グランピングや「おしゃピク」など、お洒落にアウトドアを楽しむ女性が増えてきました。男性のキャンプと比べるとナチュラル系、華やか系、キュート系など様々なスタイルがあります。女性はコスメや洋服など荷物が多くなりがちですが、今回は女性の視点からキャンプに必須の持ち物を考察してみました。

女性のキャンプに必須の持ち物リストとして、(キャンプ道具以外では)虫除け・日焼け止め・ウエットティッシュ・ひざ掛けなど冷え対策グッズは忘れずに!

女性のキャンプに必須な持ち物は季節に応じて変わります。特に女性は冷え性の人が多いので、ひざ掛けなどを持参するといいでしょう。女性におすすめの持ち物リストを作ってみましたので、その中から季節に応じて取捨選択してください。

【基本的な道具】

  • テント
  • シュラフ&枕
  • タープ(日除け)
  • 照明
  • 調理道具
  • 食器類
  • チェア&折りたたみテーブル
  • 軍手
  • 消火剤

【あった方が良い物】

  • ピクニックシート
  • ウェットティッシュ
  • 虫よけスプレー
  • 救急用品(生理用品含む)
  • 日焼け止め(SPFやPAが高い物)
  • 化粧品
  • ヘアケア用品
  • ひざ掛け

【アパレル】

  • 帽子
  • バラクラバやネックウォーマー
  • ブランケット
  • レッグウォーマー
  • 着替え(下着含む)
  • タオル* バスタオル類

【あると便利な物】

  • ガーランドやオーナメントなどの飾り
  • 扇子* うちわ* モバイル扇風機など
  • お風呂セット
  • 湯たんぽ
  • 薪ストーブや暖房器具
  • 一酸化炭素検知器

コスメ類を軽くするポイントは小さな容器に移し替える・リキッド類はストローやコンタクトレンズケースを利用するなどの工夫を!

男性との一番の違いはメイクをするかしないかという点です。普段はメイクをしない人でも、キャンプ時の日焼け止めだけは欠かさないことをおすすめします。筆者は1年、日焼け止めを怠ったため、そのツケが顕著に現れました。コスメを軽量化するためには、容器に移し替えるという方法があります。

長くテント生活をする訳ではないので、多くても1週間分程度の量を小さめの容器に詰め替えましょう。液体は大きめのストローを切り、その中に液を入れて、端をヘアアイロンで挟むなどして熱を加えて口を閉じます。これだけで本体を持ち歩かなくてもよくなり、荷物を軽量化できます。

他にも、化粧下地やリキッドファンデーションは、コンタクトレンズのケースに入れるのがおすすめ。密閉性もよく、漏れる心配もありません。パウダーファンデーションやチークは、削って粉状にし、開いたコットンの間に入れて折りたためば、ブラシを持ち歩く必要もなく、そのまま肌につけられます。

お風呂に入れない時はドライシャンプーやボディシートを活用したり、冷え対策としてレッグウォーマーもあると便利!

毎日入らないと気が済まない女性であっても、キャンプなどのアウトドアではお風呂に入れないこともあります。そんな時は、水を必要としないシャンプーを活用したり、濡らしたタオルやボディシートで体を拭き、この場をしのいでください。

それだけでも随分とサッパリして眠りに着きやすくなります。もちろんメイクも落してくださいね。足が冷える時は湯たんぽなどで足を温めたり、レッグウォーマーで足首を温めると効果的です。

入浴施設が近くにある場合はお風呂セットはコンパクトに

しかし、キャンプ場内や周辺には入浴施設や名湯もある場合も多いので、お風呂セットはぜひ準備しておきましょう。色々と持つ必要はありません。サンプルとして貰ったシャンプーやコスメ、タオルと着替えをコンパクトにまとめておくと良いですね。

石鹸は銭湯や温泉施設でも購入できますが、ボディソープを小分けにして入れておくと購入する手間が省けます。冬のキャンプでは就寝前に温泉で暖まってから寝袋に入るとポカポカして、寝付きが良くなります。

必要最低限の持ち物で身軽に女子キャンプを楽しもう!

画像: 必要最低限の持ち物で身軽に女子キャンプを楽しもう!

持ち物が多くなりがちな女性でも、持っていくアイテムを厳選したり、コスメ類を軽量化することで身軽にキャンプを楽しむことができます。また、SNSでも多くの女子キャンパーが、便利アイテムやパッキング法を紹介しています。始めは上手くいかなくても、何度かキャンプをしているうちに自分の目指すスタイルが見つかると思います。ぜひどんどんキャンプを楽しみましょう!

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