季節はあっという間に冬真っ只中。さむ~い冬に食べたくなるのが、あったか~いおでん! ということで、今回は、おでんにおすすめの具材を紹介します。一言に「おでん」といっても、具材の種類はさまざま。いざおでんを作るとなると、どんな具材を入れたらいいのか迷ってしまいますよね。具材を選ぶポイントは、ずばり、具材の役割を考えること。基本的に何を入れてもおいしいおでんですが、具材の役割を考えて選ぶことで、より一層おいしくなります。

【おでんの具材を選ぶ時のポイント】食材の役割を考えよう! 「ダシがでるもの」と「ダシを吸うもの」

おでんの具材はたくさんあり過ぎて迷ってしまいがちですが、そんなときは、具材それぞれの役割を考えてみましょう。例えば……

煮込めば煮込むほど...良いダシが出る「牛すじ」「昆布」

牛すじや昆布は、煮込むことでとっても良いダシが出て、おでんの味に深みを出してくれます。ダシをとるためだけでなく、おでんの具材としてもおいしく食べることができる、優秀な食材ですね。

ダシを吸ってさらにおいしく! 「大根」「こんにゃく」「がんもどき」

牛すじや昆布から出たダシを吸っておいしくなるのが、定番の大根やこんにゃく、がんもどき。どれもおでんには欠かせないテッパンの具材ですが、特にダシが染み込んだ大根は絶品ですよね。鍋底から味が染みこんだ大根を見つけて、嬉しくなった経験がある人も多いはず。

こんな風に、「良いダシが出る」食材や「ダシを吸っておいしくなる」食材など、それぞれの役割を考えながら、自分が好きなおでんの具と組み合わせてみましょう。

【おでんのおすすめ具材】大根・こんにゃくは定番の具! 牛すじは下ごしらえ不要で安価なものもある!

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それでは、おでん好きの筆者が実際によく食べているおでんの具材を紹介します。
大根や卵などの定番の具材はもちろん、変わり種も選んでみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

おすすめ① 大根:定番具材でみんな大好き!

画像2: Snapmart

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まずは定番中の定番、大根。「おでんの具材」といって最初に思いつくのは、やっぱり大根ですよね。ぐつぐつ煮込んでダシが染みた大根は、口の中でとろとろに溶けるほどやわらかく絶品。コンビニおでんのランキングでも、常にトップに君臨する「おでん界のプリンス」なんだそう。大根からも良いダシが出るので、おでんを作るときには必ず入れたい具材の1つです。

おすすめ② 牛すじ:これ1つで上品な味に!

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コンビニのおでんではよく見かける牛すじですが、家でおでんを作るとなると、なんとなく難しそうで避けてしまいがち。「下処理が大変そう」「そもそもどこで買うのかわからない」というイメージが強い牛すじですが、最近はスーパーなどで安価に手に入れることができ、あらかじめ下処理されているものもあります。そのままポンっと鍋に入れるだけで簡単に食べることができるうえ、牛すじの上質な油と香りが汁の中に滲み出て、いつもとは一味違う、高級店のような味わいを楽しむことができます。

おすすめ③ こんにゃく:ぷるぷる食感がたまらない!

画像4: Snapmart

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こんにゃくも、おでんの定番ですよね。三角に切ったこんにゃくは、見た目も「映え」る上、ぷるぷるの食感が楽しい食材です。似た食感の具材が多いおでんの中で、ちがった歯ごたえを楽しむことができるのもこんにゃくの魅力。また、低カロリーなのにしっかりと満足感を得られるこんにゃくは、ダイエット中の方の強い味方です。

【おでんのおすすめ具材】卵は出汁を染み込ませよう! ふわふわ食感のはんぺんは子供に大人気の具

おすすめ④ 卵:出汁と合う大人気の具材!

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「おでんの卵が大好き!」という方も多いのではないでしょうか。筆者もその一人。そのまま食べてももちろんおいしいのですが、卵を半分に割っておでんのつゆを染み込ませて食べると、これがまた超絶品。栄養価の高い卵は、寒い季節の食事にぜひ取り入れたい食材の一つです。

おすすめ⑤ はんぺん:ふわふわの食感で子供に人気!

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焼いて食べてもおいしいはんぺんですが、おでんに入れるとそのふわふわ感がより一層アップ! ダシがたっぷりと染み込んだはんぺんは、まさに幸せのカタマリです。三角や丸など形もさまざまで、見た目にも楽しい具材のはんぺんは、子供から大人まで大人気。

投入するタイミングを迷う方も多いと思いますが、入れるのはおでんができあがる寸前でOK。つゆをはんぺんにかけて、軽く温めるだけで美味しく食べられます。煮込みすぎると風味がそこなわれるだけでなく、しぼんでしまうので要注意です。

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