Jeep・フィールドライフ・PEAKS・ランドネ・ふもとっぱらがタッグを組んだ大イベント「Camp Jeep with Feel EARTH2023×学びの森」が、8月5~6日の2日間、ふもとっぱらキャンプ場にて開催されました!ハピキャンライター兼Jeepオーナーの筆者が、イベントに参加して2日間の様子を徹底レポートします。

【2日目】「アウトドアカレー王決定戦」など注目イベントが続く!

おはようございます!ここからは2日目の様子をレポートしていきます。

朝食は簡単キャンプ飯

画像18: 筆者撮影

筆者撮影

夜中には雨が降り、激しい雨音で2回起こされましたが、テントの中は快適です。

朝には雨が上がり、お腹もやっと空いてきたので朝食は簡単にスキレットで焼く「プルコギ石焼ビビンバ」です。

【朝食レシピ】

  • ラップに包んで凍らせたご飯(1合)を保冷材代わりに持参。
  • 保存袋で持ってきたナムル(にんじん・もやし・ほうれん草)をスキレットに投入。
  • ごま油で炒め、ご飯と「業務スーパー」で購入してきた「プルゴギ」を投入。
  • チーズを散らし、玉子を2つ割り、上から強力バーナーで焦げ目をつければ完成!
画像11: ふもとっぱらに3イベントが大集結!「Camp Jeep with Feel EARTH2023×学びの森」の様子を徹底レポート

まな板は必要なし、洗い物はスキレットとカトラリーのみ。
簡単でおいしい、これぞキャンプ飯!

2日目の始まりはモーニングピラティスから

画像19: 筆者撮影

筆者撮影

朝食をしっかり食べて、朝会場へ。7時からモーニングピラティスが開催されていました!

朝の清らかな空気の中、体をゆっくりと大きく動かし、隅々までほぐします。

画像12: ふもとっぱらに3イベントが大集結!「Camp Jeep with Feel EARTH2023×学びの森」の様子を徹底レポート

これで今日もまた、思いっきりイベントを楽しめるぞ~!!

「GABEZ」のパントマイムショー

画像20: 筆者撮影

筆者撮影

まずは、オリンピックのピクトグラムパフォーマンスで話題になった「GABEZ」のパントマイムショーです。

同じ人間とは思えない、しなやかな動きに驚きました!

王座は誰の手に?「アウトドアカレー王決定戦」

画像21: 筆者撮影

筆者撮影

こちらは、アウトドアカレー王決定戦!

4年前も開催されたこのイベント、基本ルールは5名の挑戦者が制限時間2時間以内にカレーとサイドメニュー最低1品を、アシスタント1名をつけて作るというもの。

審査員4名と、抽選で選ばれた一般参加者が投票形式でジャッジします。その得票数によって、「キング・オブ・アウトドアカレー」を決定するという戦いです。

画像22: 筆者撮影

筆者撮影

我が家も審査員に選ばれ、5種類のカレーを試食しましたが、どのカレーも個性があって素晴らしかったですね!

そんな中、アウトドアカレー王の座に輝いたのは「AYAKAREE」チームでした。

画像13: ふもとっぱらに3イベントが大集結!「Camp Jeep with Feel EARTH2023×学びの森」の様子を徹底レポート

前回王者の三重県「青川峡キャンピングパーク」のスタッフさんのカレーもおいしかったですね~。

豪華景品が当たるジャンケン大会

画像23: 筆者撮影

筆者撮影

予定を少々前倒しにして、お楽しみジャンケン大会が始まりました!

Jeepの日本法人であるStellantis ジャパンの社長と勝負し、勝ち残ると景品がもらえるという企画。

Jeepをはじめ、企業ブースや協賛企業からの景品が沢山用意されています。

普段は1回戦で敗退するほどジャンケンの弱い僕ですが、妻が珍しく「サングラスが欲しい」と言うので頑張りました。

この日はなぜか社長の手の内が見えて、見事ジャンケンに勝ち残り6番目をゲット♪

画像24: 筆者撮影

筆者撮影

妻が欲しがっていたサングラスをゲットできました!

頂いたサングラスはサンフランシスコでデザインされた「SUNSKI」。なんと生涯保証だそうで、フレームが壊れたら生涯無料で修理してくれるそうです。

画像14: ふもとっぱらに3イベントが大集結!「Camp Jeep with Feel EARTH2023×学びの森」の様子を徹底レポート

ちゃんとしたサングラスはこんなに見やすいのね!

と、妻はサングラスの使用感にご満悦でした♪

いよいよフィナーレ!Jeep恒例「コンボイ走行」で退場

画像25: 筆者撮影

筆者撮影

帰りはCamp Jeep名物「コンボイ走行」で退場しました。Jeepばかりが列を作って帰路に着くのは壮観です!

画像26: 筆者撮影

筆者撮影

Stellantis ジャパンの方々をはじめスタッフの皆さんに見送られ、雨が降ってくる前にコンボイ走行を楽しめました。

最後に「Jeepダッキング」で心温まる

画像27: 筆者撮影

筆者撮影

会場内を取材して戻って来ると、我が家のJeepにアヒルのおもちゃが置かれていました!

これは、2年ほど前にカナダ人女性から始まった「Jeepダッキング」というカルチャーで、今やアメリカをはじめ世界中に広まっています。

コロナが始まってから、Jeepオーナー同士が「大変でつらい時期に喜びを広める楽しいもの」として始まりました。

ゴム製のアヒル、またはそれに小さなメッセージをつけたものを、ドアミラーやバンパー、ボンネット、ドアノブなどに置いていくもので、繋がりを持つこと、誰かを笑顔にすること、そして送った人も送られた人も笑顔になるという純粋な気持ちで流行しているそうです。

画像15: ふもとっぱらに3イベントが大集結!「Camp Jeep with Feel EARTH2023×学びの森」の様子を徹底レポート

心温まる、可愛い遊びですね~!

自分のJeepに黄色いアヒルが置かれていたら、ちょっとJeepに乗っていることが嬉しくなります。

Jeep仲間と過ごす幸せな2日間!3イベント合同で大盛り上がり

画像28: 筆者撮影

筆者撮影

今回は「Camp Jeep with Feel EARTH2023×学びの森」のレポートをお届けしました。キャンプサイトの周りは全てJeepオーナーという、普通ではありえない環境の中、お隣さんと自然と挨拶をして、Jeep談義で盛り上がりました。いつの間にか仲間意識が芽生え、貴重なキャンプ体験をさせてもらいました。

3イベント合同ということもあり、出展ブースやイベントは盛り沢山。大満足の2日間でした。Jeepオーナーをはじめ、キャンプイベントに興味がある人はぜひ来年参加してみてください!

▼アウトドアイベント好きな人は全国のイベント記事もチェック!

This article is a sponsored article by
''.