おぎやはぎの2人が毎回プレゼンキャンパー(案内役)を迎えて、キャンプを楽しむテレビ番組「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ制作)」。今回のプレゼンキャンパーは、うしろシティ阿諏訪さん。vol.4では、料理本まで出版している阿諏訪さんのキャンプ料理の数々を、私サリーが密着取材してお伝えします。

続いて阿諏訪流!「鯛のアクアパッツァ」レシピを大公開!

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

阿諏訪さんは、ひとりで鯛のアクアパッツァに取り掛かります。トントントンという包丁さばきが、普段から料理している人のもので、濱口さんも「できる男のやつやん」と褒めてしまうほど。

レシピは以下の通りです。

鯛のアクアパッツァ

【材料】
・鯛:1尾
・ムール貝:8個
・玉ねぎ:1個
・ミニトマト:8個
・レモン:輪切り5枚
・オリーブ:10個
・ケッパー:小さじ2
・にんにく:1~2かけ
・白ワイン:200ml
・オリーブオイル:大さじ2
・塩:適量

【作り方】

下準備:鯛はあらかじめ鱗とはらわたを取り持参(購入した店で下処理してもらえる)。手軽に切り身でもOK。

1.フライパンにオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れ、香りが出るまで弱火で熱する。
2.にんにくを取り出し、鯛の表面を軽く焼き色がつくまで中火で焼く。
3.薄切りにした玉ねぎ、ムール貝を加え、白ワインを回しかける。
4.レモンをのせ、ミニトマト、オリーブ、ケッパー、塩を入れ、弱めの中火にして蓋をする。途中、汁気がなくなったら水を足す。
5.鯛に火が通ったら味を見て、足りないようなら塩を足す。

ダッチオーブンの中に、来る途中の鮮魚店で購入した鯛と、レモン、ミニトマト、イタリアンパセリを入れると、とても色鮮やかな出来ばえです。

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

メイン料理があると映える!と食べる前から期待が高まります。

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

食べた皆さんの感想はとにかく「うまい!」ばかり。天才、というワードも飛び出すほど。まるでレストランの料理のようで、キャンプのレベルを超えたなと矢作さん。

そして、これだけで終わりではありません。このアクアパッツァの旨味を利用して、最後にシメのもう一品。残りのアクアパッツァの中に、牛乳、フランスパン、そしてたっぷりの溶けるチーズとパセリをのせます。

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

蓋をして少し煮込んだら、パングラタンスープのできあがり。

これには、行きの車内でごはん派と言っていたみちょぱさんも「パン大好き!」と言うほどののおいしさ。あの時のなんでもない会話が、伏線になっていたんですね。

私も撮影終了後、少し味見させてもらいましたが、魚介の旨味も効いていてすごくおいしかったです。一品だけで終わらず、出汁として利用しもう一品作るというアイデア、さすがです。

阿諏訪さんのブッシュクラフトキャンプ、これにて終了

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

こうして、「うまい!」という言葉で溢れたハピキャンロケ、無事に終了です。

阿諏訪さん提案のブッシュクラフトキャンプ、番組ロケの前は自然のものを利用するというのはハードルが高く、難しいのではないかと思いましたが、いざ始まってみると、手間ではなく「遊び」として楽しむ姿が印象的でした。

特に箸作りや、チャークロスによる火起こしは、本当に楽しそうでしたし、ロケでも盛り上がっていました。便利で快適なキャンプを追求しがちですが、不便なキャンプというのもまたひとつの楽しみですね。

そして阿諏訪さん直伝の料理がおいしそうだったこと!ぜひ皆さんも、阿諏訪さんの料理本を読んで、いつもと違うキャンプ料理にぜひ挑戦してみてください。

阿諏訪さんの料理本「うしろシティ阿諏訪の簡単&絶品!キャンプ料理」はこちらです。

「おぎやはぎのハピキャン〜キャンプはじめてみました〜」

放送: 毎週水曜日 深夜 0時59分~
テレビ朝日系列メ〜テレ(東海地区)地上波にて放送予定
毎週水曜日 深夜3時よりGYAOにて2週間無料配信!

うしろシティ阿諏訪さんの番組ロケは、こちらもチェック!

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