機能的でコスパの良い製品が揃う「ワークマン」では、レディースのシューズも豊富に展開されています。今回はワークマンのレディースシューズの中でも、防水性を備えたおすすめ製品をピックアップしてご紹介。防水と撥水の違いから、おすすめ製品の履き心地まで徹底稼いつしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
ワークマンの「防水シューズ」と「撥水シューズ」の違いは?

筆者撮影
ワークマンのシューズは、製品によって「防水」のものと、「撥水」のものがあります。
どちらも水に強いという特徴を持つ点は同じですが、厳密に言うと似て非なるものであり、ワークマン公式では次のように定義しています。
撥水加工は、水をはじく加工、防水加工は、水を通さない加工となっております。少量の雨ですと、撥水加工でも大丈夫ですが、水量が多ければ防水加工の商品をお選び下さい。
防水シューズと撥水シューズではメリット・デメリットが異なるため、シーンに合わせて適切な種類を選ぶのが大切です。
それぞれの特徴
防水シューズ
水をほぼ完全に防げるため、雨の日でも安心して履ける。一方で、通気性には欠け、蒸れやすいデメリットがある。
撥水シューズ
防水シューズに比べて蒸れづらく、通気性を維持できるのが強み。ただし、水を完全に防ぐわけではなく、長時間の雨や水圧のかかる環境では濡れてしまう。
ワークマンで人気の防水シューズ・撥水シューズをチェック!おすすめ4製品を徹底レビュー

筆者撮影
ここからは、ワークマンの数あるレディースシューズの中から、特に人気の高い「防水シューズ」「撥水シューズ」を紹介していきます!
実際に筆者が履いてみた感想も詳しくレビューしますので、防水・撥水シューズを購入する際の参考にしてくださいね。
おすすめ1:ハイカットで足元をしっかり守れる「防水サファリシューズ」

筆者撮影(写真は旧モデル)
アウトドアやキャンプでおすすめな防水サファリシューズ。
足首までがっつり守ってくれるので、雨の日や泥汚れが気になるシーンにおすすめです。

筆者撮影
履き口に合皮がまかれているので、痛くなりにくい設計となっています。

筆者撮影
仕事にも普段着にも合わせやすいデザインですね!

筆者撮影
最初に履いた時は、「少し足首に合皮が当たる感覚が気になるな」と感じました。
でも痛くはないので、慣れてくると落ち着いてきました。
気になる方は、くるぶし丈のソックスを履くのがおすすめです。

軽くて丈夫、そして足首まで守ってくれるので、雨の日の自転車通勤でも重宝しそうです!
防水シューズですが、靴紐の結びが緩いとすき間から水が入ってくるので、しっかり結ぶのがポイントです。

筆者撮影
どろどろの水たまりも躊躇なく歩けます!
男女兼用の製品なので、大きめサイズの展開があるのもうれしいポイントです。
防水サファリシューズ
- タイプ:防水シューズ
- 素材:合成ゴム
- サイズと目安:S:23.5~24.0、M:24.5~25.0、L:25.5~26.0、LL:26.5~27.0、3L27.5~28.0
- カラー:ブラック、オリーブ
- 価格:1,900円
▽こちらの記事でも詳しく紹介しています!
おすすめ2:スリッポンタイプでサッと履きやすい「マンダムプログリップシューズ」

筆者撮影(カラー:カーキ)
スリッポンタイプのマンダムプログリップシューズ。

筆者撮影
制電、耐滑底、耐油底なので、滑りづらく作業場でも安心して履ける点もうれしい特徴です!

筆者撮影
スリッポンなので、先ほどご紹介した防水サファリシューズよりも履きやすいです。

筆者撮影
やわらかくてクッションも効いています!
シンプルな構造なので、丸洗いも簡単ですね。

筆者撮影
もちろん防水なので、雨がかかっても安心です。

筆者撮影
カラー違いの”シロ”です。
防水なので、雨の日に真っ白な靴が履けるのは本当にうれしいですね!

筆者撮影
靴ベラなしで履けるのが楽です~!
マンダムプログリップシューズ
- タイプ:防水シューズ
- 素材:合成ゴム
- サイズと目安:23.0~27.0cm(1cm刻み)
- カラー:シロ、クロ、カーキ
- 価格:1,900円
かなり近い形状でありながら、ニット素材を採用することでデザイン性を高めている『ファイングリップレディース』もあります。
こちらは撥水シューズになってしまいますが、防水性よりデザイン性重視の女性は要チェックです!
おすすめ3:スエード調で個性的なルックス「DIA高撥水シューズアーバンハイク」

筆者撮影(カラー:サンドベージュ)
本革風の素材が使われており、高級感があります。
ウォーキングやハイキングにも使えそうですね!

