焚き火の組み方4選 キャンプファイヤー・調理など目的別に初心者にもわかりやすく解説

2020.03.31 投稿

焚き火の組み方4選 キャンプファイヤー・調理など目的別に初心者にもわかりやすく解説

むく太郎

むく太郎

【焚き火テクニック】キャンプで薪を乾燥させるのには放射熱を活用しよう 着火しやすく火の粉を防げる

筆者提供:焚き火の輻射熱も効率的に利用

焚き火を始めたら、利用したいのが焚き火の放射熱。焚き火台を囲うように薪で壁をつくり乾燥させましょう。

これにより薪を芯まで乾燥させることができます。乾燥させた薪は中の水分が蒸発し着火もしやすくなり、煙や火の粉の原因である薪が弾けるのを防ぐ効果も。

炎だけでなく放射熱を有効に活用することで、より効率的な焚き火が楽しめますよ!

焚き火は薪の組み方で効率的にできる! キャンプファイヤー・調理など目的に合わせてやり方を工夫しよう

筆者提供:用途に応じた薪の組み方をマスターして効率的な焚き火を!

キャンプの醍醐味である「焚き火」は、眺めているだけでやみつきになるほど魅力的です。効率的で余裕を持った焚き火をするために大事なことは、「事前の計画」をきちんと立てること。そして楽しみ方や活用方法は薪の組み方によって変わります。

ソロキャンでも大人数でも楽しめる焚き火。ぜひこの4つの薪の組み方をマスターして、充実したキャンプの焚き火時間を過ごしましょう!

他記事でも焚き火のコツを解説 おすすめの焚火台も紹介中 直火NGなキャンプ場も多いので1つは持っておこう!

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