こんにちは! ものづくり大好きイラストレーター・「ハマダアヤノ」です! 今回のテーマは「100円ショップの材料で、キャンプ用ゴミ箱をDIYしてみましょう!」です。キャンプでは必ず必要になるゴミ箱。100円ショップのすのこをそのまま使うので、不器用さんでも簡単にDIYすることができますよ。それでは早速、作り方をご紹介していきます!
キャンプ用のゴミ箱をDIYする時のポイント
キャンプでのゴミ箱といえば、どんなものを想像しますか? アルミニウム素材のスタンドを開いて、袋を何個かセットして分別できるものや、自立式でチャックを閉めればそのまま持ち運びができてゴミの持ち帰りが楽なゴミ箱など、便利なものが様々なキャンプメーカーから販売されていますね。
それらの機能を簡易的に満たせればと思い、今回のゴミ箱を作ってみました。キャンプではもちろん、ご自宅用のゴミ箱としても使えるので、ぜひ楽しみながらDIYしていきましょう!
100円ショップ・セリアの材料で作る! キャンプ用ゴミ箱DIYの手順
ゴミ箱の材料は、すべて100円ショップSeria(セリア)にて揃えました。不器用な人でも簡単にできるよう、今回はのこぎりなどでカットせずに買った状態のままで組み立てていきます。
【材料】
- 桐すのこ:2枚
- 檜板:2枚
- 木製ブラックボード:1枚
- ハケ:1本
- ニス:1本
- 釘:1セット
1)ゴミ箱の枠組みを作る
ゴミ箱の枠組みを作っていきます。まずは、桐すのこの左右に檜の板を取り付けます。
板を取り付ける位置は、2枚の檜の板の位置が合っていてば、問題ありません。
すのこの足部分は内側にすると、檜の板を取り付けにくくなるので、外側に向けて板を取り付けていきます。
桐すのこと檜の板を釘で固定していきます。
1辺に2か所ずつ、釘を打ち込んでいきます。
左右しっかり釘を打ち込むと、このような箱形になります。
2)ニスを塗る
1)でできた木箱に、ハケを使ってニスを全体に塗っていきます。
面ごとに塗り、乾かしながらすべての面をまんべんなく塗ります。
外側を塗り終えたら、中側も塗り、すべてニスを塗り終えたら、しっかりと乾かします。
3)ボードを取り付ける
ニスが乾いたら、木製のブラックボードを取り付けます。こちらにはホワイトのペンを使って、ゴミ箱の分別の内容や、イラストなどを描くことができます。
釘で4か所、しっかりとブラックボードを固定しましょう。
これでゴミ箱の完成です。
すのこの部分に、ゴミ袋をひっかけられるので、分別用に複数の袋でも取り付けることが可能です。ゴミが溜まったら、口を縛っておけばすぐに持ち帰りできます。
キャンプ用DIYゴミ箱、簡単なので作ってみてください!
ゴミ箱はたくさんのメーカーから販売しているので、もちろんそのまま購入しても良いかと思います。しかし作る工程がとても簡単なので、せっかくならお子さんやご家族と一緒にDIYして、自分たちのオリジナルキャンプギアとして作ると想い出になるのではないでしょうか?
今回のゴミ箱DIYも、色を変えてみたり、作る工程にオリジナルの要素を入れてみたりすると、よりご自身たちだけのキャンプギアを作ることができるので、オリジナル感が出てより愛着がわくと思います。
たとえDIYをしていて、色を塗り忘れたなどの失敗しても、それも良い想い出となります。特にお子さんと作ると、お子さんも簡単に楽しく作れるので、ぜひ作ってみてくださいね!
他にも様々なアイテムをDIYしていますので、のぞいてみてください!
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