こんにちは。中華料理大好き! くにぱぐ(パギー)です。今回は「ル―ローハン(魯肉飯)」に挑戦します。最近はすっかりメジャーな中華料理となりまして、いまやコンビニ飯としても普通に売られている台湾屋台テイストな肉の煮込み丼ですね。こちらを中華鍋で作ります。炒めて煮込むだけですので、失敗はしにくいキャンプ飯ですよ!

ルーローハンの作り方

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

(1)必要な個数のゆで卵をお好みの硬さで作ります。1人前1つ。キャンプ前に作っておくと手間が減りますが、半熟にする場合は運ぶ際中に割らないように注意してください。

画像1: くにぱぐ

くにぱぐ

煮込む段階でさらに加熱されるので、より黄身は硬くなる点も覚えておきましょう。

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(2)豚肉をカットします。少し大きめ、3cm角のサイコロ状ぐらいが良い気がします。サイズはお好みでOKです。

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(3)ショウガ、細切りタケノコを粗みじん切りにします。今回はそこまで細かくもしていませんね。切るものはこれだけです。

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(4)ごま油を入れた中華鍋をよく熱してから、食材(豚肉・タケノコ・ショウガ)を強火で炒めます。

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(5)豚肉の表面が色が変わる程度に火が通ったら、フライドオニオン、ニンニク、紹興酒、甜面醤など、調味料やスパイスをどんどん入れていきます。

画像2: くにぱぐ

くにぱぐ

スパイス類は少量入れ、煮込んだ後に足すほうが味の調整がしやすいです!

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(6)サイダーをさらに投入し、中火で煮込みます。煮込む際は、お玉でたまにかき混ぜて焦げ付きの無いようにします。煮込み続けると水分が飛んで汁気が減り、とろみも出てきます。この段階で味見をしながらスパイスや調味料を足していきましょう。

画像3: くにぱぐ

くにぱぐ

コクが弱い時はフライドオニオンやニンニクを、味が薄い時はオイスターソースや甜面醬を、くどく感じる時は酢を、しょっぱすぎる時はサイダーや水を足します!

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(7)ゆで卵を投入してさらに煮込み、煮玉子にします。半熟が好みの場合は煮込み時間を短くし、1〜2時間漬け込んで味付玉子としましょう。

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(8)煮詰まったら具は出来上がりです。が、しばらく放置しましょう。当然冷めますが、味がなじんで美味しくなるので、ちょっとずつお酒のツマミにしながら、キャンプを楽しみましょう。

シメが欲しくなったらお米を炊いていきます。見てください、ド迫力の炊飯!

(9)炊きあがったお米に、温め直したルーローハンの具を乗せます。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

卵はビジュアル重視で半分に割っていますが、そのままでもOKです。ザーサイも乗せたら、完成です。

コーラを使ってもルーローハンは美味しくできる! ありものを入れて調理していこう!

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

今回、材料をもっと減らしたいこともあり、自宅でも何度か作り直してみました。

画像はコーラをメインとして煮込んだルーローハンです。こちらの記事では、角煮をコーラで煮込んでいますが、コーラは煮込むと、八角の風味が立つんですよね。

これでもまあまあ美味しかったのですが、何か足りない感じがあり、結局ニンニク入れて、酢を入れて…と、最終的に「サイダーをコーラに替えただけ」のルーローハンが出来上がってしまいました…。※個人的にはサイダーのほうが甘味にクセがなくて美味しかったです。

ただ逆に言うと、いろいろと入れれば入れるほど味と個性が際立つのがルーローハンの良さだと思います。

グルキャンの時など、材料をいろいろとメンバーから借りてきて、どんどん放り込んで作るような気軽さで楽しんでみてみると良いかもしれません。材料の多さを逆手に取った楽しみ方をしてみましょう!

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