空も高くなり少しずつ秋を感じるようになってきましたね。みなさん今年の夏は思う存分キャンプできましたか?ここからは秋冬キャンプの始まりです!最近私は、ふと2年前の夏に行ったバイクキャンプを思い出しました。今はもうバイクは降りてしまっているのですが、写真を見ると懐かしいです。そこで、(誠に勝手ながら…)かつての思い出をここで振り返りながら、バイクで行くキャンプについて紹介したいと思います。

【長野県バイクツーリング&キャンプの感想】キャンプ場のレンタルを活用しよう 荷物を少なくしてツーリングに 

【バイクツーリング&キャンプの感想①】キャンピングフィールド木曽古道なら持参ギアが少なくてもOK 

筆者撮影

キャンプ場に到着したのが夕方だったので、さっそく夕飯の準備にはいりました。テント設営が不要なので着いたらすぐに作業ができてよかったです。夕飯は、セットに含まれていた焼肉と焼きそばです。食材は切った状態でもらえるので焼くだけでとっても楽チンでした!

しかし、これだけだとアクティビティとして少し物足りないので、キャンプ場内の釣り堀で魚を釣ってみることにしました。釣り竿とエサは無料で借りられ、釣った魚は1匹400円で買い取るという仕組みでした。挑戦してみるとほどよい難易度で魚が釣れ、楽しかったです。

釣った魚は受付で内臓処理をしてくれました。それを串に刺して焚き火で焼いて食べました。おそらく今までで一番楽なキャンプ飯でしたが、外で食べるご飯はやっぱりおいしかったです。

【バイクツーリング&キャンプの感想②】徒歩圏内に温泉があるのはキャンピングフィールド木曽の魅力

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

私がキャンプで楽しみにしているものとして、キャンプ飯はもちろんですが夜の焚き火や温泉が欠かせません。温泉は併設されていないことの方が多いので、ほとんどの場合は帰りに一番近い温泉に寄っています。しかし、キャンピングフィールド木曽古道は徒歩圏内に温泉があり、セットプランに温泉入浴券も入っています。私としてはこれがかなり嬉しく、夕食後に温泉に入りに行きました。

私の中で、キャンプでの焚き火はマスト!持参できるギアに限りのあるバイクキャンプですが、焚き火台は持参しました。やっぱり焚き火を見ながらまったりする時間はキャンプには欠かせません。夕食に使った炭火を利用して簡単に火を付けることができました。

【バイクツーリング&キャンプの感想③】キャンピングフィールド木曽ならテントなしでもOK 

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

大人になってから初めて泊まったバンガロー。子どもの頃の林間学校振りです。寝心地はどうかと思っていましたが、ここのバンガローは部屋の中が二段ベッドのような構造になっていて寝床は畳でした。

また、セットのスリーピングマットを敷いた上にシュラフで寝るので、寝心地が悪かった印象は全くありません。風も入って来ないし、雨が降って荷物が濡れることもありません。その安心感からか、テントよりぐっすり眠れたかもしれません。

テントで寝るのも好きなのですが、たまにはバンガローにしてみるのもいいな、と思いました。何より設営と撤収がいらなくて本当に楽でした!キャンピングフィールド木曽古道では、4人用バンガローと8人用バンガローがあるのでファミリーでも充分利用できそうです。

長野県でバイクツーリング&キャンプを楽しもう! コツは体力温存! こまめな休憩とコンパクトな荷物に気をつけよう

筆者撮影

今回は、かつて行った初めてのバイクキャンプについてご紹介しました。今はもうバイクは降りてしまっているのですが、20年後くらいにまた乗りたいと思っています。その頃にはもうおばさんですが、生涯アウトドアを趣味にバイクキャンプも楽しみたいと思っています!

荷物の量や体力の面でバイクでキャンプに行くのをためらっている方、工夫次第でなんとでもなります。ぜひ、バイクキャンプも楽しんでみてください!

キャンピングフィールド木曽古道の住所と営業時間について もっと知りたい方はこちらのurlをチェック

長野県木曽郡木曽町福島伊谷3-1
TEL:0264-22-2766
FAX:0264-22-2706
(AM9:00~PM18:00)

詳細は、こちら

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