【”自家焙煎”をクイックに】世界にひとつだけの味?オリジナルブレンドコーヒーを堪能

Photographer 吉田 達史

金子さん
せっかくキャンプに来たのでコーヒー豆の焙煎をしてみませんか?
キャンプでコーヒー豆の自家焙煎。キャンパーなら一度は憧れたことがあるでしょう。
とはいえ、コーヒー豆の焙煎は時間がかかるイメージがあります。これもクイックにできるのでしょうか?

Photographer 吉田 達史
金子さんが取り出したのは「コーヒー豆焙煎器 煎り上手」
煎り上手を使用すれば20分程度で焙煎ができ、キャンプ中に「焙煎〜コーヒードリップ」まで楽しむことができます。

Photographer 吉田 達史

金子さん
コーヒー豆も複数用意しましたよ!
【焙煎に使用するコーヒー豆】
コピルアク、ブルーマウンテン、マンデリン、グアテマラ
これら4種類を好きなようにブレンドして焙煎を行います。つまり、自分だけのオリジナルブレンド作りというわけ!
ちなみに「コピルアク」は世界で最も高価なコーヒーと言われている代物。100gで数千円以上するとかしないとか。

Photographer 吉田 達史
焙煎を行うときのコツは“音を聞くこと”。コーヒー豆の爆ぜる音で焙煎具合がわかるので、しっかりと集中して臨みましょう。

小木さん
あ、音が変わった。焙煎ってロマンだな。
そうそう、音の変化を聞き漏らさないことが大事なんです。深煎りにしすぎると豆本来の旨みが感じにくくなってしまいますからね。

Photographer 吉田 達史
焙煎開始から20分もかからず、コーヒーをドリップすることができました。
自身でブレンドしたコーヒーの味はどうでしょうか?

矢作さん
超うまいじゃん。まろやかで美味しい味。

おじゃすさん
コーヒーティーって感じがします。
どの豆も美味しいのですが、特にコピルアクのまろやかさが際立っているようです。さすが世界一高価なコーヒー豆。

Photographer 吉田 達史

小木さん
苦いな…。
一方で小木さんは深煎りにしすぎたみたいです。まあ、これもいい経験と言うことで(笑)
【”お掃除”をクイックに】ウエットシートを活用して面倒な洗い物を簡単に

Photographer 吉田 達史
キャンプ中、何かと手間がかかる食器洗いやギアの汚れ落とし。みなさんはどのようにして対処していますか?
金子さん曰く、この面倒な作業をクイックに済ませちゃうテクニックがあるそうです。

Photographer 吉田 達史
そのテクニックとは使い捨てのウエットシートなどを活用すること。

金子さん
使った食器はウエットシートなどで軽く拭き取って、家に持ち帰ってからしっかりと洗うのが金子流です!
洗い物は自宅でと割り切るのもキャンプテクニックのひとつ。
ですが、「拭くだけで本当に綺麗になるの?」半信半疑の方もなかにはいらっしゃるはず。

Photographer 吉田 達史
上の写真を見てみてください。さっと拭くだけでこれほどにも綺麗になります。
1泊2日程度のキャンプなら洗い物はこれだけで十分かもしれませんね。

Photographer 吉田 達史
ほかにも机をさっと拭きたいときなどに使い捨てのシートは重宝します。
ウエットシートやアルコールタオルはキャンプに持って行くことをおすすめしますよ!

Photographer 吉田 達史
さて、この後もキャンプは続きますが今回はここまで。
番組本編では記事で紹介しきれなかったことも登場しますので、ぜひご覧くださいね♪
最後まで記事をご覧いただきありがとうございました!
【おぎやはぎのハピキャン】
●放送:メ~テレ(東海3県/愛知・岐阜・三重)ほか地上波各局でテレビ放送中!
放送局・放送日時など詳しくはこちら。
●配信:木曜深夜26時よりTVerにて2週間無料配信!
●過去の放送はハピキャン公式YouTubeでも配信中!