保冷剤や霧吹きを合わせて、ハンディ扇風機をより快適に! 携帯扇風機+αでより涼しく暑さを凌ごう!

画像4: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

glittering-stars.com

さて今回ハンディ扇風機を購入した理由は、夏のアクティビティでの涼しさのためと、やはり夏のキャンプで使えるかというところでした。

ハンディ扇風機を実際に使ってみて感じたのは、クーラーなどで冷やされている場所で使うとより涼しくなる、しかし野外などの暑いところでは、暑い温度のままなので熱風しかこないということです。

結論をまとめてしまうと、キャンプではハンディ扇風機のみで涼しさを求めるのは厳しいという答えにたどり着きました。しかしせっかく購入したので、使い方を工夫して涼しく使用する方法を考えてみました。

ハンディ扇風機+霧吹き

画像5: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

glittering-stars.com

肌の露出している部分に霧吹きをして、その部分にハンディファンの風を向けると体の熱を少し下げてくれます。また、霧吹きも小さな化粧品用のサイズを使うと、持ち運びにかさばらないのでおすすめです。

ハンディ扇風機+保冷材

画像6: 筆者撮影 glittering-stars.com

筆者撮影

glittering-stars.com

通常の家で使用する大きな扇風機で冷たい風を送る方法として、扇風機に保冷剤をつけるという方法がありますが、これはハンディ扇風機にも応用できます。羽の前後の網の部分に保冷材をつけると、冷たい風がきます。

※保冷剤の結露した水滴がハンディ扇風機についてしまわないようご注意ください。

扇風機の大きさによっては、保冷剤をつける部分がない場合もあると思います。その場合は、霧吹きと同じように保冷剤で体を冷やしながら、その部分に風を向けると涼しくなるので、そちらもおすすめです。

ハンディ扇風機+使う場所

アウトドアでの解決法にはなりませんが、車の中をまずエアコンで冷やして、その中で扇風機を使用して、身体を冷やすという方法も選択肢の一つとしていかがでしょうか。

それではハンディ扇風機の意味がないと感じる方もいるかもしれませんが、この日本の夏の暑さは長時間外にいるのはかなり危険なので、熱中症になる前に車内でエアコンとハンディ扇風機で体を冷やすのもアリです。

ハンディ扇風機の使い方は無限大 保冷剤・霧吹きと携帯扇風機を組み合わせて、夏をより涼しく過ごそう

実際にハンディ扇風機を買って気づいたのは、暑い中では温風しか来ないということでした。しかし工夫をすることで、キャンプでも様々に使える方法を考えてみるのもいいかなと思います。

先ほど伝えた方法以外にも、蚊取り線香の煙をタープ下全体に行き届ける際に使ったり、洗濯物や濡れてしまったタオルなど、早く乾かしたい場所に当てて置いたりと、いろいろと使用方法を考えてみると良さそうです。

ハンディ(携帯)扇風機に関心がある方はこちらの記事もおすすめ!

This article is a sponsored article by
''.