寒い日のおでんは究極のご馳走! キャンプや自宅でおでんを食べて、心も体もあたたかくなりましょう!料理好きの筆者が普段使う「おでんのつゆ」の救世主と、ほんのひと手間で味がしみしみになる下ごしらえの小技もご紹介します!

おでんのこんにゃくや大根によく合う! 東海地方ならではの「味噌だれ」も自宅で簡単に作れちゃう!

味噌カツに味噌煮込みうどんなど、東海地方の食文化に味噌はつきもの! 勿論、コンビニおでんにさえ、味噌ダレがもらえたりしちゃいますし、『株式会社ナカモ』から発売されている「つけてみそ かけてみそ」という商品も、東海地方ではお馴染みです。

画像3: 【冬の定番料理】自宅で究極のおでんを作ってみよう! 下ごしらえのポイントも解説!
ナカモ つけてみそかけてみそ 400g
■原材料:野菜果実(トマト・たまねぎ)醸造酢砂糖食塩香辛料たん白水分分解物でん粉 酵母エキス酒精カラメル色素調味料(アミノ酸等)増粘多糖類
■用途・調理方法:お好み焼きそばに小さじ一杯
■形態:液状
■最終加工地:日本
¥ 888
2020-01-18 11:28

「つけてみそ かけてみそズバリの味!」……とまではいきませんが、いろんな料理と相性が良い味噌ダレが、自宅で簡単に作れてしまうのです。

<材料>

・赤味噌(あわせ味噌でも可)
・砂糖
・酒

材料はたった3つでOK!

<レシピ>

1. 小鍋に材料を全て1:1:1の割合で入れる。
2. 鍋を火にかけ、焦げないようにかき混ぜながら弱火~中火で約1~2分加熱する。
 ※加熱時間は目安です。味噌ダレの様子を見ながら加熱時間を加減してください。

これで完成のラクラクレシピです! 保存は冷蔵庫でも可能ですが、筆者は冷凍保存をおすすめします。冷凍しても固まりませんし、一ヶ月以上おいしく使えます。おでんに、トンカツに、湯豆腐にと、いろんなものにかけてもおいしいですし、豆板醤や生姜を加えて回鍋肉(ホイコーロー)にまで使い回せて、とっても便利! ぜひおでんと一緒に味噌ダレにも挑戦してみてください。

冬の定番おでんはつゆからでも簡単! 下ごしらえなどのポイントをおさえて自宅でおいしく作ってみよう

鍋料理の中でも、これだけたくさんの具材が入るのはおでんくらいかもしれないですね。おでんの具を食べながらの団らんは、自宅はもちろんキャンプでも楽しいもの。みんなが笑顔になる素敵な時間になります。寒い季節に、おでんを囲んでで体も心もポカポカに。ちょっとした下ごしらえの工夫とアイテムを使って、幸せな時間を満喫してくださいね!

こちらの記事では冬キャンプにおすすめのおでんレシピや、簡単にできる牛すじの下処理方法を紹介中!

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