アウトドア車の人気ブランドJeep。アメ車でありながら、日本でも愛好家が多く、とくにラングラーはJeepの中でも走破性が高く、オフロード好きの人にも愛されている車種です。今回は、アメリカ在住の筆者がオフロードでも愛用するJeepラングラーのカスタムをアメリカの絶景とともに紹介します。

アメリカはオフロードの宝庫

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筆者撮影

私をオフロードに誘ってくれた方が所属するオフロードチームは「SCAT( Southern California Adventure Team)」。車関連の仕事をしている人が多く、みなさんがっつりオフロード仕様にカスタマイズしている人も多々。

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車の種類も、ピックアップトラックのJeepグラディエーターやトヨタのタンドラ、ラングラーアンリミテッド、トヨタFJなどさまざまです。

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月に1度ほど、グラディエーターを乗る隊長が場所を決めて、オペレーションしてくれるので、オフロード初心者の私でも安心して参加でき、オフロードを走行中に車にトラブルがあっても、車に詳しい人が多いので心強いチームです。

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日帰りでも、私が住むロサンゼルス周辺は自然豊かで、オフロードできる場所が多く、十分楽しめますが、個人的には、何もない砂漠や山で野営しながらオフロードを楽しむオーバーランドスタイルでキャンプをするのが好きです。

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オフロード走行の必需品

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オフロード初心者の私が学び、買い足したオフロードに必要なギアは・・・

  1. ハンディー無線:電波がない場所で連絡でき、トランシーバーより広範囲で連絡可能
  2. タイヤダウンツール:タイヤの空気を抜くアイテム
  3. タイヤインフレーター:タイヤに空気を入れるアイテム
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オフロードを走るときは、タイヤの空気を抜いてタイヤの接地面積を増やし、グリップを上げます。

よって、その作業に必要なタイヤの空気を抜くツールと、終わった後、タイヤに空気を入れるツールが必要になります。これを怠ると、砂漠など砂地を走るとスタックしたり、岩に滑ったりします。

オフードでしか行けない秘境に行け、キャンプフィールドも広がる

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キャンプ好きの筆者は、国立公園などを中心にキャンプを楽しんでいましたが、オフロードを走るようになり、行ける場所は広がり、「山奥の知る人ぞ知る温泉」や「明かりが一つもない砂漠でのキャンプ」など、普通では味わえない体験ができるようになりました。

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舗装されていない険しい道を突破する快感もありますが、普通の車で行けない景色を見ることができ世界が広がります。

行けば行くほどオフロードの沼にハマり、車に課金してしまいますが、JEEP ラングラーはカスタムするのも楽しみのひとつ。これからもラングラーとともにアメリカの大自然を堪能したいと思います。

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