オートキャンプでは、キャンプ用品の量や、乗っている車のサイズによっては、車の収納力が足りないと感じることも。そんな時に活躍するのが、車の上部に取付けて収納力をアップできる「ルーフボックス」です。今回は、ファミリーキャンパーの筆者が実際に愛用している「INNO(イノー)」のルーフボックスをレビューします!

ルーフボックスは防水で大容量!施錠できセキュリティも◎ THULE・TERZO・INNOが人気

ルーフボックスは車の上部に取り付ける収納用品です。車の収納量を高めるには、ルーフボックス以外にも、ルーフラックにバッグやコンテナを積む方法もあります。

ルーフキャリアバッグ

画像1: 【レビュー】筆者愛用・INNO(イノー)のルーフボックスは大容量でキャンプに最適!
ルーフキャリアバッグ GFUN 防水 カーゴバッグ 屋根バッグ 折り畳み 大容量425L 8本ベルト 取付簡単 二重PVC防水加工 高強度500Dポリエステル 隠れ式防水ファスナー 防雨 防雪 防風 キャンプ 旅行用 112×86×43cm 日本語-英語取扱説明書付き(ブラック) 正規店 1年保証
★【三重超防水】各方面に優れたルーフキャリアバッグです。バッグの素材は、高強度500Dのポリエステルを採用し、引張力が強化されて、耐磨耗性はオックスフォ一ドより5倍も丈夫です。表地と裏地には二重PVC防水加工しており、ロータス効果で水が浸み込むことがなく、より強い防水性能を持ちます。隠れ式のファスナーも防水加工されており、ナイロン製のエレメントを採用します。メッキ処理されたスライダーと引き手を採用し、耐磨耗性が高いだけでなく、錆びにくいです。さらに、ベルクロ付きの12cm防雨フラップは防水性能をより一層進化させます。
★【超大容量】折りたたみ式で、使い終わったら折りたたんでコンパクトに収...
¥5,999
2020-03-04 9:02

ルーフラック

画像2: 【レビュー】筆者愛用・INNO(イノー)のルーフボックスは大容量でキャンプに最適!
[YAKIMA 正規品] ロードウォーリアー ルーフラック/ルーフバスケット 112cm x 100cm x 16.5cm メーカー保証付
適合クロスバー:丸型/四角型/楕円型 どれでも対応いたします。
貨物耐荷重量:約 63 kg
本体重量:11kg
本体サイズ:111.8 × 99.1 × 16.5 cm
セット内容:ロードウォーリアー1台 ・取付金具類 ・取付説明書(英文)
¥39,800
2020-03-04 9:03

一方、ルーフボックスは防水性が高いことや、カギをかけることができてセキュリティが高いことなどが魅力です。

ルーフボックスのブランドとしては、スウェーデンのTHULE(スーリー)、日本のTERZO(テルッツオ)とINNO(イノー)が有名です。ルーフボックスは中古でも販売しています。

ルーフボックスは高さが高めのタイプと低めのタイプ*があります。マットや寝袋などかさばるキャンプ用品には、高めのタイプがおすすめです。低めのタイプはスキーのボードなどに向いています。

ルーフボックス

以下の2つが高めのタイプのルーフボックスです。

画像3: 【レビュー】筆者愛用・INNO(イノー)のルーフボックスは大容量でキャンプに最適!
Thule Force XT S 6351 フォース XT S ブラックエアロスキン ルーフボックス 300L TH6351
外寸(cm):139×89.5×39
製品重量(kg):14.3
¥78,805
2020-03-04 9:05
画像4: 【レビュー】筆者愛用・INNO(イノー)のルーフボックスは大容量でキャンプに最適!
Terzo ルーフボックス 420L ORCA マットブラック 両開き イージークランプ取付 EA420B
TERZO(テルッツオ)ブランドの大容量モデル「ORCA 420」/品番:EA420
本体色:ブラック/容量:420リットル
内容品:ルーフボックス本体(×1)、取付クランプ(×4)、ベルト(×2)、ロックキー(×2)
本体外寸(長×幅×高):187×77×41cm/本体重量:17.5kg/本体内寸(長×幅×中央部高):180×70×40cm
内寸高さ40cmなのでキャンプ道具などかさばる荷物もたっぷり積める大きさながら、車のフォルムに自然と溶け込むデザイン。表面はマット加工の落ち着いた仕上がりです。Terzoエアロバー・Terzoスクエアバーの両方に対応です。
¥74,385
2020-03-04 9:13

