みなさんこんにちは、のざるです。今回の「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ(名古屋テレビ放送)」シーズン30のテーマはズバリ「手抜き」です。一体どんなキャンプなんでしょうか? 手抜きキャンプに登場する道具を、今回の記事でチェックしておきましょう!

DOD クルマッチ

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

キャンプで時間のかかる作業の筆頭に上がるのは、タープの設営ですね!

タープを引っかけても風に舞って外れてしまったり、ポールを立てても倒れてしまったりと苦戦する方も多いかと思います。

その工程をラクにしてくれるアイテムが、クルマとタープを簡単に接続してくれる『クルマッチ』です。

『クルマッチ』は、ユニークなアイテム名をつけることでお馴染みのアウトドアブランド「DOD(ディーオーディー)」が販売する、車専用のタープフック。

一人ではなかなか大仕事なタープの設営、いっそのこと、車にタープを支えてもらえばいいんです!

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

クルマとタープをベストマッチさせてくれることから命名されたと思われる『クルマッチ』。

クルマッチをネジで車に装着させるだけで、簡単にタープを引っかけることができるんです。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

タープの片側が固定されれば、格段に設営がラクになりますよ。

重い車が支柱になれば倒れたりグラつく心配がなく、安心して設営に取り組めますね。

画像4: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

車に雨どい(レインモール)が配置されている車両にしか取り付けはできませんが、雨どいの長さとタープの長さが合えば、どんなタープとも接続が可能。

画像5: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

コンパクトに収納できるよう無駄を省いた設計。さらに車に取り付けても目立ちにくいようなサイズ感になっています。

車とタープが連結できれば、雨の日の車への移動もへっちゃらですね。錆びにくいステンレス素材で、雨濡れを心配しなくていいのも嬉しいポイント。

また、雨どいへの負担を少なくする設計、車を傷つけないラバーコーティングが施されているなど、車体への配慮も忘れていません。

画像6: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

『クルマッチ』があれば、タープ設営はとってもラクになるはず。タープ設営の苦手な筆者も、欲しくなってしまいました。

ぜひ本編で、タープの手抜き設営をチェックしてみてください!

画像1: 【番組ギア紹介】抜くところはとことん抜いちゃう! 「徳井流湖畔キャンプ」で活躍してくれる道具をチェックしよう
クルマッチ(2個セット) FK3-856-BK - DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド
クルマとタープのベストマーッチ!! 簡単に取り付け可能な車用タープフック。

【仕様】

  • サイズ:(約)W5.3×D5.1×H4.0~4.6cm
  • 重量(付属品含む):(約)255g(2個)
  • 材質:ステンレス(ラバーコーティング加工)
  • セット内容:本体×2

DOD いつかのタープTC

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

続いて登場するのは、同じくDODから販売されている『いつかのタープTC』です。

「いつかのタープ」ってどういうこと?と思いませんか?

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

このアイテムのコンセプトはズバリ「いつかじゃなくて今やろう!」です。

「ポリコットン素材のタープに憧れるけど、ちゃんと扱えるのかちょっと不安。でも、いつかやってみたい……」という思いに応えるべく作られたタープなんですね。

ポリコットンはポリエステルとコットンの混紡生地で、火の粉に強く、日光もしっかりと遮ってくれるキャンパーには憧れの素材なんです。

ただ、ポリコットン素材は、ポリエステルに比べると少々重く、しっかり乾かさないとカビが生えやすいなど「メンテナンスが大変で上級者向け」というイメージがついています。

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

そこで登場した『いつかのタープTC』。扱いやすさを重視して開発されたタープなんです。

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

特徴は、

  • すぐに使えるオールインワンパッケージ(タープ本体・ペグ・ロープ・ポール2本・キャリーバッグ・延長ベルトが付属)
  • 扱いやすい付属品(扱いやすいようポール直径・ペグ素材・ロープ直径・アルミ自在の種類を調整)
  • 位置調節しやすい延長ベルト付き

これならポリコットン素材のタープに挑戦したい人でも、すぐに扱えそうですね!

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

もちろんポリコットン素材の特徴は備えていますので、日除け効果も抜群です。

ポリコットン素材のタープが気になっているけど「いつかは……」なんて思っている方は、『いつかのタープTC』を選べばオールOK!

番組でその使い勝手をチェックできますので、要チェックです。

画像2: 【番組ギア紹介】抜くところはとことん抜いちゃう! 「徳井流湖畔キャンプ」で活躍してくれる道具をチェックしよう
いつかのタープTC(タン) TT5-919-TN - DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド
いつかやろうを今やろう。ポリコットン素材のベーシックなヘキサタープ。

【スペック】

  • サイズ:(約)W420×D410cm×H230cm(付属ポール使用時)
  • 収納サイズ:(約)W67×D17cm×H17cm
  • 重量(付属品含む):(約)8.3kg
  • 材質:生地:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、ポール:スチール、ペグ:スチール
  • 最低耐水圧:350mm
  • UVカット:UPF 50+
  • セット内容:タープ生地、30cmペグ×8本、ロープ×8(黒自在×4、シルバー自在×4)、ポール×2、延長ベルト、タイベルト、ペグ用収納袋、ポール用収納袋、キャリーバッグ
  • その他特徴:遮光率97%以上

ファイヤーサイド Dragon Fire Starter(ドラゴン着火剤)

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

キャンプで手間のかかることのひとつとして、着火作業が思い浮かびませんか?

筆者も着火が苦手なキャンパーの一人。着火剤を使いますが、すぐに消えたりしてなかなか薪に着火せず、苦労することもしばしばです。

今回登場するFIRE SIDE(ファイヤーサイド)の『Dragon Fire Starter(ドラゴン着火剤)』は、なんと強い火力の安定した炎が約15分も続くという固形燃料なんです。

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

1パック24個入りで、扱いやすいキューブ状になっています。

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

一度着火させると火力の高い炎が長時間燃え続けるので、ストレスなく確実に着火できる仕組み。

BBQでの炭への着火、たき火での薪への着火など、キャンプ・アウトドアシーンでの利用が多い着火剤です。

また、その強い着火力から薪ストーブ初心者にもおすすめされているアイテムなんです。

画像15: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

しっかりと確実に着火させる燃焼時間と火力はとっても魅力的。

初心者はもちろん、火起こしが苦手な筆者のような人にはとっても強い味方となってくれるでしょう。

画像3: 【番組ギア紹介】抜くところはとことん抜いちゃう! 「徳井流湖畔キャンプ」で活躍してくれる道具をチェックしよう
ファイヤーサイド(Fireside) ドラゴン着火剤 1箱24個入り 630540
燃焼時間:約15分(1個)
1パック(24個入り)
成分:パラフィン、他
UK製
¥980
2022-09-21 16:35

【スペック】

  • 燃焼時間:約15分(1個)
  • 重量:1パック350g (24個入り)
  • 成分:パラフィン、他

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