キャンプのスタイルは人それぞれ。コンパクトでミニマムなキャンプを好む人、こだわりの道具に囲まれて楽む人、SNS映えを求める人、野趣あふれるキャンプを楽しむなど、実に様々です。ブッシュクラフトは「最低限の道具だけで自然を満喫するキャンプ」を楽しみたい人に向いています。今回はブッシュクラフトキャンプに必要な装備や道具の紹介します。

火起こし初心者にもわかりやすいと評判! 日本語説明書付き

3. WIBERTA(ウィベルタ)火打ち石 ファイヤースターター

ブッシュクラフトキャンプに憧れる人の多くは、ガスライターなどを使わず自然に近い状態で火をおこすことから始めます。古代人がやっていたような木と木を擦り合わせて摩擦で火をおこすのは熟練でもなかなか難しいので、まずはファイヤースターターと呼ばれる金属を利用した火おこしに挑戦してみましょう。

マグネシウム部分を付属のブレードで削り、粉末状にして火種に振りかけます。その後、火打ち石部分(カバー)をブレードでこすって、先ほどのマグネシウムの粉へ火花を落としながら点火させます。意外と難易度が高く、上手く火が付いたときは達成感が味わえます。

こちらのファイヤースターターには日本語の説明書が付属しています。数多くのファイヤースターターが販売されている中で、どうやって火をおこすの?という疑問が初心者から多く聞かれるので、使い方が分かる日本語の説明書が付属するのは嬉しいポイントです。

重量は約100gと軽量で、シックな黒がお洒落なファイヤースターターです。Amazonでの販売価格は税込1,000円前後です。

耐油性・耐熱性が高く、着脱も簡単なキャンプグローブ

4. OLSON DEEPAK(オルソン ディーパック)キャンプグローブ

ブッシュクラフトキャンプをするなら、軍手よりもレザーグローブの使用がおすすめです。火をおこすとき、たき火に薪をくべるときに起こりがちなやけどを防ぐことができますし、薪を割ったときにできやすいささくれが刺さることも防げます。

このグローブは牛皮を使用しており、吸汗性・防寒性に優れ、オールシーズン使えます。また耐油性・耐摩耗性にも長けているうえ、着脱はマジックテープなのでスムーズです。

さらに耐熱性も高いので、焚き火や調理の際に重宝します。明るいオレンジ色は見つけやすいというメリットもあります。Amazonでの販売価格は税込600円~1,500円前後です。

左右サイドバッグの脱着簡単で容量が自由自在!収納性・カスタマイズに優れたバックパック

5.Seibertron(サイバトロン)3P タクティカル MOLLE

ブッシュクラフトは、自然の中で調達できるものを活用してアウトドアを楽しむことですが、最低限必要な道具を装備するにもバックパックは必要不可欠。そこで何を基準に選ぶのか迷ってしまいますね。

オートキャンプのようにたくさんの荷物を持っていかず、1つのバックパックで行動することが多くまた、キャンプ日数や持っていく装備によっても容量は悩みどころです。

画像: テレビ番組「おぎやはぎのハピキャン」案内役・うしろシティ阿諏訪さん私物「サイバトロン バックパック」

テレビ番組「おぎやはぎのハピキャン」案内役・うしろシティ阿諏訪さん私物「サイバトロン バックパック」

こちらのサイバトロン バックパック 3Pタクティカル モールは左右バッグが簡単に脱着できるため、容量の変更が簡単、しかも収納ポケットも豊富です。さらに本体に取り付けられた帯のようなものをMOLLE(モール)と呼びますが、ポーチやボトルホルダーなど様々なメーカーから販売されているモールに取り付けられる小物を活用することにより自分だけのカスタマイズができます。

自分のレベルに合うブッシュクラフトキャンプを 初心者は、まず火おこしから始めよう!

画像: 自分のレベルに合うブッシュクラフトキャンプを 初心者は、まず火おこしから始めよう!

初めから高い目標は立てず、まずは火をおこすことから始めてみましょう。スムーズに火がおこせるようになったら、布でテントを作り、川で魚を釣り…と徐々にレベルをあげると良いでしょう。

また、ジャパン・ブッシュクラフトスクールで、ブッシュクラフトアドバイザー資格などの講習会に参加してみるのもおすすめです。ロープの結び方や焚き火のおこし方などを教えてもらえます。資格を取得してインストラクターを目指すのも夢があって良いですね。

【番組のお知らせ】

おぎやはぎのハピキャン〜キャンプはじめてみました〜
放送:毎週水曜日 深夜 0時59分~
テレビ朝日系列メ〜テレ(東海地区)地上波にて放送予定

毎週水曜日 深夜3時よりGYAOにて2週間無料配信!

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