キャンプの調味料入れはダイソーで決まり。超便利な「調味料ボトル収納ポーチ」の使い方を徹底解説

キャンプギア

2026.01.13 更新

キャンプの調味料入れはダイソーで決まり。超便利な「調味料ボトル収納ポーチ」の使い方を徹底解説

舟津カナ

舟津カナ

キャンプにハマればハマるほどキャンプ飯にもこだわりが強くなり、持って行く調味料が増えますよね。調味料は地味にかさばるし、どうしたものかと悩んでいたとき、調味料を整理して収納できる、超便利な調味料入れをダイソーで発見しました!液体用3本・粉用3本のボトルに加え、専用ポーチがセットになった「調味料ボトル収納ポーチ」をレビューしていきます。

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キャンプの調味料入れに超便利!ダイソーの「調味料収納ポーチ」はココがすごい

筆者撮影

近年ダイソーはキャンプ用品に力を入れており、ソロ用焚火台やメスティンなど、さまざまな商品を展開し、バラエティー豊かでユニークなモノを販売しています。

その中のひとつである「調味料ボトル収納ポーチ」は、調味料をキャンプへ持ち出すのに超便利なアイテム。

原産国:中国 材質:本体:ポリエステル、ポリウレタン、紙、ポリウレタンフォーム、ボトル(本体):PET、ボトル(フタ):ポリプロピレン、ボトル(パッキン):シリコーンゴム 商品サイズ:液体用:3.4×9.3×3.4cm、粉末用:3.4×8.9×3.4cm、ポーチ 閉じた状態:23.4×10.5×5.3cm、ポーチ 取っ手:8.5×2.5×0.06cm 内容量:1個入

具体的にどんなところが便利なのか、詳しく解説していきます!

【魅力その1】大容量の6つのボトル入り

筆者撮影

特徴はコンテナが6つ入っているところ。

その中の3つは液体用のキャップ、残りの3つは粉末向きと、蓋に工夫がされ、液体にも粉末にも対応。

キャンプ用の調味料入れは20ml程度と少量しか入らないものも多いですが、これはそれぞれ50ml入り。結構量が入るので、大家族でも長期キャンプをする人にも使いやすい量です。

筆者撮影

また、ポーチには、ボトルをホールドできるようにゴムがついているため、持ち運ぶとき凸凹道でも液体がこぼれる心配はありません。ボトル自体プラスチックなので割れる心配がないところも◎。

【魅力その2】ポーチが頑丈

筆者撮影

ポーチ本体が型が崩れないようにできており丈夫。ファスナーでしっかり閉められるので、ボトル以外にもマヨネーズや醤油などの小分けパッケージを入れることも可能。また、ボーチには持ち手があり、S字フックに吊り下げて、収納できます。

値段に注意!!

筆者撮影

ダイソー商品ですが100円ではなく500円(消費税込みで550円)。それでも、6つのボトルと丈夫なポーチ付きは高コスパです。

コーヒー粉をいれてコーヒーポーチとしても活躍

筆者撮影

粉末ボトルに砂糖、塩、コショウ、ダシなどの顆粒を入れたり、液体ボトルに醤油、酢、オリーブオイルなどの液体調味料を入れるのはもちろん、私は粉末ボトルにコーヒー粉をいれて、コーヒータイム用ポーチとしても使用しています。

筆者撮影

我が家は夫婦2人結構な量のコーヒーを飲むので、1回2人分のコーヒーをドリップするとき、このボトル1本分を入れればちょうどよい量(約コーヒー300mlx2杯)。

筆者撮影

ポーチは5cmほどマチがあるので、紙のコーヒーフィルターとフラットドリッパーも一緒にこのポーチに入れられ、このポーチ1つとお湯があればいつでもコーヒーが淹れられます。

コーヒーにこだわりがある人は6本違うタイプのコーヒー粉をいれて独自にブレンドしてもいいですし、好みの違う夫婦の場合は、違うコーヒー粉を持って行くのにも便利。

筆者撮影

その場でコーヒーをミルする場合は、これにコーヒー豆を入れて行くこともできます。ただし、ボトルの口は結構小さく粉が入れにくいので、紙を丸めてロートにして入れるようにするとよいでしょう。

「調味料ボトル収納ポーチ」以外にも!キャンプの調味料入れに便利なダイソー商品5選

ダイソーには「調味料ボトル収納ポーチ」以外にもさまざまな調味料入れがあります。

幅広いラインナップの中でも、特にキャンプに便利なアイテムを厳選してご紹介します!