筆者撮影
靴の幅が広いため、足先の窮屈さが全くありませんでした!
靴紐も結びやすくほどけにくいのでうれしいです。

筆者撮影
見た目は少しゴツいですが、とても軽いので歩きやすいです!

筆者撮影
撥水なので、水をかけるとコロコロと水滴がころがっていきます!

筆者撮影
水やりのホースで水を5秒かけてみましたが、染みてきませんでした。10秒だと靴下が濡れたので、大雨のとき以外に良さそうです。
ただし、2026年3月現在、「DIA高撥水シューズアーバンハイク」は公式サイトでの取り扱いが終了しています。
見た目や性能が近いモデルとして「高耐久シューズ アクティブハイク」が展開されていますので、ぜひこちらをチェックしてみてくださいね!
高耐久シューズ アクティブハイク
- タイプ:防水シューズ
- 素材:合成ゴム
- サイズと目安:24.5~27.0cm(0.5cm刻み)、28.0cm
- カラー:ブラック、ルナロック
- 価格:2,300円
おすすめ4:シンプルなデザインで幅広く使える「高撥水キャンバスデッキ」

筆者撮影(カラー:マスタード)
「ワークマンらしくないデザイン」と「ワークマンらしい機能」で、いつでも大活躍の高撥水キャンバスデッキ。
これまで紹介したなかでも一番カジュアルですね!

筆者撮影
横幅が狭めになっています。

筆者撮影
「長靴だとおしゃれじゃない、スニーカーよりは撥水性がほしい…」という方にぴったりです!
マスタードカラーの発色も、とてもきれいです。

筆者撮影
長靴だと大げさだけど、「雨が降るか降らないか微妙…!」ってときのお出かけにちょうどいいデザイン。

筆者撮影
もちろん撥水効果も抜群で、水滴がころころ転がります。

筆者撮影
こちらも水やりホースからの水を5秒間かけてみましたが、中まで染みてこなかったです!
先ほどご紹介したDIA高撥水シューズアーバンハイクと同じように10秒では靴下まで濡れてしまいました。

筆者撮影
こちらが別カラーの「アイボリー」です。

筆者撮影
すっきりシンプルなデザインなのでコーディネートの幅も広がります。
なお、2026年3月現在、「高撥水キャンバスデッキ」は公式での販売は終了しています。ただ、人気製品ゆえに再販の可能性も高いため、店舗に行ったときは要チェックです!
おすすめシューズ4種類の特徴を比較!

筆者撮影
ご紹介した4種類のワークマンの防水シューズ&撥水シューズの特徴を、簡単にまとめてみました。
| 商品名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 防水サファリシューズ | 防水 ショートブーツタイプ 履き口が合皮で痛くなりにくい |
・足首まで守ってほしい人 ・雨の日に自転車に乗る人 |
| マンダムプログリップシューズ | 防水 スリッポンタイプ 滑りにくい靴底 |
・仕事などで何度も脱ぎ履きする人 ・お手入れ簡単な靴が欲しい人 |
| DIA高撥水シューズ アーバンハイク | 高撥水 本革風合成皮革 |
・軽めのハイキングに行く人 ・靴にフィット感を求める人 |
| 高撥水キャンバスデッキ | 高撥水 カジュアルデザイン 横幅狭め |
・雨じゃないときも使いたい人 ・ファッションを楽しみたい人 ・細身シルエットの靴が欲しい人 |
使うシーンや用途に応じて、最適なシューズを選んでくださいね!
ワークマンの防水シューズ&撥水シューズは軽くて履き心地も抜群!通勤やハイキングにも◎

筆者撮影
ワークマンのシューズはレディースサイズがないものが多いのですが、今回はレディースサイズが展開されているもののみをご紹介しました。
ワークマンはお値段がとても安いので、防水と撥水どちらも揃えるのもおすすめです。
防水スニーカーと撥水スニーカーを使い分けて、梅雨のお出かけや夏のレジャーを楽しんでくださいね!
▼こちらの防水シューズもあわせてチェック!























