【チェアリング】というワードが話題になっています。キャンプよりお手軽なアウトドア体験ができるとのことで、実際にチェアリングやってみました!実体験を元に考えた「チェアリングの始め方」と「チェアリングにおすすめなチェア」を詳しく解説いたします。

チェアリングの始め方

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

「チェアリングをしよう」と思い立った時、きっとまず最初にチェアを買いたいと思いますが、ちょっと待ってください!

私が実際にチェアリングをやってみて思ったのは、「椅子を買う前に、どこでチェアリングをしたいかイメージしてみる」というのが大切かも...?ということです。

というのも。

チェアリングしたい場所によってどんなチェアが向いているのかが変わることがあるからなんです。

STEP1: 「どこでチェアリングをする?」をイメージ

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

徒歩で行けるお散歩圏内の公園であれば、持ち歩くのに最適な「軽量タイプのチェア」が良いと思いますし、自転車で行くことが多そうなのであれば、少し重量があるチェアも持ち出せるようになります。

また、行き先の場所の雰囲気によってもチェアの選択が変わる可能性があります。

たとえば、ピクニックシート率が99%の芝生広場で座面が高めのチェアに座ると、「場違い感」や「周囲の人を見下ろしている感」が出ちゃって少々悪目立ちしてしまうことも…。

筆者は、キャンプでは座面と背もたれが高いハイバック系の「ヘリノックス サンセットチェア」を愛用しているのですが、"チェアリング人口ほぼゼロ"の近所の公園でこのチェアを使ったら、なんだか悪目立ちしているような気がして本当に気まずかったです。。(汗)

いろんなところでチェアリングしたいと思いますが、まずは自分にとって一番身近で頻度高く行くであろうチェアリングスポットを頭の中でイメージしておくと良いです。

また、チェアリングスポット選びで念頭に置いておいてほしいことを以下にまとめます。

チェアを使って良い場所とNGな場所があることに注意しましょう

場所によっては、「折り畳みチェアの使用はNG」というスポットもあるのでご注意ください。

<筆者が確認した事例>

  • 【折り畳みチェア全面的にNG】→代々木公園
  • 【明確な規定はないグレー】→井の頭公園(※大きなキャンプチェアはNGだがお尻サイズの椅子ならOKとのこと)
  • 【折り畳みチェアの使用OK】→中目黒公園

チェアリングのマナー, 迷惑にならないチェアリングの仕方にも配慮を

チェアの使用がOKなところであっても、他の人の迷惑になるような以下のような行動は避けましょう。

  1. 人様に迷惑をかけない
  2. ゴミは持ち帰る。むしろ掃除して帰るのかっこいい
  3. 市井の人々に威圧感を与えない
  4. 私有地に無断で立ち入らない
  5. 騒がない
  6. 公共の場を占有しない
  7. 装備を増やしすぎてキャンプにならない

出典:日本チェアリング協会

STEP2:「そのチェアリングスポットにどうやって行く?」をイメージ

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

徒歩で行くのか、自転車で行くのか、車で行くのか…によって最適なチェアの仕様が異なってきますので、こちらも「主に」で良いのでイメージをしておくと良いです。

STEP3:チェアを選ぶ

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

最後にチェア選びがきます!

筆者は、キャンプによく行くので、(1) ヘリノックス「サンセットチェア」、(2)ヘリノックス「チェアワンL」、(3) ワークマンの「燃え広がりにくいローチェア」と3種類の折り畳みチェアを持っているのですが…

改めて、上記のSTEP1・STEP2をイメージしてから考えると…

今回、自転車チェアリングの体験イベントで貸してもらったヘリノックス「グラウンドチェア」が、私のチェアリングスタイルにはピッタリだ!!という結論に至っております。

※なので、近いうちに4脚目としてグラウンドチェアを買いそうです…。

既にチェアを持っているよという方は、まずはお手持ちの「お気に入りの一脚」を持ってチェアリングを体験してみてから、Myベスト・チェアリングチェアの購入を検討されても良いかもしれませんね!

TPOによって最適なチェアが変わるのは至極当然のこと。個人的な考えになりますが、折り畳めばコンパクトになるチェアなら、何個持ってても良いと思います!(笑)だから4脚目のグラウンドチェアを買いたい(笑)

This article is a sponsored article by
''.