メモリ付きで便利「調味料入れ(2個)」

原産国:中国 商品サイズ:3.4cm × 3.4cm × 6.4cm 内容量:2個入 材質:本体:ポリエチレン(-20℃~70℃)、フタ:ポリプロピレン(-20℃~70℃) 種類: 調味料を使いたい分だけ持ち運べる! 目盛り付

30mlサイズのコンパクトな調味料ボトルです。メモリが付いているため、使いたい分だけ持ち運べるのが便利なポイント。2個入りで税込110円と、コスパも抜群です。

まとめて持ち運べる「調味料入れケース(4段)」

原産国:中国 材質:本体:ポリスチレン、フタ:ポリプロピレン 商品サイズ:5.7cm ×5.7cm ×22.5cm 内容量:1個入 種類:アソートなし ・ハンドル付で持ち運びに便利 ・段数の調節可能! ・小/2個/40ml ・中/1個/90ml ・大/1個/135ml●写真はイメージです。

40mlサイズ×2個・90mlサイズ×1個・135mlサイズ1個のケースがセットになったアイテム。4個のケースを連結して持ち運べるため、調味料の種類が多いときでもスッキリ整理整頓できるのが魅力です。容量が大きめなので、ファミリーやグループでのキャンプでも重宝します。

ソロキャンプに最適「ミニ調味料入れケース(5段)」

原産国:中国 材質:本体、フタ:AS樹脂 商品サイズ:3.5cm ×3.5cm ×12.1cm 内容量:1個入 種類:アソートなし ・段数の調節可能! ・キャンプ時の調味料入れに ・10mL/5段

10mlサイズの小さなケースが5段重ねになったアイテム。サイズが小さいので持ち運びやすいことに加え、複数種類のスパイスを持ち運びたい際や、ソロキャンプで使い切り分を持ち運びたい際などに最適ですよ。

液垂れしにくいから安心「液体調味料ボトル(S・2P)」

原産国:中国 商品サイズ:2.8cm ×2.8cm ×7.3cm 内容量:2個入 材質:本体:ポリエチレン、フタ:ポリプロピレン、中フタ:ポリエチレン 種類:赤、紺、黒

30mlサイズの小さな調味料ボトルです。クッカーやメスティンに入るサイズ感に加え、液垂れしにくい構造でキャンプの調味料入れにぴったり。さらに、角形なので横にしても転がりづらい点や、蓋のカラーバリエーションが3種類あり、調味料を識別しやすいのも魅力です。

固まりがちな粉調味料にぴったり「揉んでほぐせる調味料ボトル」

原産国:中国 材質:容器:ポリエチレン フタ・キャップ・留めパーツ:ポリプロピレン 商品サイズ:4cm ×10.1cm ×6.6cm 内容量:1個入 種類:アソートなし かたまりがちな調味料に 容量:130mL 便利な3wayキャップ

130mLサイズの調味料ボトルで、その名のとおり、手で揉めるソフトな材質となっているのが特徴です。コンソメや和風だしなど、固まりやすい粉調味料を入れるのに最適。蓋がふりかけ用の穴・少量出せる小口・大量に出せる大口の3way仕様になっているのも便利なポイントです。

ダイソー以外のスタイリッシュな調味料入れ4選

お近くにダイソーがない、ダイソーに行ったけど売り切れていた…という方には、こちらの調味料ポーチ、キャンプ用スパイスケースをおすすめします!

9個のコンテナが入る調味料入れ

木にも巻き付けられる武骨な調味料入れ。9個のコンテナ付きなのでキャンプ飯にこだわりがある人に最適。

写真映えする木の調味料入れ

家からそのまま持ってこられる木製の調味料入れ。ただし、コンパクトではないのでオートキャンプ向き。

現代百貨(Gendai Hyakka)
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キュートなチャムスのスパイスケース

コンテナは付いていませんが、仕切りがついて調味料が入れやすい、チャムスらしいデザインのスパイスケース。

仕切りがついて入れやすい、オレゴニアンキャンパーのスパイスケース

スパイスを入れるコンテナは付いていませんが、仕切りがあり、いろいろカタチのコンテナを入れられるポーチ。

オレゴニアンキャンパー(Oregonian Camper)
¥3,338 (2026/01/13 12:07時点 | Amazon調べ)

キャンプの調味料入れはダイソー製品がコスパ◎

筆者撮影

「調味料収納ポーチ」は、キャンプの調味料入れに便利なアイテムです。ダイソーは100円のイメージがあるため「500円」はちょっと高いように思えますが、6個のコンテナが入ってポーチ付きはやはりお得。

見た目もスタイリッシュで男性でも使いやすい色合いに加え、家族キャンプからソロキャンプまで幅広いキャンプスタイルに対応してくれるのも便利なポイントです。

ダイソーには「調味料収納ポーチ」以外にも便利な調味料入れが多数ラインナップしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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