こんにちは、みーこパパです。番組「おぎやはぎのハピキャン!(メ〜テレ制作)」のうしろシティ阿諏訪さんがゲストの回では、ブッシュクラフトキャンプでタープを張る際に木とロープを巧みに使っていました。ただし、番組の限られた時間の中では、気になるロープの結び方など詳しくは説明しきれません。そこで今回は、普通のキャンプでも便利に使えるロープワークを筆者の実演でまとめました!

ロープワークが苦手な人のお助けアイテム

阿諏訪さんのブッシュクラフトキャンプとは趣旨が離れてしまいますが、ロープワークが苦手な方や、省略して楽したい方向けの代替えアイテムをご紹介します。

ボーラインノットとトラッカーズヒッチに完全に置き変わるような道具は無いんですが、毎回結んだりしなくて済むようになる道具はございます。

まずはカラビナ。輪の一部がバネの力で開閉するようになっている金具です。

ハンモックなどならともかく、テントやタープを張るだけならそれほど頑丈なものでなくとも構いません。強風などの時は、カラビナが無事でもテントやタープの方が先に破けますので。

画像29: 筆者撮影

筆者撮影

ボーラインノット(もやい結び)でロープにあらかじめループを作っておけば、このカラビナとテント側のループを繋ぐだけで連結が完了です。

続きましては、自在金具。ロープの長さを約半分まで短く調整できるものです。

画像30: 筆者撮影

筆者撮影

使い方ですが、まず内向き角度で折れている側から、ロープの頭を通します。

画像31: 筆者撮影

筆者撮影

続いて外側から、ロープ先端を穴に通します。

画像32: 筆者撮影

筆者撮影

ロープが先端が抜けないよう、縛って穴よりも大きな塊を作っておきます。

画像33: 筆者撮影

筆者撮影

できあがりです。手で持っているところを、ペグにひっかけて使います。金具の穴を通るロープに角度が付くことで、摩擦力で緩まなくなる原理を利用しています。

強く張る、張りをゆるめるといったことが金具のスライドだけで可能になります。テントには大体付属していますが、タープには付いていないことがありますし、風が強い時は標準本数以上のロープを張りたいので予備を持っておいても良いと思います。

ロープワークを使いこなして、キャンプを断然便利に楽しもう!

画像: 編集部撮影

編集部撮影

今回紹介したロープワークは、阿諏訪さんのようなブッシュクラフトキャンプ以外でも使用可能です。ボーラインノット(もやい結び)は便利なので、毎回やっている気がします。もちろん使わなくてもキャンプは可能なんですが、丈夫に結べるのに手でほどきやすいので、使えた方が断然便利です。

他の2種も自在金具の予備が無い時などに、覚えておいて損はありません。自宅で暇な時に練習してみることをおすすめします!

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