キャンプ料理でよく使われるスキレットは、蓄熱性が高いため分厚いお肉もふっくらジューシーに仕上げてくれる人気アイテムです。しかし、さまざまなブランドがスキレットを展開しているため、「本当に良いスキレットがわからない」と思っている方も多いと思います。今回は、応援購入サービスMakuakeで手に入る『フィールド鋳鉄パン』をご紹介。他とは違う魅力が盛りだくさんですので、スキレット調査中の方はチェックしてみてくださいね!

FIELD COMPANY『フィールド鋳鉄パン』

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

今回ご紹介するのは、アメリカのメーカーFIELD COMPANYが販売している『フィールド鋳鉄パン』という、鋳鉄製のスキレットです。

試行錯誤の末に完成した、世代を超えて長年使い続けられる高い耐久性を誇るフライパン。筆者はひと足先に使わせてもらうことができ、今までのスキレットの概念がガラリと変わりました。

ここからは魅力をひとつずつ詳しくお伝えしていきますので、キャンプやご家庭で使える鋳鉄フライパンを探している方は要チェックです!

【スペック】

◆ No.4

  • 上面直径:17.1cm
  • 調理面:14.6cm
  • 全長:29.5cm
  • 重量:0.8kg

◆ No.6

  • 上面直径:21.2cm
  • 調理面:17.7cm
  • 全長:35.5cm
  • 重量:1.3kg

◆ No.8

  • 上面直径:26.0cm
  • 調理面:22.2cm
  • 全長:40.9cm
  • 重量:2.0kg

シーズニング済みが届くから面倒な準備不要ですぐに使える!

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

スキレットをはじめとする鉄製の調理アイテムは、購入後にシーズニング(油ならし)という作業をしなければ使い始めることができません。

鉄製のアイテムは錆びやすいため錆防止のワックスが塗布されていることが多く、そのまま使うとワックスの匂いが食材に移ってしまうのです。

通常はこの錆止め防止ワックスを剥がして油膜を張る「シーズニング」を行わなければいけないのですが、『フィールド鋳鉄パン』はシーズニング済みのアイテムが届くので、届いたらすぐに使い始められますよ。

さらに『フィールド鋳鉄パン』は3回シーズニングが施された状態で届くんです! より油が馴染んだ状態なので、食材が驚くほど焦げつきにくいのがポイントです。

目玉焼きが焦げつかず気持ちいいくらいスルッと剥がれる!

画像: 筆者撮影・『フィールド鋳鉄パン』の表面

筆者撮影・『フィールド鋳鉄パン』の表面

『フィールド鋳鉄パン』は、メーカーがしっかり3回のシーズニングを行うので、圧倒的に焦げつきにくいのが特徴。

画像: 筆者撮影 左:フィールド鋳鉄パン

筆者撮影 左:フィールド鋳鉄パン

画像: 右:他社製のスキレット

右:他社製のスキレット

また、一般的なスキレットの表面と比べてみても、『フィールド鋳鉄パン』の方が圧倒的に滑らかなのがわかるかと思います。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

実際に目玉焼きを焼いてみましたが、焦げつくことなくスルッと剥がれました

食材が焦げつきにくいと、キャンプ場での洗い物も楽ちんになりますよ。

3サイズ展開で用途に合わせたサイズ選び可能&鋳鉄スキレットの中では軽量!

画像1: マクアケ提供

マクアケ提供

『フィールド鋳鉄パン』は、No.4・No.6・No.8という**3サイズを展開婦としています。

No.4は目玉焼き1つ分、No.6はパンケーキ1枚分、No.8はステーキ2枚分ほどのサイズ感。

ソロ・デュオ・ファミリーと、使用人数やシーンに合わせてサイズ選びができるのが嬉しいポイントです。

また、“スキレット=重い”という概念を変えるくらい、スキレットの中では軽量タイプ。特にNo.4は0.8kgと、1kgを切る重量感なので、ソロやデュオでちょっとした調理をする際にも機動力が高く、おすすめです。

ガス・IH・直火で使用可能! キャンプだけじゃなく自宅でも使える

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

直火OKなのはもちろん、ガスやIHにも対応しているので、キャンプで使えるのはもちろん、自宅でも日常使用できるのが『フィールド鋳鉄パン』の魅力です。

最近はキャンプや車中泊でもIHクッキングヒーターを導入している方が多いので、あらゆる熱源に対応しているのは嬉しいですよね!

何世代にもわたって使い続けられる高い耐久性『一生モノのフライパン』

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

個人的にMADE IN USAのものは耐久性が高いので信頼を置いているのですが、この『フィールド鋳鉄パン』はすべての工程をアメリカ国内で行なっており、最高の製品基準を満たすために毎回サンプリング検査を実施しているんだとか。

その分お値段はお高めですが、“100年使えることを目指して”製造されているので、長い目で見るとコストパフォーマンスは高いと言えます。

何世代にも渡って使い続けられる『一生モノ』なところも大きな魅力なんです

専用の蓋を使って無水調理もできる!

画像2: マクアケ提供

マクアケ提供

『フィールド鋳鉄パン』には専用の蓋もあり、別途購入することができます。

この専用蓋を使うことで、無水調理が可能になりますよ。

カレーやミネストローネなど、煮込み料理が格別なおいしさになること間違いなし!

注意点! しっかり熱して油をひくこと

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

『フィールド鋳鉄パン』を使うときは、温めて油をひいてから、食材を投入すること

これをやらないと、目玉焼きも焦げついてしまうことがあるので注意が必要です。

『フィールド鋳鉄パン』をおすすめできるのはこんな人

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

ここでは、『フィールド鋳鉄パン』をおすすめできる人についてお伝えします。

焦げつきにくいスキレットが欲しい人

一般的なスキレットと比べ表面が滑らかな『フィールド鋳鉄パン』は、目玉焼きもスルッと焼けるほど焦げつきにくいのが特徴です。

「スキレットは欲しいけれど焦げつかないものが欲しい」という人に『フィールド鋳鉄パン』はおすすめです。

長く愛用できるスキレットが欲しい人

『フィールド鋳鉄パン』は“100年使い続けられるもの”を目指して製品化されているので、耐久性が高く末長く愛用できます。

何世代にも渡って使い続けられるような耐久性の高い「一生モノのスキレット」を探している人におすすめできます。

コストパフォーマンスに優れているスキレットが欲しい人

決して安くはありませんが、買い換える必要がなく長く愛用できることを考えると、結果的にコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

親から子へ 何世代にも渡って使い続けられる『フィールド鋳鉄パン』

数あるスキレットの中でも、機能性&耐久性に優れているMADE IN USAの『フィールド鋳鉄パン』。

焦げつきにくさはもちろん、何世代にも渡って使い続けられるスキレットを探している人は、ぜひチェックしてくださいね!

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