こんにちは! 東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」ハマダアヤノです! 今回はキャンプで使うカトラリーをどう収納したら良いか考えてみました。カトラリーはキャンプに必要なアイテムですが、まとめておかないとうっかり忘れてしまうこと、ありませんか? そんなことが起こらないように、持ち運びできる1つのボックスに収納してみましょう!

カトラリー収納ボックスを使おう キャンプ用カトラリーセット忘れを防ぐ!

「お皿とコップ忘れた・・・。売店で買ってきます」と、キャンプに来たのにカトラリーセットを忘れたこと、一度でもありませんか? 実は私もバーベキューの時にうっかりして、忘れたことがあります。仕方がないと思いつつも、そういった失敗は減らしていきたいと思い、カトラリー収納ボックスを使うことにしました。

しかし、いつも一緒にキャンプに行っているパートナーといざカトラリーボックスを購入しようという話になったときに、求めるイメージや意見が全く異なったため、それぞれで全く違うテイストのカトラリーボックスを購入しました。

ですので、今回は2パターンのカトラリー収納ボックスとその収納力をご紹介していこうと思います!

バスケットタイプのカトラリーセット収納ボックスがおすすめ 収納力も見た目も優秀!

画像1: 筆者撮影 glittering-stars.com

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まずは、木でできたバスケットタイプのカトラリー収納のご紹介です。

普段のバーベキューやキャンプの時に、ウッドプレートや木のフォークなどの素材を使用している方なら、バスケットと相性が良いのではないでしょうか? おしゃれなピクニックのように、カントリーな雰囲気でカトラリーをまとめることができます。

こちらのバスケットは、salut!(サリュ!)というお店で購入しました。

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お値段はなんと1080円(税込)。いろいろと探した結果、お値段やサイズ、使い勝手の良さからこちらを選ぶことにしました。

他にも、バスケットタイプのカトラリー収納なら、中に予め布がセットされているタイプがキャプテンスタッグから販売されているので、それもおすすめです。

バスケットタイプのカトラリーボックスの収納力は?

早速、バスケットのカトラリー収納にどれくらい入るか検証してみました。今回入れたのは、大きなウッドプレート、丸と四角のウッドプレート、割りばし、紙皿、紙コップ、マグカップ2個、スカーフです。

画像2: 筆者撮影 glittering-stars.com

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結構スペースが余る感じで、カトラリーを収納できたので、もう少し入れることも可能です。ウッドプレートと、バスケットが木のテイストでマッチしていて個人的にはおしゃれで大満足。

画像: 筆者撮影

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先日、デイキャンプをしたので、カトラリーだけを並べてみました。

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インスタ映えするカトラリーばかりなので、料理を盛りつけるのも楽しくなりますね。

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CHUMS(チャムス)のハードタイプのカトラリーボックスは大容量 防水でキャンプ中も汚れにくい

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続いては、ハードタイプのカトラリーボックスのご紹介です。こちらの商品はCHUMS(チャムス)の収納ボックスです。

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名称はハードケースなのですが、柔らかさもあるのでとても使いやすいボックスです。防水素材を使用しているので、チャックを閉めてしまえば濡れたり、汚れたりの心配がありません。カトラリーセット以外にも、キャンプ小物やペグなどを入れることもできるマルチに活躍する収納ケースです。

早速、カトラリーなどをこちらのバックに収納してみました。

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今回入れたのは、割りばし、紙皿、メスティン大小1個づつ、ウェットティッシュボックス、フォーク、竹串、フィルター、コーヒーミル、マグカップ2個、コップ4個割りばし、紙皿、メスティン大小1個づつ、ウェットティッシュボックス、フォーク、竹串、フィルター、コーヒーミル、マグカップ2個、コップ4個、結構な量を、とてもスッキリ収納することができました。

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こちらのボックスの内側には、メッシュ素材のポケットがあるので、バラバラしてしまうものや、細かなものはまとめてここに収納しておきます。ボックス全体の大きさは、約H15cm、W29cm、D14cmとあるので、結構な深さや大きさでカトラリーもスッキリ収納可能です。

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キャンプ用カトラリーセットの収納ボックス選びは収納力&デザインがポイント!

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今回、バスケットとハードケースの2種類のカトラリー収納ボックスを紹介させていただきました。

バスケットだと、カントリーな雰囲気で温かみや可愛らしさのあるカトラリー収納ボックスとして、ハードケースは、チャックで閉めることができ、防塵防水も可能なので、とても便利な収納ボックスとして。どちらも違うテイストではありますが、比べるというよりは、キャンプスタイルに合ったカトラリー収納の参考にしていただけると嬉しく思います!

みなさんも自分なりのカトラリー収納ボックスを、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか?

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