賑やかなキャンプの夜も楽しいですが、ひとしきり過ごした後、キャンドルの光に癒されながら一息つくのもいいものです。でもおしゃれなキャンドルランタンをいくつも揃えるのはなかなか大変。そこで、空き瓶や100均アイテムを使ってイチから自作してみませんか? 夏休みに子どもたちと一緒に楽しみながら作ることもできますよ。

【準備編】中身のキャンドルもDIY!100均アイテムと自然素材(枝や葉っぱ)を使って子供と一緒に作る

(キャンドル)ランタンに合わせて、中のキャンドル作りをするのも楽しい体験です。

今回はキャンプ場で見つけた自然素材を使ってキャンドルの作り方をご紹介します。子どもたちと一緒に、散策しながら材料を集めてみました。

画像: 筆者撮影 必死に探しすぎて暑くなり、半袖短パンになってます

筆者撮影 必死に探しすぎて暑くなり、半袖短パンになってます

キャンドル作りは、ただ蝋を瓶に流して固めるだけじゃ楽しくありません。オリジナルのキャンドルを作るため、まずはキャンプ場を探検してみましょう。

今回は瓶の中に材料のキャンドルを入れ、できた隙間に自然素材を入れて蝋で固める方法で作っていきます。

瓶とキャンドルの大きさの組み合わせによって、入れられるものが変わってきますね。探検に行く前にどんな大きさのものを探したらよいのか、お子さんと確認してみましょう。

画像: 筆者撮影 枝やどんぐり、小石など、たくさん集まりました!

筆者撮影 枝やどんぐり、小石など、たくさん集まりました!

【キャンドルの作り方1】瓶の中にキャンドル(材料用)を入れて隙間に自然素材を詰めていきます

【材料】
・瓶 ※100均で購入

・キャンドル(芯を利用するための材料用として)※100均で購入

・流し込むための蝋(ろう)

・キャンプ場で見つけた自然素材

瓶とキャンドル(材料用)の隙間にキャンプ場で見つけた素材を詰めていきますが、キャンドルの上の部分(特に芯に近い部分)に素材を飾った状態で火をつけると燃えやすく危険です。

たくさんの自然素材を入れたい場合は、背の高いキャンドルを使用するとよいでしょう。

画像: 筆者撮影 ピンセットや先細ペンチがあると調整しやすいですよ

筆者撮影 ピンセットや先細ペンチがあると調整しやすいですよ

【キャンドルの作り方2】蝋をフライパンで湯煎して溶かし流し込む!自然素材をコーティングする

流し込むための蝋を準備します。自然素材を入れ込んでいる横で流し込むための蝋を溶かしておくのがおすすめです。今回は、瓶に入れて蝋を持参して、フライパンで湯煎をして溶かしました。

自然素材を入れた瓶に溶かした蝋を流し込んだら、固まるまで平らな場所に置いておきます。

画像: 筆者撮影 今回は子どもたちがこだわり屋でなかなか出来上がらず、お湯が少なくなってきてしまいました

筆者撮影 今回は子どもたちがこだわり屋でなかなか出来上がらず、お湯が少なくなってきてしまいました

キャンドルの芯が長くなっている場合は1cmほどに切り完成です!

テーブルに置いたり、タープのポールなどから下げて楽しみましょう。

画像: 筆者撮影 葉が透けてきれいです

筆者撮影 葉が透けてきれいです

今回は、あらかじめ100均で購入したキャンドルの芯を利用して作っていますが、芯から作る場合は、座金付きの芯も売っています。手間は掛かりますが流し込む蝋があれば同じような工程で作れますよ。

画像2: 【100均アイテムでDIY】イチから作るキャンドルランタン!夏休み・子供と一緒に楽しもう!
One Time キャンドル用芯 ろうそくの芯 キャンドルコア 手作り用 座金付き 綿100% 8cm 15cm 50本 100本 (15cm, 50本)
ジェルキャンドル(ゼリーキャンドル)、ボタニカルキャンドル、アロマキャンドル作りに大変便利な座金付きロウソクの芯です。(実際に作成し検証済み)
販売累計5000セット突破しました!非常に多くの方より、リピートいただいております!
炎が明るく、非常に長持ちします。お好みの長さに切ってお使い頂けますので、様々なキャンドルをお作りいただけます。
クリスマスや様々なプレゼントに手作りキャンドルをお作りになる際は、是非ご利用ください。
【素材】綿100%/鉄(座金) パラフィンコーティング 【サイズ】長さ15cm 座金1.2cm 太さ2mm 【重量】1本0.7g
¥999
2020-07-14 13:09

作り方は意外と簡単!100均アイテムを上手に使った自作キャンドルランタンでキャンプの夜を楽しもう

画像: 作り方は意外と簡単!100均アイテムを上手に使った自作キャンドルランタンでキャンプの夜を楽しもう

キャンプでは、子どもたちと外で元気に遊ぶのも楽しいですが、一緒に何かを工作するのも新鮮な体験です。作ったキャンドルに火を灯したくて、夜が待ち遠しいというウキウキした様子はほほえましいものです。

ご紹介したキャンドルランタンは、ワイヤーさえ購入してしまえば、どんな大きさの瓶でもランタンとして吊り下げることができますから、子どもたちが張り切ってたくさん作ってしまっても、全部ランタンにしてあげることができておすすめです。

あまり重たい瓶は吊す際に危険が伴いますから、置いて楽しむようにしましょう。また、グラスのようにふちに引っ掛かりのないデザインの瓶はご紹介した方法では安全に吊り下げることができませんので、瓶の選び方にご注意くださいね。

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