デイキャンプで『Feel so nice! camp / ‘nアッシュバッグ』を使ってみた!

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それでは『’nアッシュバッグ』をデイキャンプで使ってきた様子をお伝えします。
想定外の雨・雪にてんやわんや……!それでも焼き芋を焼く

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この日は平日のデイキャンプ。子どもが学校へ行っている間に優雅な焚き火タイム……と思ったら、想定外の雨や雪に見舞われ終始てんやわんや!
それでも「息子たちにお土産を持って帰らなきゃ♪」と意気込み、焼き芋を焼きます。
なんとか焼き芋は焼けましたが、気付いたときにはタイムリミットの15時半に!急いで撤収しないと子どものお迎えに間に合いません。
そうだ!『’nアッシュバッグ』を使ってみよう

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炎は出ていないものの、赤く燃えていますね。

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煙が出てるけど大丈夫かな……?と不安を感じながらも炭を投入。生地が焼け焦げてしまわないか心配です。

さて、このアツアツの焼き芋、どうやって持って帰ろう……?

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丸ごと『’nアッシュバッグ』に入れてしまいましょう!

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最後に、焚き火台に残った灰もザザザーっと流し込みました。開口部が斜めにカットされているので、灰をこぼさず入れられました。

焚き火の片付けがあっという間に終わっちゃった!

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口を閉じたら、上部の余った部分を折りたたみます。空気に触れるスペースを減らして、消化のスピードを早めるためです。
ここでみなさん、私が素手で持っていることにお気付きでしょうか?
これまで使ってきた金属製の火消し壺はチンチンに熱くなるため、冷めるまで持ち運べませんでした。
一方、『’nアッシュバッグ』なら中身を入れた直後でもこの通り素手で持ててしまいました!ほんのり温かいと感じる程度の温度です。
※今回は検証のため素手で触っていますが、メーカーでは軍手や革手袋の使用を推奨しています。ご使用の際は十分にご注意ください。
車の足元に置いて、帰宅

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テントを畳み、撤収作業を終えて車に戻るころには一切温かさを感じなくなっていました。車の足元に置いて持ち帰ります。

片付けがスピーディーに終わったから、子どものお迎えに間に合いそう!
約1時間半後、開けてみると……

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子どもたちのお迎えを無事終え、家に戻ったのが約1時間半後。
『’nアッシュバッグ』を開けてみると消化されている様子。内部には水滴がつき、結露していました。

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恐る恐る手を入れて、焼き芋を取り出すと、

全く熱くない!食べるときには電子レンジで温め直さないと。

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完全に消化できていると確認できたので、中身はゴミ箱へ。再利用できそうなものは取り除いて、次回のキャンプで使います!

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袋の中をのぞいてみると、灰で汚れていますがダメージは見られません。これはすごいです!

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水洗いできるとのことなので、シャワーで汚れを落としてみました。

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水を切って乾かすと、この通り!焦げなどのダメージは一切なく、新品同様と言っても過言ではありません。期待以上の結果に大満足です。