オートキャンプでは、キャンプ用品の量や、乗っている車のサイズによっては、車の収納力が足りないと感じることも。そんな時に活躍するのが、車の上部に取付けて収納力をアップできる「ルーフボックス」です。今回は、ファミリーキャンパーの筆者が実際に愛用している「INNO(イノー)」のルーフボックスをレビューします!

ルーフボックスの取り付け・取り外しは自力でできると便利! お店での取り付けもやってくれる!

カー用品店で購入後、まずベースとバーのみ持ち帰り、自宅の駐車場で取り付けました。取付けは夫にお任せしましたが、ベース部分の取り付けが難しく、2時間ほどかかりました。

その後ルーフボックスをお店に取りに行き、お店の許可を得たうえで、お店の駐車場で取り付けさせていただきました。ルーフボックスは大きいため、取り付けないと車で持ち帰れなかったためです。

ルーフボックス自体の取り付けは簡単なので10分ほどで終わりました。

画像: 「いざという時に備えて取付け・取外し方法を覚えておこう」

「いざという時に備えて取付け・取外し方法を覚えておこう」

8千円程度の工賃で、お店で取り付けてもらうこともできます。

ただ、取付け・取外し方法を覚えれば、不要な時に自分で外すこともできますし、部品の構造を把握することでいざという時のメンテナンスもしやすいので、できれば自分で取付けすることをおすすめします。

取り外し方法を覚えれば、オフシーズンは取り外して保管できる

ルーフボックスを使用しないときは、取り外して保管しておくこともできます。筆者はキャンプに行かない冬の間は取り外し、ビニールシートに包んで自宅のベランダで保管しています。

ベースまで外すのは大変なので、ベースとバーは付けたままにしています。

ルーフボックスのデメリットは燃費と高さ制限! キャンプシーズン以外では取り外しておくのがおすすめ

ルーフボックスを取り付けてみてデメリットだと感じることは、駐車場の高さ制限、その次に燃費の問題です。

デメリット1:駐車場の高さ制限に注意が必要

駐車場によっては、高さ制限のため利用できない場合があります。駐車場の高さ制限は2mから2.5mくらいのことが多いですが、まれに1.8mなどの場合もあります。

また、機械操作により車を車庫に移動させる機械式駐車場では、1.5mなどということがあり、ほとんどの車はルーフボックスを付けた状態では利用できないはずです。

よく行く施設などがあれば、事前に高さ制限を確認してみましょう。

画像: 「駐車場の高さ制限に注意」

「駐車場の高さ制限に注意」

画像: デメリット1:駐車場の高さ制限に注意が必要画像6: INNO(イノー)のルーフボックスは大容量でキャンプに最適! 購入時の注意点も解説

デメリット2:風の抵抗で、燃費が少々悪くなってしまう

燃費の問題については、ルーフボックスを装着すると風の抵抗を受けるので、燃費は少し悪くなってしまいます。

オフシーズンはルーフボックスを取り外すことで燃費を向上できます。なお走行中に風切り音がするという話を聞きますが、筆者の場合はとくに気になりませんでした。

大容量ルーフボックスがあれば持っていけるキャンプ用品が増える! 快適度が上がってさらに楽しくなる

ルーフボックスがあれば、よりたくさんのキャンプ用品を安全に持ち運ぶことができ、キャンプをさらに楽しむことができます。

ご紹介したように燃費や駐車場の高さ制限といったデメリットもありますが、収納力がアップしキャンプをより楽しめるというメリットの方が大きく、ルーフボックスを付けて良かったと感じています。

ちょっと厚みがあって寝心地のいい寝袋や、フカフカのマットなど、持っていけるキャンプ用品の幅も広がります。ぜひルーフボックスをおともに、キャンプを楽しみ方を広げてみてくださいね!

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