筆者愛用はINNOのルーフボックス「BRQ33BK」! 35kg分のキャンプ用品を積めておすすめ

筆者が愛用しているのは、INNO(イノー)のルーフボックス「BRQ33BK」です。

INNO ルーフボックス BRQ33BK

・外寸:全長1825×全幅820×全高340(mm) / 内寸:全長1680×全幅700×全高280(mm)
・取付可能前後間隔:600~1000mm
・容量300L
・最大積載量50kg
・製品重量:15kg

画像5: 【レビュー】筆者愛用・INNO(イノー)のルーフボックスは大容量でキャンプに最適!
カーメイト ルーフボックス inno ルーフボックス33 300L ブラック BRQ33BK
クイッククランプの採用により取付簡単
エアロバー・スクエアーバー両方に対応
外部突起規制対応
外寸:全長1825×全幅820×全高340(mm)/内寸:全長1680×全幅700×全高280(mm)
取付可能前後間隔:600~1000mm
容量300L
最大積載量50kg(ボード4~5セット)
スノーボード積載枚数:4~5枚
製品重量:15kg
¥51,912
2020-03-04 9:14

収納しているのは軽めのキャンプ用品で、主にマット類や寝袋などです。最大積載量は50kgですが、製品重量が15kgなので、実際に積めるキャンプ用品は35kgまでになります。

マット類や寝袋などであれば、重量は余裕でクリアできます。

大容量なので倉庫代わりに使え、頻繁にキャンプに出かける春から秋にかけては、キャンプ用品はルーフボックスに入れっぱなしにしています。毎回積み下ろしをする手間が省けて楽ちんです。

施錠可能なため、セキュリティ面でも安心!

画像: 筆者撮影「施錠できるのでセキュリティ面が安心」

筆者撮影「施錠できるのでセキュリティ面が安心」

ルーフラック上のコンテナなど、施錠できない収納用品の場合、サービスエリアでトイレ休憩をしている間などに盗難の被害に遭うことも考えられます。

その点、カギのかかるルーフボックスならセキュリティ面も安心です。ただしカギをなくしたり、キャンプ上に持って行くのを忘れると開けられなくなってしまうので、カギは車のカギと一緒にまとめておくのがおすすめです。

ルーフボックスの取付にはベースとバーが必要。 適合サイズの確認は万全に! 不安ならお店で相談を

ルーフボックスを車に取り付けるためには、「ベース」と「バー」という部品が別途必要になります。

画像: 筆者撮影「『ベース』→『バー』→『ルーフボックス』の順に取り付けます」

筆者撮影「『ベース』→『バー』→『ルーフボックス』の順に取り付けます」

筆者の場合はベース、バー、ルーフボックスをすべて新品で購入し、トータル約8万円程度でした。近所のカー用品店で相談して、ベース、バー、ルーフボックスを全て選んでもらいました。

車種によって、それぞれの適合サイズが異なり少し複雑なので、サイズを間違えてしまうと大変です。

車種別の適合サイズはメーカーのHPなどにも記載されていますが、不安な方はカー用品店等で相談することをおすすめします。

車の乗り換え時にも、ルーフボックスのサイズに注意!

なお筆者はルーフボックスを取り付けた後に、コンパクトカーからコンパクトミニバンに乗り換えたのですが、ルーフボックスとベースはそのまま使用でき、バーのみ買い替えが必要でした。

適合サイズは車種によって異なりますので、車の乗り換え時にはご注意ください。

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