【100均簡単DIY】キャンプ用キャンドルを自分で作ってみよう! 丁寧な解説画像付き!

2019.07.05 投稿

【100均簡単DIY】キャンプ用キャンドルを自分で作ってみよう! 丁寧な解説画像付き!

GSD東海編集部

GSD東海編集部

こんにちは! 東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」ハマダアヤノです! 今回は、キャンプでも使えるキャンドルを、身近なアイテムで作ってみようという企画です! 焚き火やBBQの炭火、夜のランタンなどキャンプではたくさんの種類の火を使いますよね。実用的な光だけでなく、より優しい光を感じてもらえたらと、キャンドル作家として東海地方を中心に活動中のsolaji(ソラジュ)毛利優亜さんにお願いして、キャンプで使えるおすすめのキャンドルの作り方を教えていただきました。今回も100円ショップのアイテムを使って節約しながらDIYにチャレンジです!

100均アイテムだけでキャンプ用キャンドルが作れる! 「ステンレスマグカップキャンドル」の材料

今回は、誰にでも簡単に手に入る材料でキャンドルを気軽に作れるように、100円ショップSeria(セリア)にて必要な材料を準備していただきました。

筆者撮影

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【必要な材料】

  • ティーライトキャンドル12個入り…1つ
  • ステンレスマグカップ…2個
  • タコ糸(15cm)
  • 割り箸
  • ハサミ
  • テープ

【解説画像付き!】簡単ステンレスマグカップキャンドルの作り方 キャンドルの穴にタコ糸を通そう

1)まずは、キャンドルを分解します。

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2)タコ糸をキャンドルの穴に通します。

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通したタコ糸を、1cmほど折り曲げます。

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折り曲げたタコ糸が抜けてしまわないように、テープで止めます。

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3)2)のキャンドルをステンレスマグカップの中央に置きます。

割り箸で、タコ糸が落ちないように挟みます。

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【キャンドルの溶かし方】IHヒーターで温めよう ステンレスマグカップが熱くなるので、やけどに注意

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1)カッター使って、キャンドルを小さく4等分にカットします。

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2)カットしたキャンドルをステンレスマグカップの中に半分入れます。こちらのカットしたキャンドルは、溶かさないままにしておきます。

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3)残ったもう半分のキャンドルを、溶かしていきます。2個目のステンレスマグカップに、あまりのキャンドルをすべて入れ、IHヒーターなどで温めて、溶かしていきます。ステンレスマグカップがとても熱くなるので、触らないように気を付けましょう。

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4)キャンドルが溶けると、透明な液体になっていきます。マグカップを持つ際は、タオルなどで持ち手をくるんで、持つようにしましょう。

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5)溶けたキャンドルの透明な液体を、1個目のキャンドルに注ぎます。

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6)透明な液体が冷えて白く固まるまで待ちます。

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7)透明な液体が固まり白くなってきたら、割り箸を外します。これで、100均ステンレスマグカップキャンドルの完成です。

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8)オリジナルステッカーやシールなどでアレンジすると、世界にひとつだけのキャンドルの完成です。

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中身はこんな感じです。最初にカットしたキャンドルが溶けずに残るので、まるで氷が入ったような、ゴツゴツとしたデザインのキャンドルになりました。

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※こちらの作り方は、キャンドル専門家のもと、100円ショップのアイテムの材質を理解した上で、制作いたしました。ほかの材料で制作した場合や、異なった手順で制作された場合の責任は負い兼ねますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

次のページではかわいい押し花キャンドルを紹介します
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