こんにちは、青川峡キャンピングパークスタッフのマッキーです。「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ制作」では、毎回いろいろなキャンプギアが登場します。キャンプ好きとしては、そこも見逃せないポイント!今回はシーズン11で登場した4種類の焚き火台を詳しく紹介します。

【小型で軽量】小さくても侮るなかれ! 小型でも頼りになる焚き火台たち

「キャンプで焚き火は外せない!」というキャンパーさんも多いはず。もちろん、筆者もその1人です!

暖をとるのにも、調理するにも活躍する焚き火は、キャンプとは切っても切れない存在とも言えるでしょう。

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

移動手段が車の場合は、焚き火台の大きさや重量はさほど気にならないですが、バイクや徒歩移動ですと話は変わってきます。

バックパックなどに荷物をパッキングする必要があるため運べる荷物は多くないですよね。「今回は焚き火台を諦めるか...」と悲しい決断をせざるを得ないこともあるかもしれません。

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

いやいや、諦めないでください!「キャンプツーリング」がテーマであったシーズン11では、お一人につき一台のコンパクトな「焚き火台」を使用していました。

そうです、最近は「ソロキャンプ」の流行もあり、小型の焚き火台のラインナップもかなり増えてきているのです。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

そこで、この記事では番組内で登場した焚き火台をご紹介します。「キャンプツーリング」や「徒歩キャンプ」「電車キャンプ」みたいなスタイルでも、焚き火は可能なんです!

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

動画での焚き火台の解説はコチラ!

動画で分かりやすく、各焚き火台の特徴や使い方を解説しています。

記事を読む前に動画で使用感のイメージが掴めます!

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ぺたんこ収納で、可愛さ抜群!『UCO ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット』

『UCO ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット」の紹介です。番組内では小木さんが使用していましたね。

もう見た目から可愛らしさ抜群ですが、この焚き火台の「凄さ」はもちろん可愛らしさだけではありません。どこが凄いのか、見ていきましょう!

30秒あれば組み立てが終了するほど、設営が簡単

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

この焚き火台の設営方法は、足を広げクロスさせて網を載せるだけ。30秒もあれば簡単に設営することができます。

焚き火台によっては、パーツがたくさんあって組み立てるのにも一苦労したり、パーツを紛失してしまうこともありますが、この「UCO」の焚き火台はそのような心配は一切いりません。

また、収納時も設営時と逆の動作を行うだけなので、同じく30秒もかかりません。収納時は約4cm程に薄くなり、かさばらないもの嬉しいポイントです。

側面に通気口があるため、火力も安定しやすく、着火も容易!

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

焚き火台を使用する際に意外と困るのが「着火する時」です。

着火剤は薪の下に置き使用するケースが多いのですが、着火剤に上から火をつけようとすると、つけにくかったり、意外とうまくつかないことがあります。

しかし、このUCOの焚き火台には側面に通気口があり、そこからチャッカマン等をいれて着火することが可能です。

また、通気口によって燃焼中にも、安定して空気が供給されます。火力が安定しないと、調理時に困ったりしますからね。

ちなみにこの焚き火台を側面から見るとハート型に見える!?

付属品が充実している

この焚き火台には付属品として「網・網用の持ち手・収納袋」が着いています。

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

網はかなりしっかりとしていて、メンテナンスをすれば何回でも使用できます。

付属の持ち手も使いやすく、調理中に薪や炭を足したくなった場合は、持ち手で網を持ち上げることにより簡単に燃料の補充ができます。

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

収納袋(写真中央・緑色の袋)もおしゃれです。初めて見た人はこの収納袋の中に焚き火台が入っているなんて、思いもしないのではないでしょうか。

こんなに可愛くて凄いのに、値段が割とお手頃

やっぱり気になるのが「お値段」。こんなに可愛くて、凄さが詰まっているのですが、お値段は割とお手頃。

「大きい焚き火台は持っているけど、小さいのも欲しい!」と考えている方にもおすすめできるお値段です。

画像1: 【動画あり】おぎやはぎのハピキャンで登場した軽量・コンパクトでソロキャンプにおすすめな焚き火台を紹介!
UCO(ユーコ) アウトドア キャンプ 焚火台 ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット 専用収納ケース付 【 日本正規品 】 27172
サイズ:24.1×17.8×20.3㎝(使用時)、27×18×3㎝(収納時)
材質:ステンレス
重量:832g
メーカー小売希望価格:¥5,400+税
付属品:網用ハンドル、収納ケース
仕様:わずか30秒で組み立てられるコンパクトな焚火台
※付属の網を付けた時にパネルが完全に開きます
¥5,170
2020-02-11 18:43

