こんにちは!キャンプ2年生ものづくり大好きイラストレーター・「ハマダアヤノ」です!今回は、自宅でどのようにキャンプ用品を収納しているのか、その具体的な方法をご紹介したいと思います!

自宅でのキャンプ道具収納の3つのコツ

画像1: 筆者撮影 hamada-ayano.com

筆者撮影

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キャンプをはじめてから、キャンプにかかわる道具が増えてしまい、自宅で管理するのが大変になってしまった!という方は多いのではないでしょうか?我が家でも、キャンプ用品が増えてしまい、収納が足りなくなり、部屋の片隅に積まれているキャンプ道具が山ほどありました。

あまりに部屋での生活導線にキャンプ道具が増えていくので、困り果てて収納を考えたところ意外にあっさり解決できたので、今回はその方法をお伝えできたらなと思います。

1.キャンプ道具の収納は縦に積む

自宅が広くない限りは、キャンプ道具は縦に収納することをおすすめします。具体的にどういうことかというと、部屋を「高さ」と「床面積」で考えてみます。

床にテントやコンテナボックスなどを並べていくと、使える空間の高さは変わりませんが、床面積が小さくなり部屋が狭くなってしまいます。一方、テントやコンテナボックスを同じ場所で縦に積んでいけば、使える空間の高さが変わっていきますが、 床面積は変わらずスペースを広々と使えます。

なので部屋を広く取るには、縦に積む収納で考えるとすっきりまとまります。

2.重ねられないものは一度収納する

コンテナボックスなど箱型のものは、安定して重ねることができますが、テントやタープ、コットなど袋で収納されているものは、重ねて積み上げてしまうと不安定になり崩れる可能性も高くなってしまいます。

解消方法としては、コンテナボックスに入るサイズのものであれば一度ボックスに収納します。入らいないものであれば棚の中に安定して収める方法を考えるなど、不安定さを解消する方法を少し工夫して考えると無駄なく安定して収納することができます。

3.「シンデレラフィット」させる

最近インテリア収納で話題のシンデレラフィット。シンデレラフィットとは、シンデレラの靴のようにぴったりフィットするという意味で、収納スペースにぴったり収納することをいいます。

シンデレラフィットさせると見た目が美しく、どこに何があるかもわかりやすくなるので、キャンプアイテムに合わせてシンデレラフィットできる収納を作っていきます。

シンデレラフィットの収納をするためには、収納ボックスなどのサイズを棚にぴったり合うように購入すると、とてもきれいな収納になります。

キャンプ道具の収納・必須アイテムをご紹介!

キャンプ道具をすっきりわかりやすく収納するために、準備したいアイテムをご紹介します。

1.シルバーラック

シルバーラックは、メタルラックやスチールラックとも呼ばれる金属でできた棚です。棚の高さを自在に動かすことができるので、キャンプ用品のサイズに合わせて収納スペースを作ることが可能になります。

画像1: 【実例紹介】自宅のキャンプ用品収納術や収納アイテムをご紹介!
アイリスオーヤマ メタルラック 4段 ポール径25mm 幅91×奥行46×高さ151cm メタルシェルフ クロムメッキ SE-915E
間口(mm):910 均等積載量(kg/段):60 色:シルバー 奥行(mm):460 高さ(mm):1510 棚段数(段):4 有効間口(mm):860 棚板調整ピッチ(mm):25 組立目安:30 適合:有 組立目安:30 適合:有 最大積載量(kg/段):60
パイプ径:25mm ポール直径25mm
棚板・ポール:スチール(クロムメッキ仕上げ) 棚板固定部品:ABS樹脂 アジャスター:スチール、ナイロン樹脂
¥ 5,117
2019-11-12 11:06

2.小物入れ

収納場所のないこまごましたキャンプ道具は、小物入れにまとめておくと便利です。調理器具・虫よけ・メンテナンス道具など、使う道具の種類ごとに分けてボックスを用意しておくと、見つけるのも楽になりますし、片づける時もとても楽になります。

3.コンテナボックス

キャンプで必ず使うものは、コンテナボックスなどに入れていつでもそのまま持っていけるようにしておくととても便利です。例えばシングルバーナー、ランタンなどキャンプでは欠かせないアイテムは、まとめておくことで忘れ物防止にもなります。

画像2: 【実例紹介】自宅のキャンプ用品収納術や収納アイテムをご紹介!
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 収納ボックス コンテナボックス 24L W447×D297×H260mm 日本製 No25 UL-1015
材質:ポリプロピレン
サイズ(約):W297×D447×T260mm
容量(約):24L
重量(約):1110g
¥ 1,656
2019-11-12 11:10

我が家のキャンプ道具収納例とそのポイント

キャンプ用品はこのシルバーラックの中にすべておさめるというルールにして収納しています。

画像2: 筆者撮影 hamada-ayano.com

筆者撮影

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一番下の収納は、普段からキャンプに必ず持っていく道具が入ったコンテナと、シングルバーナーやテーブル、マットがぴったりと入るサイズに棚を合わせています。ここに収納してある道具は、キャンプ前日まであまりチェックしないものばかりなので、常にこの状態のまま収納されています。
右の余ったスペースには、テントやタープ、コットなどを重ねて収納しています。

画像3: 筆者撮影 hamada-ayano.com

筆者撮影

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下から2段目の収納は、キャンプに常に持っていく必要のないものや、メンテナンス用の小物、補充品などをボックスに分けて収納しています。

画像4: 筆者撮影 hamada-ayano.com

筆者撮影

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3段目は、ガス缶のストックと外で遊ぶための道具などが収納されています。

キャンプ収納はわかりやすく

いかがでしたでしょうか?キャンプ道具は気を付けていないといつの間にか増えていってしまいます。なので、あらかじめ「この棚以外にキャンプ道具は置かない」など、収納方法にルールを決めておくとすっきり片づけていくことができるのではないでしょうか?

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