く雨の日も多いので、晴れ予報でも雨具の用意もしておくと安心です。

筆者が訪れた際は、終日晴れ予報でしたが、時折空が曇って空気が湿り、ポツポツと雨がパラつく場面がありました。

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