こんにちは、ママキャンププランナーのサリーです。名古屋テレビ放送制作の番組「おぎやはぎのハピキャン〜キャンプはじめてみました〜」で、つるの剛士さんがゲスト回のロケ地は、神奈川県茅ヶ崎市にある柳島キャンプ場。湘南に唯一ある海沿いのキャンプ場で、これからの季節は海で遊ぶこともできちゃいます。どんなキャンプ場なのか、さっそく見ていきましょう。

柳島キャンプ場の基本情報

柳島キャンプ場は、湘南の海に面した市営キャンプ場です。シーズンにもよりますが、サイト料金は2,500~3,500円とリーズナブル。レンタル品も充実しており、テント・タープ・調理器具など一式借りられます。

最寄りICは新湘南バイパスの茅ヶ崎海岸ICからすぐ。圏央道を使えば都心からのアクセスも良好です。

画像: キャンプ場の入口:著者撮影

キャンプ場の入口:著者撮影

こちらがキャンプ場へと向かう道です。きれいに舗装され、道幅も広いので運転に自信がない方や、大型の車でも安心です。

画像: 右の壁面に沿って駐車スペースがあります:著者撮影

右の壁面に沿って駐車スペースがあります:著者撮影

柳島キャンプ場は、車の乗り入れができません。駐車場から荷物を運ぶ必要があります。キャンプ場外の道路が駐車スペースになっており、場所は先着順。できるだけ近いところを選んだ方が搬入が楽ですね。管理棟にはリヤカーの貸し出しがあります。

画像: リヤカーの貸出があります。アウトドアワゴンがなくても大丈夫です:著者撮影

リヤカーの貸出があります。アウトドアワゴンがなくても大丈夫です:著者撮影

かわいらしい看板がお出迎え。湘南らしい雰囲気です。

画像: 湘南らしい手作り感ある看板:著者撮影

湘南らしい手作り感ある看板:著者撮影

入ってすぐ、左右に広がる松林がテントスペース。第1、2サイトは区画サイトです。木にサイト番号が記載されていますが、ロープなどではっきりと区画が示されてはいませんでした。第3サイトはフリーサイトとのこと。

画像: 松林の中にある第1テントサイト:著者撮影

松林の中にある第1テントサイト:著者撮影

かなり松が生えていますので、大型のテントを設営するのは難しいかもしれません。コールマンのタフドームなら余裕です。

画像: 6人定員のキャビン:著者撮影

6人定員のキャビン:著者撮影

テントスペースの奥には、定員6人のログキャビンも。まだテント泊はちょっと・・・という方はぜひキャビンからどうぞ。

柳島キャンプ場の気を付けるべきルール

ここで一点注意です!一般的なキャンプ場では、テントサイトで火を使って調理や焚き火ができますが、この柳島キャンプ場では禁止されています。海岸保全区域の砂防林の中だからということです。

では調理はどこですればいいの?ということですが、野外炊事場周辺では火器の使用ができます。

画像: 水道、かまどがある炊事場:著者撮影

水道、かまどがある炊事場:著者撮影

予約時のテントサイトの番号に応じて、かまどの場所も指定されます。かまどの番号に応じて指定されたテーブルの近くでは、持ち込みのBBQコンロを使用することももちろん可能です。

画像: こちらはかまどが横にあるE(イースト)サイト。予約時にかまどの場所も選べます:著者撮影

こちらはかまどが横にあるE(イースト)サイト。予約時にかまどの場所も選べます:著者撮影

この炊事場付近に、「焚き火テントサイト」があります。このサイトだけはなんと火が使えます。テントの近くで調理も焚き火もOK。2サイトのみで、電話での予約限定となります。

画像: 2サイトしかない焚き火サイト。ここはテントも張れて、火の使用も可能:著者撮影

2サイトしかない焚き火サイト。ここはテントも張れて、火の使用も可能:著者撮影

私も冬に、デイキャンプでこちらの焚き火テントサイトを利用したことがあります。やっぱりテント近くで焚火ができるのはうれしいですね。

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