【メーカー補足情報】
サイズ:24.1×17.8×20.3㎝(使用時)、27×18×3㎝(収納時)
メーカー希望小売価格:¥5,400+税

スタイリッシュなのに堅牢!『muraco サテライトファイヤーベース』

サテライトファイヤーベースは、テントやタープを中心に製造している「muraco」から展開された初の焚き火台です。

「muraco」代表 村上さんのインタビュー記事

muraco初の焚き火台。一体どんなものなのか見ていきましょう。

抜群の安定感 重量のある薪を焚べても大丈夫な堅牢さ!

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

サテライトファイヤーベースは重心も低く、脚の作りもしっかりとしているため、重量のある薪も問題なく使用できます。

耐久性を重視している焚き火台は、重量が重たくなりがちですが、muracoの焚き火台は総重量1790gと持ち運びに苦労しない重量です。

また、展開時には縦43cm、横46cmの大きさになり、大きい薪を焚べることも可能です。

キャンプ場やホームセンターで販売されている薪は長さ40cmぐらいのものが多く、使用する焚き火台によっては、切断する必要がありますが、muracoの焚き火台はその必要がありません。

収納時には筒状になり、コンパクトになる

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

使用時には縦43cm、横46cmの大きさで、一般的な焚き火台と比較してもサイズは小さくはありません。

しかし、収納時には「直径7cm 長さ41cm」の筒状になるため、かなりコンパクトになります。

パーツもメッシュの火床と脚部のみなので「あれ?このパーツはどうやってしまうんだっけ?」と困ることもありません。

見た目がとにかくスタイリッシュ!

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

どの道具にも言えることですが「見た目」って結構大事な要素だと思います。道具を選ぶ際には「まず見た目から判断する」方も多いのではないでしょうか?

muracoのキャンプギアって、目を引くデザインのものが多いですよね。例えば、muracoのテント「BLACK BEAK」もとてもかっこいいです!

画像2: 【動画あり】おぎやはぎのハピキャンで登場した軽量・コンパクトでソロキャンプにおすすめな焚き火台を紹介!
MURACO(ムラコ) BLACK BEAK 2P ブラックビーク2P T001 2人用テント
付属品 : テント本体、フライシート、本体ポール3本、ペグダウン用ロープ 、ペグ(ANGULAR NAILS 16本)、テンショナー(TRIANGLE TENSIONER 4個)、スタッフバッグ
総重量 : 2,276g(フライシート、キャノピー、フレームポール、スタッフサック)
収納時サイズ:W45cm H17cm D17cm
素材生地 : フライシート/インナーテントフロア、40Dリップストップナイロン、撥水コーティング&耐水PUコーティング、耐水圧3000mm、インナーテントキャノピー:40Dリップストップナイロン
素材フレームポール : YUNAN Ultra light : A...
¥40,150
2020-02-15 21:31

もちろん、このサテライトファイヤーベースも例には漏れません。筆者的には真上から見た構図がとてもグっときます。

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

サテライトファイヤーベースは焚き火台としての性能はもちろんのこと、「他のキャンパーと被りたくない!」という方におすすめしたい焚き火台です!

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

画像3: 【動画あり】おぎやはぎのハピキャンで登場した軽量・コンパクトでソロキャンプにおすすめな焚き火台を紹介!
[MURACO(ムラコ)] SATELLITE FIRE BASE F001
「高い携帯性」、「説明書不要のセッティング」「重量のある薪に対応する頑丈さ」を高次元で追及した、既存の製品とは全く違うアプローチで基礎設計を行った焚き火台です。軽く、携帯性が良い反面、設営性、安定感が無い。重量があり安定感があるが、収納性が悪く持ち運びに難がある。それら既存の商品の弱点を克服し、かつ長所はそのまま活かすべく、念入りな基礎設計と数十枚もの図面設計、0.1mm単位の組立設計を繰り返した渾身の一品です。
設営:両端のステンレス製ボトルを緩め、ARM / LEGを起こし、差込ピンをさせる位置に穴位置を合わせます。ピンを差込み、両端のボルトを締めこむとARM / LEGが固定され土...
¥18,700
2020-02-11 20:49
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