【”焚き火”を制する】最強のファイヤースターター「野良スティック」で火おこしに挑戦

photographer 吉田 達史
設営がひと段落したところで、次は焚き火を行うことになりました。

馬門さん
本田さんはバトニングって知ってますか?

本田さん
初めて聞きました!
筆者の経験上、キャンプが初めての人ほどバトニングにハマる気がします。

photographer 吉田 達史

矢作さん
ナイスバトニング!
本田さんがバトニングをするたびに掛け声が飛び交います。
その光景はさながらライブ会場のよう(笑)
**キャンプが初めての人でも楽しめるように盛り上げる。
**これもきっと王道キャンプには欠かせない要素なのでしょうね。
その後は着火をしていくのですが、
馬門さんが何やら秘密兵器を持ってきたとのこと。

photographer 吉田 達史
それがこちら。
野良道具製作所から販売されている「野良スティック」というファイヤースターターです。
ファイヤースターターとは思えないほど大きいですよね。
それもそのはず、野良スティックの径は驚きの13mm!

馬門さん
これがあれば「3歳児でも火がつけられる」と言われているぐらいなんです。

photographer 吉田 達史
野良スティックは大きいため、
その分発生する火花の量も多いのが特徴です。
そのため、一般的なファイヤースターターと比べて扱いやすく、
着火の達成感も味わいやすいキャンプギアなんですよ!

Photographer 吉田 達史
ファイヤースターターを初めて使った本田さんでも、たった3回で着火に成功しました!

本田さん
自分で火が付けられると嬉しいですね!

矢作さん
これすごくない?めっちゃ欲しい!

Photographer 吉田 達史
小木さんにいたっては1回で着火に成功していました。

小木さん
あの小木さんが一回で着火できたって商品に書いて欲しいね。
その売り文句はかなり訴求力がありそうです(笑)
「野良スティック」は最強のファイヤースターターといっても差し支え無いでしょう。
ハピキャンでは着火に苦労することが多かったですが、
この野良スティックがあればそんな苦労とはおさらば出来そうですね!
