キャンプは好きだけれど、することが無くて退屈という人もいますね。ならば、小型のプロジェクターとスクリーンで映画や動画を観賞してみませんか? 意外と簡単に設営でき、ソロでもファミリーキャンプでも楽しめます。ではその方法とおすすめプロジェクターをご紹介しましょう!

スクリーンを張って、プロジェクターを準備するだけ 子どもも大人も楽しめるオリジナル野外映画館

スクリーンを張って、プロジェクターを準備すれば、オリジナル映画館のできあがりです。好きなDVDでもスマホで撮影した動画でも映すことができます。ファミリーキャンプなら、アニメやアクション物を観ながら家族で盛り上がるのも楽しそうですね。

キャンプはいつも焚き火を眺めて過ごすという人も、いつもと違った楽しみ方ができるのでおすすめです。また普段は車中泊の人も、たまには野外で映画を観賞してみてください。雰囲気が違って気分も上々です。

【自作スクリーン】幅の広い布をほつれ止めするだけ 2本の木にロープを張り、スクリーンを固定

スクリーンは自分で作ることができます。手芸屋さんで幅の広い布を購入して、ほつれ止めをするだけです。ほつれ止めは手縫いでも、両面テープでも、接着剤でも大丈夫です。布は90cm幅や150cm幅などサイズがあるので、広い幅で、厚めの物を選びましょう。

設営は、2本の木にロープを張り、スクリーンを固定します。上はクリップや洗濯バサミでOK!下はロープや紐で引っ張り、スクリーンがピンっと張った状態で固定します。後は映画や動画を観賞できるようピクニックシートや椅子を準備しましょう。

【自作プロジェクター】レンズとなる拡大鏡を箱に当て穴を開ける レンズをガムテープなどで固定

映画や動画は映画館や家でしか見られない訳ではありません。スマホやタブレットに保存してある動画なら、自作のプロジェクターでも映すことができます。

「簡単にできるわけない」と諦めないでDIYしてみてください。作り方もそれほど難しくありません。ただし、手作りのプロジェクターなので、ぼやっとした画質になるのは目をつぶってくださいね。それでは材料と作り方を簡単にご紹介します。

【材料】

  • 本体となるダンボールや空き箱(靴が入っている箱が大きさの目安)
  • レンズとなる拡大鏡やルーペなど
  • ガムテープ
  • ハサミやカッターなどの工具

【作り方】

  1. レンズとなる拡大鏡を箱に当て、印を付けて穴を開けます。
  2. ダンボールや箱を組み立てて、レンズをガムテープなどで固定します。
  3. スマホやタブレットを立てる部品を作ります。(クリップや針金で作っても良い)
  4. スマホやタブレット本体の明るさを明るくし、箱の中にセットして完成です。
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